京都 花脊(はなせ)リゾート 山村都市交流の森

スタッフブログ

台風被害はさほど無く過ぎ去りました。

2013/10/26

交流の森の和尚です。

どしゃ降りから1日過ぎました。
前線活発化による降雨による被害は、台風18号の時よりはマシでした。
花脊街道は又々杉の葉っぱだらけです。
道が川になってる所もまだ有りますが、色は透明。
まだ川は濁ったままのですけどね。

台風一過と共に、冷え込んで居ます。花脊峠は今朝9℃。
街道も徐々に色付き出しました。

そう言えば、交流の森の木々も色付き始めてます。
寒暖差と水分って大事なんですよね~・・・

 翠峰荘前の駐車場脇は赤色混じりです。

そろそろ紅葉シーズン突入~!なんですが、やはり今年は暑かったので、やや遅い感じですね。

これから晩秋に向けて、まだまだ日も有りますので、山の中の紅葉散策も、ドライブがてらどうですか?

再びどしゃ降りの花脊……

2013/10/25

交流の森の和尚です。
台風18号以来です。纏まった雨、しかもどしゃ降り…
昨夜からの雨は止むことを知らず、
予報通り台風27号の影響で、秋雨前線元気いっぱい!

困るんですけどね。
すでに今朝の出勤時から、鞍馬以北は道が川…!

流れる水が透明な所はマシなんですが、

こんな泥混じりの所は車がドロドロになります。
早く舗装して欲しいなぁ~・・・

さて、交流の森・・・せっかくの紅葉手前なのにこの雨。
でも、これで色付きが進みますね。



残念な事に河川は前回の台風18号の影響で、
砂利が乗ってる浅底になってるのと、泥が捲られてしまい、
白濁が茶褐色になってます。

これ以降は小康状態になって欲しいと願います。。
台風進路の皆さん、お気を付け下さいね!

天然ダート再び!

2013/10/24

こんにちは。交流の森の暴れん坊こと、和尚です。

今日は花脊街道の事などを書こうかとアップします。

多分、通勤してる僕は。こういう情報係りになるんじゃないかと……。

花脊峠から始めの集落手前なんですが、路面の舗装やり直しと言う事で、アスファルトが捲られてます。

これが又良く滑る!舗装前提の固められた地盤、ウエットはオモローぐらい滑りますね。

ここは多分僕が小学校高学年の頃に、アスファルト化されてるので、実に40年弱もの時を、アスファルトに覆われてた地盤。

昔は普通に地道だったから、懐かしいような気もしますが、普段から林道や作業道を走ってると、なんか不思議な感覚です。

砂利道の頃は,冬なんてドロドロの中でチェーンをかけてた父の後姿が、懐かしいです。

花脊に居ると、滅多に市内へ出掛けられませんので、当然「よそ行き」の服を着てるから、父は手伝うなと言ってましたね。って言っても、大丸とか高島屋とか丸物だったんですが……(笑)

ここは冬になると塩カルや除雪時の影響で、路面が捲れたりするので何時も春先はボコボコ。。。

山間部の 路面の改修は本当に有難いですね。小学生の頃、祖父と写ってる白黒の砂利道が懐かしいです。

伏条台杉トレッキング下見

2013/10/18

久々の更新です。

花脊をはじめ京北や広河原、芦生には伏条台杉と呼ばれるスギが点在しています。

日本海側や内陸地の多雪地域に分布するスギは、垂れ下がった枝や幹が地面に着くと、そこから新たな根を出して幹として生長していく伏条更新と呼ばれる性質を持っていることがあります。

京北の片波川源流域の伏条台杉が有名ですが、花脊にも負けず劣らず素晴らしい台杉群があります。

20日に予定している伏条台杉トレッキングの下見に行ってきました。


元々が一本の木なのか、何本かが癒着してこの姿になったのかさえわかりませんが、雪の重みや尾根筋の突風に耐え、なんとかして生き抜いてきた姿は素晴らしいです。

毎年来ていますが、昨年と全く変わることのない雄大な姿に圧倒されます。

数百年の時を生きる台杉にとって、1年や2年は取るに足らない時間なのでしょう。

井ノ口山の林道の入口から片道2時間程度の行程です。

私有地であるため平素は立入ができません。

それぞれの秋──序章

2013/10/11

「二十人ばかりの客を乗せてしまうとバスはすぐに出発し、鴨川に沿って京都市内を北へと向った。北に進めば進むほど……」
村上春樹著「ノルウェーの森」の一節。
残念ながら、ノーベル文学賞の知らせは届かなかったけれど……。

モデルにされている?花脊は、秋の知らせが日々届き始めました。

翠峰荘でお茶をするも好し、木陰のハンモックでのんびりするもよし...
皆様それぞれの、お時間をお楽しむ頂ければと。

京都市 花背 山村交流の森。今、秋の序章です。
皆様の お越しをお待ちいたしております。