雪を求めてサスナベ山へ

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年末年始以降まとまった降雪もなく、北山分水嶺スノーシュー始めは雪を求めてサスナベ山へ。

あいにくの時雨でスタートを遅らせて止んできたところで交流の森センター向かいの八桝橋から尾根に取り付き、尾根頭まで登ってやっと一面の雪景色に。

急斜面に加えて多くの倒木迂回で思わぬひと仕事でなにはともあれ早めにランチタイム、元気を取り戻した後は待望のスノーシューハイキングです。

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ガスで送電線展望ポイントでは何も見えませんでしたが雪の尾根歩きは快適で、みなさんの顔にやっと笑顔が。

シャクナゲ尾根からサスナベ山の頂きに立ちます。

雪は重く天候回復も予報より遅れていて、雪の林道ウォーキングでナベタニ峠へ。

進むほどにガスが切れて大堰川の谷越しに桑谷山峰床山方面が見え始め、歓声が上がります。

雪の斜面下りを楽しんだ後は峠道を下山です。

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大変お疲れさまでした。

大寒寒波で雪がどっさり積もるでしょうから、次回スノーシュー例会2月3日(日)は雪で神々しい三本杉からこもれびの森チセロ山を経てチショロ山へ行きたいと思いますので、多くのご参加を

新春の北山は一面の雪景色です。

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北山分水嶺ウォーカーのみなさん、遅まきながら明けましておめでとうございます。

年末寒波で雪が降り始め、雪景色の北山は装いを新たにして私たちを招いていて、昨日7日は雲取山、2日は天ヶ岳とさっそく楽しい見まわりをさせてもらいました。

麓では少ないのですが山上はしっかりと雪が積もっていて、スノーシューのベストコンディション。

無雪期に親しんだ山にスノーシューを付けて訪れると、冬の雪をまとった晴れ姿と出会うことができ感動的です。

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1月20日(日)から始まるスノーシュー例会が楽しみです。

初めてという人も大歓迎、スノーシューはレンタルがありますから、雨具上下、スパッツ、毛糸の手袋帽子を用意し暖かい服装でお越しください。

大悲山で分水嶺歩き終い

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朝には雪も上がり心配された天気も夕方までもって、今年最後の分水嶺歩きにふさわしい一日となりました。

雪が積もった大悲山はひときわ厳かでいいものです。

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寺谷林道から尾根に取り付き、本堂を正面に遥拝した後はピーク665に登ります。

大きなモミの木の胴回りは4人がかりでしたが、堂々たる姿です。

雪の尾根をさらに登り展望ポイントへに抜け出て、日差しがあるうちにと倒木ベンチに腰を下ろして早い昼食です。

正面にこもれびの森チセロ山、左に皆子山峰床山、右に大見山天狗杉雲取山の雪で白い山並は圧巻です。

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倒木の多い稜線を進みピーク741大悲山で記念写真を撮り、一気に奥の院山頂を越えます。

そして雪の積もった急な尾根も、次回からのスノーシュー駆け下りのイメージでリズミカルに下り、寺谷川河原へ降り立ちます。

予定よりずいぶん早く下山できたので、大悲山口までさらにロードです。

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交流の森へ戻ると、スノーシューミニ講習会、入浴後は分水嶺終い表彰式とプログラムは盛りだくさん、おつかれさまでした。

来年も多くのチャレンジャーをお待ちしています。

好天の杉峠から天ヶ森三谷峠へ

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鴨川高野川と安曇川の分水嶺には天ヶ岳や天ヶ森があってゴールは三谷峠、今年は大見尾根区間との分岐点杉峠から歩き始めます。

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今回も好天、峠や電波塔ピークからの北山の峰々と京都市街の大パノラマを見て意気揚々とスタートを切りましたが、台風による倒木があちらこちらにあって静かな森の小道も落枝や落葉ですっかり姿を隠して慣れない人には歩きにくい状態で悪戦苦闘です。

