大杉の森から峰床山へ

DSC04266DSC04268DSC04275DSC04280

雪融けが早く、スノーシューとどめのはずがストックだけとなってしまいましたが、新雪が薄っすらと積もる冬景色のなかを大杉の森から峰床山へ登ることができました。

雨で遅いスタートでしたが登ってゆくと雪となって難なく独標823へ上がり、大杉の森をひとまわりして分水嶺弁当を開きます。

DSC04289DSC04293DSC04300DSC04303

林道からの急斜面を登り峰床山山頂へ一気で、ここまで来ると一面残雪も残っていていい感じです。

吹雪のなか集合写真を撮って展望ベンチへ移動すると、雪も止み青空がぐんぐんと広がりこもれびの森チセロ山、皆子山、そして比良蓬莱山が姿を現し、歓声が上がります。

俵坂峠からは尾根伝いの冬ルート経由で歩道へ合流しナメラ谷林道へ下りましたが、いつの間にかスタートが遅れた分を取り返し予定通りにゴールです。

DSC04295DSC04306DSC04308DSC04311

雪は少なく天気も不安定ということでツボ足ストック行となりましたが、結構スノーシュー気分で愉しめ、軽快にひとまわりすることができて何よりでした。

次回からはバージョンアップの分水嶺歩きとなりますが、今から楽しみです。

 

 

 

八丁山、八丁平とスノーシュー例会は佳境!

DSC03414 DSC03416 DSC03409 DSC03412 DSC03417

前回八丁山はたっぷり雪のスノーシュー登山を楽しみ、今回八丁山では多くの残雪を踏んで湿原をひとまわりすることができました。

少雪のなかで北山北部では思いのほか雪が積もり、存分にスノーシューが楽しめて何よりでした。

特に雪の八丁平では心配した天候も時折小雨で済んで堪能できたばかりか、樹林のオグロ坂を冬ルートの尾根から登り峠道を下ることもでき、こちらも素晴らしいものでした。

DSC03846

DSC03838DSC03862DSC03868DSC03870DSC03876DSC03888

次回は3月17日(日)大杉の森から峰床山、今シーズン最後のスノーシュー例会です。このまま雪融けが進めば大杉の森や峰床山山上での残雪スノーシューとなりそうですが、それもまた楽しみです。多くのご参加を

三本杉からこもれびの森へスノーシュー

DSC03074

前回より雪の量が多くなって、今回は存分にスノーシューを楽しむことができました。

大悲山峰定寺門前からスタートし雪の林道でスノーシューウォーキング、高さ日本一の神木三本杉を見上げた後は向かいの尾根を登ります。

DSC03046DSC03051

さっそく急な斜面の登り方トレーニング、ストックを使い力を入れず前に重心移動をして足場を踏み抜かないよう登るのですが、元気な人ほど力任せとなって汗まみれです。

登るほど傾斜が緩くなり、特訓の成果もあって足取りも軽やかに稜線の三本檜へ。

DSC03059DSC03061

前回のサスナベ山を始め周囲の山を眺めながら、余裕の森歩きでこもれびの森休憩舎に到着です。

DSC03060DSC03065DSC03064DSC03066

雲取山や大見尾根を眺めながらサンドイッチの分水嶺弁当を味わっていると、ぽつりぽつりと雨が落ち始め、チセロ山往復はあきらめ古道峠へ向かいます。

DSC03068DSC03070

広い下り斜面では思い思いに駆け下りに挑戦、すぐに慣れて来て楽しいものです。

DSC03071DSC03073

あっという間に峠へ到着ですが、小雨となってきましたのでここから交流の森センターめがけて峠道を下山です。

DSC03075DSC03076

皆さんお疲れ様でした。

次回は2月16日(土)登りやすいダンノ峠から八丁山のスノーシュー、多くのご参加を。

 

 

