京都 花脊(はなせ)リゾート 山村都市交流の森

スタッフブログ

交流の森の木育(木育ひろば)

2018/02/12

みなさんは”木育”という言葉をご存知でしょうか?

”木育”は北海道が発祥の言葉ですが、2006年に「森林・林業基本計画」の中で閣議決定されたことばでもあります。「子どもをはじめとするすべての人びとが、木とふれあい、木に学び、木と生きる」ことを学ぶ活動を言います。京都では、昨年10月に壬生寺で開催された”木育フォーラム”や東京おもちゃ美術館主催の”木育キャラバン”などその広がりをみせてきています。

さて、山村都市交流の森は創設当初からその意義を伝える施設と言えるのではないでしょうか?森林大国の日本が今抱える大きな問題に生涯向き合う姿勢をもつことが、これからの私たちには必要なことではないかと感じています。けど、森林・林業・生態系…といきなり難しいことはわからないし、、。その第一歩になれたらな。

そんな思いで”交流の森の木育”を木育インストラクターのスタッフが書いていきたいと思います。


第1回は、今年8月に開設された交流の森の木育ひろばについてです。

ここのおもちゃは全て、交流の森近郊を含む京都市内産木材「みやこ杣木」を使用して作られています。

15種類の樹種で作られたつみき。

  

ねじまきぐるぐる

さかなつり

坂道コロコロ

他にも、歩くアヒルや犬、ハリネズミ,木琴 等と独創的なおもちゃが並んでいます。

遊ぶことで、木に触れて、その重さや質感・匂いを確かめてみてください♪

きっと大人も子どもも楽しむことが出来ますよ!!