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頑張って百井前ヶ畑峠へ抜け出て、でできたての分水嶺弁当を受け取り旧峠で舌鼓、その勢いで天ヶ森へ登ります。

琵琶湖京都を望む山頂に立ち記念写真、みなさんいい表情です。

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ここからは分水嶺を北上し三谷峠をめざします。

疲れも出てペースが落ちてきますが、この時期は日が暮れるのが早いこともあって頑張っていただき、峠まで一気です。

そして杉峠からのロングスルー達成を喜びながら、峠道を余裕で下りました。

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みなさん大変お疲れさまでした。

次回は12月16日(日)大悲山、名峰で今年の北山分水嶺歩きを締めくくりたいと思いますので多くのご参加を!

例会は片波山サスナベ山へ

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北山分水嶺歩きは今回も予想以上の好天で、大杉とパノラマを随所で楽しむことができるこの区間にふさわしい一日となりました。

ナベ谷峠へ一気に上がり、北山西部の山並を眺めた後は急登もなんのそので片波山へ立ち、倒木を迂回しながらサスナベ山へ登り返し、大杉の森で分水嶺弁当を開きます。

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元気が出たところでけものみちを伝って大杉の森探索を行い、パノラマ歩道へ。

大堰川左岸の交流の森を眼下に、桑谷山、大悲山、峰床山、チセロ山、皆子山、大見尾根、そしてコース最後のピーク656、雲取山の山並が広がり歓声が上がります。

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高さのそろった北山は多くの山がみんなやさしくて仲良しといった感じで、いつもながら心が和みます。

ふりかえれば越えてきた片波山、サスナベ山が堂々たる姿で聳え立ち、踏破した達成感でいい気分にさせてくれ、意気揚々と八桝口へ下山です。

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デビューの人もおなじみの人もお疲れさまでした。

次回は12月2日(日)杉峠から三谷峠への天ヶ森区間、多くのご参加を!

 

 

霧の三国岳例会

 

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天狗峠から三国岳の予定でしたが、台風21号による倒木被害でミゴ谷出合から三国岳西峰936へ登り山頂への分水嶺歩きに変更です。

ミゴ谷出合から倒木を避け河原を歩いて岩屋谷出合、さらに滝谷林道終点まで行き尾根道を登って中央分水嶺へ出ます。

由良川と安曇川を分ける西峰936は三国岳と同様に山上が広く、絶景ポイントは深い霧で何も見えず残念、これは下見の時の写真です。

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ということで早々に原生林ワンデリングスタートです。

ちょうど小雨も止んで、紅葉が盛りの幻想的なトチノキの森に歓声が上がります。

早めの昼食とし、とっておきの場所で味わう分水嶺弁当は格別です。

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西峰山頂へ抜け出て三国岳山頂への分水嶺歩きとなりますが、紅葉のじゅうたんに続く細道は快適です。

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霧の山頂の憩いの後は岩屋谷コースを下ります。

みなさん元気なので紅葉の谷間にある三つの岩屋すべてをめぐることができ、終日霧の中でしたが気分は晴れ晴れ、足取りも軽く岩屋谷出合からミゴ谷出合へ。

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お疲れさまでした。

次回は11月18日(日)チラシでは鍋谷山とありますが鍋谷峠から片波山サスナベ山です。大杉と展望の楽しめる手軽なコースですので多くのご参加を。

秋晴れの皆子山スルー

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この秋いちばんの好天のもとで、ヒノコ火打谷出合から花背交流の森への皆子山スルーを行うことができました。

秋は日暮れが早いので西峰930へのダイレクト尾根を登り、展望の丘から紅葉に染まる雄大な皆子山を眺めた後は、けものみちルートで都眺めの丘へ向かい山頂あとまわしで京都市街を眺めながら余裕の早弁です。

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分水嶺弁当はスープコーヒー付きサンドイッチ、秋晴れのもとで紅葉ごしの絶景を見ながらでいうことなしです。

さらにけものみちを追って山頂へ立ち、倒木をよけながら登山道を前坂峠へ一気に下り、サポート車と合流しますが全員快調で意気揚々と分水嶺ピーク800を越えて八桝川林道へゴール。

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迎えの車より早く着いたので古道峠分岐近くまでさらに歩くという、余裕の皆子山スルーとなりました。

回を重ねて参加の方が多く、健脚となって勢いはとどまるところを知らずといったところで頼もしいかぎりです。

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お疲れさまでした。

倒木に負けず桑谷山区間踏破!