雪を求めてサスナベ山へ

DSC02669DSC02651

年末年始以降まとまった降雪もなく、北山分水嶺スノーシュー始めは雪を求めてサスナベ山へ。

あいにくの時雨でスタートを遅らせて止んできたところで交流の森センター向かいの八桝橋から尾根に取り付き、尾根頭まで登ってやっと一面の雪景色に。

急斜面に加えて多くの倒木迂回で思わぬひと仕事でなにはともあれ早めにランチタイム、元気を取り戻した後は待望のスノーシューハイキングです。

DSC02653DSC02654DSC02655DSC02657

ガスで送電線展望ポイントでは何も見えませんでしたが雪の尾根歩きは快適で、みなさんの顔にやっと笑顔が。

シャクナゲ尾根からサスナベ山の頂きに立ちます。

雪は重く天候回復も予報より遅れていて、雪の林道ウォーキングでナベタニ峠へ。

進むほどにガスが切れて大堰川の谷越しに桑谷山峰床山方面が見え始め、歓声が上がります。

雪の斜面下りを楽しんだ後は峠道を下山です。

DSC02664DSC02660DSC02666DSC02667

大変お疲れさまでした。

大寒寒波で雪がどっさり積もるでしょうから、次回スノーシュー例会2月3日(日)は雪で神々しい三本杉からこもれびの森チセロ山を経てチショロ山へ行きたいと思いますので、多くのご参加を

新春の北山は一面の雪景色です。

DSC02266DSC02251

北山分水嶺ウォーカーのみなさん、遅まきながら明けましておめでとうございます。

年末寒波で雪が降り始め、雪景色の北山は装いを新たにして私たちを招いていて、昨日7日は雲取山、2日は天ヶ岳とさっそく楽しい見まわりをさせてもらいました。

麓では少ないのですが山上はしっかりと雪が積もっていて、スノーシューのベストコンディション。

無雪期に親しんだ山にスノーシューを付けて訪れると、冬の雪をまとった晴れ姿と出会うことができ感動的です。

DSC02080DSC02075

1月20日(日)から始まるスノーシュー例会が楽しみです。

初めてという人も大歓迎、スノーシューはレンタルがありますから、雨具上下、スパッツ、毛糸の手袋帽子を用意し暖かい服装でお越しください。

大悲山で分水嶺歩き終い

DSC01662 DSC01668

朝には雪も上がり心配された天気も夕方までもって、今年最後の分水嶺歩きにふさわしい一日となりました。

雪が積もった大悲山はひときわ厳かでいいものです。

DSC01667DSC01676DSC01681DSC01682

寺谷林道から尾根に取り付き、本堂を正面に遥拝した後はピーク665に登ります。

大きなモミの木の胴回りは4人がかりでしたが、堂々たる姿です。

雪の尾根をさらに登り展望ポイントへに抜け出て、日差しがあるうちにと倒木ベンチに腰を下ろして早い昼食です。

正面にこもれびの森チセロ山、左に皆子山峰床山、右に大見山天狗杉雲取山の雪で白い山並は圧巻です。

DSC01685DSC01688DSC01690DSC01692

倒木の多い稜線を進みピーク741大悲山で記念写真を撮り、一気に奥の院山頂を越えます。

そして雪の積もった急な尾根も、次回からのスノーシュー駆け下りのイメージでリズミカルに下り、寺谷川河原へ降り立ちます。

予定よりずいぶん早く下山できたので、大悲山口までさらにロードです。

DSC01693DSC01697

交流の森へ戻ると、スノーシューミニ講習会、入浴後は分水嶺終い表彰式とプログラムは盛りだくさん、おつかれさまでした。

来年も多くのチャレンジャーをお待ちしています。

好天の杉峠から天ヶ森三谷峠へ

DSC01017

鴨川高野川と安曇川の分水嶺には天ヶ岳や天ヶ森があってゴールは三谷峠、今年は大見尾根区間との分岐点杉峠から歩き始めます。

DSC01018DSC01026

今回も好天、峠や電波塔ピークからの北山の峰々と京都市街の大パノラマを見て意気揚々とスタートを切りましたが、台風による倒木があちらこちらにあって静かな森の小道も落枝や落葉ですっかり姿を隠して慣れない人には歩きにくい状態で悪戦苦闘です。

DSC01032DSC01033

頑張って百井前ヶ畑峠へ抜け出て、でできたての分水嶺弁当を受け取り旧峠で舌鼓、その勢いで天ヶ森へ登ります。

琵琶湖京都を望む山頂に立ち記念写真、みなさんいい表情です。

DSC01037DSC01040

ここからは分水嶺を北上し三谷峠をめざします。

疲れも出てペースが落ちてきますが、この時期は日が暮れるのが早いこともあって頑張っていただき、峠まで一気です。

そして杉峠からのロングスルー達成を喜びながら、峠道を余裕で下りました。

DSC01044

みなさん大変お疲れさまでした。

次回は12月16日(日)大悲山、名峰で今年の北山分水嶺歩きを締めくくりたいと思いますので多くのご参加を!

