好天の杉峠から天ヶ森三谷峠へ

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鴨川高野川と安曇川の分水嶺には天ヶ岳や天ヶ森があってゴールは三谷峠、今年は大見尾根区間との分岐点杉峠から歩き始めます。

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今回も好天、峠や電波塔ピークからの北山の峰々と京都市街の大パノラマを見て意気揚々とスタートを切りましたが、台風による倒木があちらこちらにあって静かな森の小道も落枝や落葉ですっかり姿を隠して慣れない人には歩きにくい状態で悪戦苦闘です。

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頑張って百井前ヶ畑峠へ抜け出て、でできたての分水嶺弁当を受け取り旧峠で舌鼓、その勢いで天ヶ森へ登ります。

琵琶湖京都を望む山頂に立ち記念写真、みなさんいい表情です。

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ここからは分水嶺を北上し三谷峠をめざします。

疲れも出てペースが落ちてきますが、この時期は日が暮れるのが早いこともあって頑張っていただき、峠まで一気です。

そして杉峠からのロングスルー達成を喜びながら、峠道を余裕で下りました。

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みなさん大変お疲れさまでした。

次回は12月16日(日)大悲山、名峰で今年の北山分水嶺歩きを締めくくりたいと思いますので多くのご参加を!

例会は片波山サスナベ山へ

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北山分水嶺歩きは今回も予想以上の好天で、大杉とパノラマを随所で楽しむことができるこの区間にふさわしい一日となりました。

ナベ谷峠へ一気に上がり、北山西部の山並を眺めた後は急登もなんのそので片波山へ立ち、倒木を迂回しながらサスナベ山へ登り返し、大杉の森で分水嶺弁当を開きます。

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元気が出たところでけものみちを伝って大杉の森探索を行い、パノラマ歩道へ。

大堰川左岸の交流の森を眼下に、桑谷山、大悲山、峰床山、チセロ山、皆子山、大見尾根、そしてコース最後のピーク656、雲取山の山並が広がり歓声が上がります。

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高さのそろった北山は多くの山がみんなやさしくて仲良しといった感じで、いつもながら心が和みます。

ふりかえれば越えてきた片波山、サスナベ山が堂々たる姿で聳え立ち、踏破した達成感でいい気分にさせてくれ、意気揚々と八桝口へ下山です。

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デビューの人もおなじみの人もお疲れさまでした。

次回は12月2日(日)杉峠から三谷峠への天ヶ森区間、多くのご参加を!

 

 

霧の三国岳例会

 

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天狗峠から三国岳の予定でしたが、台風21号による倒木被害でミゴ谷出合から三国岳西峰936へ登り山頂への分水嶺歩きに変更です。

ミゴ谷出合から倒木を避け河原を歩いて岩屋谷出合、さらに滝谷林道終点まで行き尾根道を登って中央分水嶺へ出ます。

由良川と安曇川を分ける西峰936は三国岳と同様に山上が広く、絶景ポイントは深い霧で何も見えず残念、これは下見の時の写真です。

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ということで早々に原生林ワンデリングスタートです。

ちょうど小雨も止んで、紅葉が盛りの幻想的なトチノキの森に歓声が上がります。

早めの昼食とし、とっておきの場所で味わう分水嶺弁当は格別です。

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西峰山頂へ抜け出て三国岳山頂への分水嶺歩きとなりますが、紅葉のじゅうたんに続く細道は快適です。

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霧の山頂の憩いの後は岩屋谷コースを下ります。

みなさん元気なので紅葉の谷間にある三つの岩屋すべてをめぐることができ、終日霧の中でしたが気分は晴れ晴れ、足取りも軽く岩屋谷出合からミゴ谷出合へ。

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お疲れさまでした。

次回は11月18日(日)チラシでは鍋谷山とありますが鍋谷峠から片波山サスナベ山です。大杉と展望の楽しめる手軽なコースですので多くのご参加を。

秋晴れの皆子山スルー

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この秋いちばんの好天のもとで、ヒノコ火打谷出合から花背交流の森への皆子山スルーを行うことができました。