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今度の台風は予報通り日本海ルートで進み、曇り時折わずかなしぐれの天気でしたが決行です。

久多峠から快調なペースで東峰へ登り、まずは山頂往復です。

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こちらは予想外に先の台風被害は少なく、少し秋めいた吊尾根を快調に進みます。

そして東峰鉄塔下のパノラマポイントで早めに昼食を済ませて、独標790への倒木地帯へ突入です。

そのすごさに声が出ますが、迂回したり中央突破したりしながら進みますが、さすがに分水嶺歩きで鍛えてきただけに足取りは確かです。

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途中ライオン岩に憩い、意気揚々と倒木だらけの悪場を乗り超えて独標790へ到着、さらに下りきった鞍部で余裕の集合写真です。

ペースも上がって寺谷峠を経て林道へ一気に降り立ちますが、倒木が思い出したように現れて奥寺谷予定が花背三本杉分岐まで林道歩きをして、チャートの味わい深い渓流を楽しみながら送迎車を待ちます。

予定時間ちょうどに倒木迂回ウォーク踏破、お疲れ様でした。

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次回は10月21日(日)は交流の森センターへの皆子山スルー、百井の道が通行止のままでしたらヒノコスタートを変更して平からの東尾根ルートとなります。

多くのチャレンジャーをお待ちしています。

二日間で桑谷山区間見まわり

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先の台風の南風で大きな被害を受けた鞍馬から花背峠下ですが、その線上北側には来週の例会のある桑谷山があります。

東西に分水嶺がのびていて南風を受けやすいことから、もしかしてということでまずは寺谷峠見まわりです。

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桑谷山方面へ分水嶺を進むと、案の定鬱蒼とした樹林のピーク790付近の風景が変わっていました。

その日はここからコウンド谷左岸尾根を下りましたが、ピーク790の先が心配で翌日桑谷山から足をのばしてみました。

桑谷山は大した被害はなくやれやれと思ったのも束の間、東峰から2本目の送電線鉄塔をすぎると次々と倒木があって分水嶺の細道にも倒れ込んでいて、う回ルート整備大忙しです。

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そして大岩からピーク790に至る広く平坦な尾根の上は特にひどく、倒木の山といった感じのなかを右往左往しながらも頑張ってつなぎました。

ひと休みをした後は東峰へ戻りますが、向きが変わると迂回ルート通りに進めるかルートファインディングのテストを受けているような気分ですが、苦労して枝払いしているだけに至ってスムーズに帰り着きました。

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やれやれですが、時間も押していて久多峠へ向けて下り、峠手前から車を置くカヤンド谷出合へ戻りました。

ということで桑谷山区間例会は倒木迂回ウォークとなりますが、多くのご参加を。

例会は井ノ口山鍋谷山へ

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多くの倒木で道路は閉ざされ停電は続き、北山は強風台風で被害甚大ですが、なんとかライフラインが直前に復旧し例会開催です。

下見もして倒木迂回ルートを作っておいたので、無理なく伏状台杉群の山を楽しむことができました。

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能見口から井ノ口山へ登り鍋谷山を往復し独標693を越え鍋谷峠を原地へ下るコースは、大杉と北山比良の大パノラマが魅力ですが、幸い天気も高曇りで歩きがいがあり随所で皆さんの歓声が上がります。

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井ノ口山周辺に比べ被害の少ない鍋谷峠からの下りは、歩きやすい峠道ということもあり余裕で、ススキの穂がゆれる鍋谷橋へ予定通りの時間に到着です。

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お疲れさまでした。

次回例会は10月7日(日)分水嶺歩き桑谷山区間、多くのご参加を。