例会は片波山サスナベ山へ

DSC00596DSC00602

北山分水嶺歩きは今回も予想以上の好天で、大杉とパノラマを随所で楽しむことができるこの区間にふさわしい一日となりました。

ナベ谷峠へ一気に上がり、北山西部の山並を眺めた後は急登もなんのそので片波山へ立ち、倒木を迂回しながらサスナベ山へ登り返し、大杉の森で分水嶺弁当を開きます。

DSC00606DSC00612DSC00615DSC00624

元気が出たところでけものみちを伝って大杉の森探索を行い、パノラマ歩道へ。

大堰川左岸の交流の森を眼下に、桑谷山、大悲山、峰床山、チセロ山、皆子山、大見尾根、そしてコース最後のピーク656、雲取山の山並が広がり歓声が上がります。

DSC00631DSC00628DSC00633DSC00634

高さのそろった北山は多くの山がみんなやさしくて仲良しといった感じで、いつもながら心が和みます。

ふりかえれば越えてきた片波山、サスナベ山が堂々たる姿で聳え立ち、踏破した達成感でいい気分にさせてくれ、意気揚々と八桝口へ下山です。

DSC00635DSC00636

デビューの人もおなじみの人もお疲れさまでした。

次回は12月2日(日)杉峠から三谷峠への天ヶ森区間、多くのご参加を!

 

 

霧の三国岳例会

 

DSC09931DSC09934DSC09940DSC09944

天狗峠から三国岳の予定でしたが、台風21号による倒木被害でミゴ谷出合から三国岳西峰936へ登り山頂への分水嶺歩きに変更です。

ミゴ谷出合から倒木を避け河原を歩いて岩屋谷出合、さらに滝谷林道終点まで行き尾根道を登って中央分水嶺へ出ます。

由良川と安曇川を分ける西峰936は三国岳と同様に山上が広く、絶景ポイントは深い霧で何も見えず残念、これは下見の時の写真です。

DSC09487DSC09485

ということで早々に原生林ワンデリングスタートです。

ちょうど小雨も止んで、紅葉が盛りの幻想的なトチノキの森に歓声が上がります。

早めの昼食とし、とっておきの場所で味わう分水嶺弁当は格別です。

DSC09948DSC09953

西峰山頂へ抜け出て三国岳山頂への分水嶺歩きとなりますが、紅葉のじゅうたんに続く細道は快適です。

DSC09963DSC09968DSC09972DSC09973

霧の山頂の憩いの後は岩屋谷コースを下ります。

みなさん元気なので紅葉の谷間にある三つの岩屋すべてをめぐることができ、終日霧の中でしたが気分は晴れ晴れ、足取りも軽く岩屋谷出合からミゴ谷出合へ。

DSC09979DSC09984DSC09983DSC09985

お疲れさまでした。

次回は11月18日(日)チラシでは鍋谷山とありますが鍋谷峠から片波山サスナベ山です。大杉と展望の楽しめる手軽なコースですので多くのご参加を。

秋晴れの皆子山スルー

DSC09329 DSC09339DSC09342DSC09347

この秋いちばんの好天のもとで、ヒノコ火打谷出合から花背交流の森への皆子山スルーを行うことができました。

秋は日暮れが早いので西峰930へのダイレクト尾根を登り、展望の丘から紅葉に染まる雄大な皆子山を眺めた後は、けものみちルートで都眺めの丘へ向かい山頂あとまわしで京都市街を眺めながら余裕の早弁です。

DSC09353DSC09357DSC09363DSC09373

分水嶺弁当はスープコーヒー付きサンドイッチ、秋晴れのもとで紅葉ごしの絶景を見ながらでいうことなしです。

さらにけものみちを追って山頂へ立ち、倒木をよけながら登山道を前坂峠へ一気に下り、サポート車と合流しますが全員快調で意気揚々と分水嶺ピーク800を越えて八桝川林道へゴール。

DSC09379DSC09380DSC09384DSC09387

迎えの車より早く着いたので古道峠分岐近くまでさらに歩くという、余裕の皆子山スルーとなりました。

回を重ねて参加の方が多く、健脚となって勢いはとどまるところを知らずといったところで頼もしいかぎりです。

DSC09390DSC09392

お疲れさまでした。