秋は日暮れが早いので西峰930へのダイレクト尾根を登り、展望の丘から紅葉に染まる雄大な皆子山を眺めた後は、けものみちルートで都眺めの丘へ向かい山頂あとまわしで京都市街を眺めながら余裕の早弁です。

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分水嶺弁当はスープコーヒー付きサンドイッチ、秋晴れのもとで紅葉ごしの絶景を見ながらでいうことなしです。

さらにけものみちを追って山頂へ立ち、倒木をよけながら登山道を前坂峠へ一気に下り、サポート車と合流しますが全員快調で意気揚々と分水嶺ピーク800を越えて八桝川林道へゴール。

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迎えの車より早く着いたので古道峠分岐近くまでさらに歩くという、余裕の皆子山スルーとなりました。

回を重ねて参加の方が多く、健脚となって勢いはとどまるところを知らずといったところで頼もしいかぎりです。

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お疲れさまでした。

倒木に負けず桑谷山区間踏破!

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今度の台風は予報通り日本海ルートで進み、曇り時折わずかなしぐれの天気でしたが決行です。

久多峠から快調なペースで東峰へ登り、まずは山頂往復です。

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こちらは予想外に先の台風被害は少なく、少し秋めいた吊尾根を快調に進みます。

そして東峰鉄塔下のパノラマポイントで早めに昼食を済ませて、独標790への倒木地帯へ突入です。

そのすごさに声が出ますが、迂回したり中央突破したりしながら進みますが、さすがに分水嶺歩きで鍛えてきただけに足取りは確かです。

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途中ライオン岩に憩い、意気揚々と倒木だらけの悪場を乗り超えて独標790へ到着、さらに下りきった鞍部で余裕の集合写真です。

ペースも上がって寺谷峠を経て林道へ一気に降り立ちますが、倒木が思い出したように現れて奥寺谷予定が花背三本杉分岐まで林道歩きをして、チャートの味わい深い渓流を楽しみながら送迎車を待ちます。

予定時間ちょうどに倒木迂回ウォーク踏破、お疲れ様でした。

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次回は10月21日(日)は交流の森センターへの皆子山スルー、百井の道が通行止のままでしたらヒノコスタートを変更して平からの東尾根ルートとなります。

多くのチャレンジャーをお待ちしています。

二日間で桑谷山区間見まわり

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先の台風の南風で大きな被害を受けた鞍馬から花背峠下ですが、その線上北側には来週の例会のある桑谷山があります。

東西に分水嶺がのびていて南風を受けやすいことから、もしかしてということでまずは寺谷峠見まわりです。

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桑谷山方面へ分水嶺を進むと、案の定鬱蒼とした樹林のピーク790付近の風景が変わっていました。

その日はここからコウンド谷左岸尾根を下りましたが、ピーク790の先が心配で翌日桑谷山から足をのばしてみました。

桑谷山は大した被害はなくやれやれと思ったのも束の間、東峰から2本目の送電線鉄塔をすぎると次々と倒木があって分水嶺の細道にも倒れ込んでいて、う回ルート整備大忙しです。

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そして大岩からピーク790に至る広く平坦な尾根の上は特にひどく、倒木の山といった感じのなかを右往左往しながらも頑張ってつなぎました。

ひと休みをした後は東峰へ戻りますが、向きが変わると迂回ルート通りに進めるかルートファインディングのテストを受けているような気分ですが、苦労して枝払いしているだけに至ってスムーズに帰り着きました。

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やれやれですが、時間も押していて久多峠へ向けて下り、峠手前から車を置くカヤンド谷出合へ戻りました。

ということで桑谷山区間例会は倒木迂回ウォークとなりますが、多くのご参加を。

例会は井ノ口山鍋谷山へ

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多くの倒木で道路は閉ざされ停電は続き、北山は強風台風で被害甚大ですが、なんとかライフラインが直前に復旧し例会開催です。

