花脊リゾート 山村都市交流の森

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山村都市交流の森の周辺には
クリ、ミズナラをはじめとする多彩な落葉広葉樹やモミ、アスナロ等の針葉樹の森が拡がっています。
樹齢を重ねた木々に囲まれた遊歩道を散策しながら、ゆったりと森林浴を楽しむひとときは格別です。
周辺の魅力を熟知したスタッフがルート相談に応じます。お気軽にご相談ください。

センターエリア発 のんびり2時間散策コース

休日は自然のなかで、のんびりとすごしたい……。

そんなみなさんにぴったりの散策コースです。

慌ただしい日常をしばし忘れ、森のリズムに心をゆだね、新鮮な空気を吸ってリフレッシュ。

からだに「元気」を充電してください。

クリックでPDFのトレッキング・マップが開きます
(ファイルサイズ3MB)

森林トレッキング中の様子

展望の森

展望の森からの風景

センターエリアを一望できます。センターエリアから最も近い初心者向けのコースです。

往復所要時間約40分

そぞろ歩きの森

モミ、ミズナラが四季折々の表情で出迎えます。春にはタムシバやアオダモなどの白い花が所々に見られます。

往復所要時間約1時間

あせびの森

長い階段の両側をアセビが彩ります。5月にはツツジも加わって華やかに。

往復所要時間約2時間

天神の森

平安時代から江戸時代にかけて、村人たちが大悲山詣に利用した道を復元した「古道の森」を上って行きます。天神の森から見える別所方向の眺望は最高です。急な坂道にもへこたれず、頂上にたどり着いたあなたにだけのご褒美です。

往復所要時間約1時間45分

峰定寺(ぶじょうじ)と三本杉コース
片道約3時間(約5km)

東屋から北に、谷筋をたどって大悲山をめざします。寺谷川の水音がここちよい静かな散策コースです。高さ36mの三本杉は必見です。

大悲山 峰定寺

紅葉の峰定寺 門のところ

大悲山は平安末期に創建された峰定寺の境内で、山全体が山岳信仰の地として保全されてきました。平清盛の奉納とされる本尊の千手観音座像は、白檀の一本造。木組みの舞台が印象的な本堂は、「清水の舞台」にさきがけて1350年に再建されました。

峰定寺の本堂

花脊の三本杉

花脊の三本杉

京都市の巨樹・名木に登録されている三本杉。幹周り約18m、樹高36m、樹齢は千年を超えると伝わります。想像を絶する大きさにしばし言葉を失います。根本の一方を石積みに支えられながらも、斜面にしっかりと根を張っています。

周囲に拡がるスギの人工林に混じって、トチノキやカツラ、キブシなどが自生。足下では、ツリフネソウやアキギリなどの野草が可憐な花を咲かせます。

峰定寺と三本杉コース説明

峰床山(みねとこやま)こもれびコース
片道約4時間(約10km)

京都府下第二の高峰・峰床山の山頂まで、日当たりのよい尾根道が続きます。鳥のさえずりに耳をすませて、森林浴をお楽しみください。

峰床山

峰床山の山頂

頂上の見晴らしは最高です。東に比良連峰、北西に丹波高原の山々が連なります。運がよければ、はるか北東に日本三名山の一つ、白山が姿を現します。

峰床山の頂上からのながめ

緑風の森

広葉樹の林を抜けて東屋に向かえば、モミの大樹が出迎えてくれます。

こもれびの森

こもれびの森

尾根道の両側にはイヌブナやミズナラなどの林が拡がります。

峰床山こもれびコース説明

久多まで縦断コース
片道約7時間(約12km)

健脚自慢におすすめしたいコースです。手つかずの自然が残る八丁平(はっちょうだいら)は、知る人ぞ知る散策スポット。オグロ阪峠には、天然のブナ林が拡がります。

久田の集落の茅葺き民家
久多の集落の茅葺き民家

八丁平

八丁平の写真

盆地上の谷間に拡がる八丁平は約90ha、西日本では数少ない高層湿原です。泥炭層や火山灰層の調査から、2万年以上の歴史があるとされています。その名は中央の平坦な部分の周囲が八丁ほどあることにちなみます。トンボのなかでは日本最小のハッチョウトンボの棲息が確認されています。

久多まで横断コース説明