下見もして倒木迂回ルートを作っておいたので、無理なく伏状台杉群の山を楽しむことができました。

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能見口から井ノ口山へ登り鍋谷山を往復し独標693を越え鍋谷峠を原地へ下るコースは、大杉と北山比良の大パノラマが魅力ですが、幸い天気も高曇りで歩きがいがあり随所で皆さんの歓声が上がります。

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井ノ口山周辺に比べ被害の少ない鍋谷峠からの下りは、歩きやすい峠道ということもあり余裕で、ススキの穂がゆれる鍋谷橋へ予定通りの時間に到着です。

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お疲れさまでした。

次回例会は10月7日(日)分水嶺歩き桑谷山区間、多くのご参加を。

見まわりは井ノ口山から鍋谷峠へ

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猛烈台風で北山一帯は強風が吹き、おびただしい倒木による通行止や長期の停電と大変でしたが、一日一日と復旧してきています。

今日は復旧済の久多峠を越えて、井ノ口山から鍋谷峠まで見まわりです。

大杉の森がちょっと心配でしたが、枝が折れた木があったものの健在で何よりでした。

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それでも細い木はあちこちで倒れていて、迂回ルートの整備や枝のかたづけでしっかりと汗をかかせてもらいました。

大杉の森外縁をすぎると被害が激減で、小枝や落葉で道はちょっと歩きにくいのですが大勢に影響はなく、これでこの日曜例会が楽しみとなってきました。

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万が一の時のエスケイプルートが鍋谷峠の道ですが、こちらもほとんど強風があたらなかったようで難なく下ることができ、ススキを見ながらひと安心です。

大杉と北山大パノラマが魅力の素晴らしいコースですので、多くのご参加をお待ちしています。

 

芹生峠から花背峠へ分水嶺を闊歩!

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迷路のような北山分水嶺歩きが楽しめる芹生峠から旧花背峠、天狗杉を経て花背峠への区間です。

天気がいいので西側の峰を往復して、これから歩く樹林の分水嶺を眺めてから芹生峠をスタートします。

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細道は先の台風で落ちた木の葉で隠れて、右に左に直角曲がりのポイントごとに地図読みです。

高低差が少なく二次林の森が続く分水嶺は快適で、みなさん足取りもよく送電線鉄塔の立つ展望のいいピークへ抜け出ることができました。

予定より早い到着となりましたので、天狗杉南側の京都絶景の展望の丘へワンデリングです。

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谷へ下り登り返して次の鉄塔ピークで分水嶺弁当に舌鼓を打ち、巡視路やけものみちを伝って見事に展望の丘へ到着です。

ちょっと頑張ってスキルアップの後でもあり、眼下に広がる京都市街は感動的で歓声があがります。

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後は南尾根から天狗杉へ登り花背峠へ余裕のゴール、大変お疲れさまでした。

次回は9月16日(日)井ノ口山から片波山サスナベ山の大杉と展望のいい尾根歩き、多くのご参加を。

 

見まわりは芹生峠の分水嶺へ

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この日曜の例会は分水嶺歩き花背峠区間、芹生峠から旧花背峠、天狗杉を経て花背峠までですが、芹生峠から旧花背峠の間は例会では初めて歩きます。

二次林が美しい鴨川と桂川の分水嶺は迷路のように曲がりくねっていて、京都市街を木立の間から望みながらの地図読みは愉しいものがあり、山慣れた人のとっておきコースです。

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台風の後ということでその核心部を、芹生峠貴船側の地蔵堂から登り芹生峠まで歩いてみました。

細道は落葉や枝でわかりにくくなっていますが、倒木などはほとんどありませんでした。

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そして日曜のコースには入っていませんが、峠の西側の展望の丘へ足をのばし、分水嶺や雲取山、さらに魚谷山や愛宕山の大パノラマを眺め、秘密の尾根を地藏堂へ下りました。

写真の通り分水嶺は隆起準平原の地形が特によく残されていて平坦で、スタート芹生峠、ゴール花背峠ということで山上の森歩きが存分に楽しめますので、この日曜の例会に多くのご参加を!

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