立秋の北山、見まわりは鎌倉山へ

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こよみの上では立秋ですが、今年は台風一過しばらくは猛暑の日が続きそうです。

見まわりは久多の日で鎌倉山へ行ってきました。

川は台風による大雨で増水していて尾根を登り千年杉へ。

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エスケイプルートとして貴重な尾根ですが、ここには立派なブナの木もある樹林の尾根で登りがいがあります。

ここから鎌倉谷源流へ入り、滝が続く手前の広場から北峰を経て鎌倉山山頂へ。

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源流は例会でも取り上げましたが、炭焼き窯跡が並ぶ二次林の美しい自然境で猛暑知らずです。

雄大な比良武奈ヶ岳を眺めながら平日でだれもいない山頂の憩いを楽しんだ後は、気温も上がってきましたのでオグロ谷右岸尾根を枝払いをしながら下りました。

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北山は山上がなだらかで広い隆起準平原の地形が特徴ですが、そうした地形が発達し山上に沢の流れのある鎌倉山など、暑いときにふさわしい山のひとつといえるでしょう。

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猛暑の八丁山鍋谷山区間踏破!

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北山分水嶺ウォーカーのみなさん、暑中お見舞い申し上げます。

昨日の例会では暑さに負けず佐々里峠から井ノ口山までの八丁山鍋谷山区間を全員踏破です。

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幸い分水嶺を涼風が吹き抜けていて予定通り八丁山でランチタイム、分水嶺弁当は格別の味わいでした。

衣懸坂からの丹波広域基幹林道歩きで南北の北山大パノラマを楽しんだ後は鍋谷山最高峰へシャクナゲ尾根を登り、鍋谷山から井ノ口山への大杉の稜線歩きです。

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午前の南北にのびる分水嶺と違って稜線は東西となり風の吹き抜けがほとんどなく暑さが疲れた身体にこたえますが、ガンバガンバで井ノ口山山頂到達です。

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後は鬱蒼とした森が素晴らしい倉谷右岸尾根を安全第一慎重に下って倉谷林道ゴールです。

お疲れさまでした。

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次回例会は8月20日(日)天狗峠区間、涼しい馬尾滝・滝谷ルートから登り滝谷左岸尾根道を下ります。急な谷頭は迂回しますのでどなたでもチャレンジできますので多くのご参加を。

北山から暑中お見舞い、見まわりは別所ピーク877へ

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暑い日が続きますが北山分水嶺ウォーカーの皆さんはいかがおすごしですか。

夏は特に涼しい山にかぎりますね。

見まわりは別所、ピーク877へ滝谷右岸尾根から登り滝谷林道奥の滝へ下りました。

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今日は東風でしたが山は涼風が吹き抜けて快適で、別所、皆子山、そして今週日曜の例会で行く八丁山鍋谷山の展望ポイントは圧巻でした。

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そして何よりも涼しさを実感できるのは滝、谷名の通り林道奥にある滝は落差はないものの水量が多く素晴らしいものでした。

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日曜の例会では大杉の森から倉谷へ下る予定で、滝ではありませんが涼しい渓流を楽しんでいただけます。

暑さに負けず、多くのご参加を。

見まわりは百井、杉峠山へ

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北山分水嶺ウォーカーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

暦の上では大暑、今年は特に蒸し暑い日が続きます。

今日の見まわりは杉峠山、赤白鉄塔のあるピークです。

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百井キャンプ場の先から小尾根を越えてダイレクト尾根に取り付きます。

植林地の上には鬱蒼とした森が残されていて細道を伝って枝払いをしながら登ります。

山頂にはかわいいケルンと鐘があります。

あいにくの天気で今日は京都市街一望とはいきませんでしたが、霧の山頂もいいものです。

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ここから鴨川と桂川の分水嶺を百井峠手前のピークまで見まわりですが、樹林のなかに続く細道歩きは快適です。

そして車道の西側に続く尾根を下ってみます。

植林地で作業道が谷から尾根に延びていて単調でちょっとがっかりですが小ピークだけ自然林でホッと一息、下ると登る時に通った大きなモミの木へ到着です。

ループで歩くと見覚えのある場所に戻った時は心が和みます。

花脊峠から管理道路がある杉峠山ですが、こうして歩いて登り違うルートで下るとこの山の素晴らしさがよくわかります。

それにしても登山口百井の霧のなかの集落の佇まいは素晴らしく、涼しさにもびっくりで山背の北山のすごさを実感です。

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北山は梅雨明け、鍋谷山見まわり

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この山の北面は倉谷、広河原下之町から林道へ入って小尾根乗越からスタートです。

稜線近くを丹波広域基幹林道が通っていますが、この谷の両岸の尾根は大杉のある鬱蒼とした森が広がり歩きがいがあります。

鍋谷山から井ノ口山、衣懸坂の稜線の登山道見まわりの際はこれらのルートから上り下りするようにしていて、細道を少しずつ整備しています。

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昨日はあわせて鍋谷山最高峰西側のシャクナゲ尾根ルートの手入れも行いましたので、これを利用すれば林道を歩く区間がまた減ることになります。

ゆくゆくはその西の810、780のピークも昔の道を復活させて、素晴らしい稜線伝いに歩き林道は横断するだけにできればと考えています。

衣懸坂から井ノ口山まではこの稜線は東西に延びていて、折々見える北山大パノラマは北側が北部の山並、南側が南部一望ということでことのほか雄大です。

8月6日の次回例会では佐々里峠から八丁山、鍋谷山を経て井ノ口山まで歩きますが、標高720mの佐々里峠スタートですから登りは少なく、稜線は涼風が吹き抜けて思いのほか快適ですから多くのご参加を。

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猛暑日でも涼風吹き抜ける八丁平

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昨日は暑さが心配されましたが、標高800メートルの高層湿原は涼風が吹き抜けて快適に歩くことができました。

二の谷から展望が楽しめるヘリポート・ピーク916ルートで八丁平へ入り、高層湿原やトチノキの森をひとまわりした後はクラガリ谷・展望ベンチを経て俵坂歩道へ。

俵坂峠直下の名水は暑さや疲れも吹っ飛ぶ冷たさ。

雷が鳴り始めたので早々に下り交流の森送迎車に乗り込んだ後で夕立は本降り、ということで快適な夏の八丁平の一日となりました。

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次回は8月6日(日)広河原エリア佐々里峠から八丁山鍋谷山を経て井ノ口山までのパノラマコースを歩きます。多くのご参加を。

見まわりは八丁平と峰床山

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先週は二の谷休憩舎から八丁平、昨日はオグロ谷右岸尾根から峰床山を歩いてきました。

ヘリポートを通る掘れた山道、ピーク916から八丁平への尾根、山抜けのフジタ二峠、エスケイプルートとして貴重なオグロ谷左岸尾根、交流の森境界となるオグロ坂口近くへのダイレクト尾根など、一般登山道ばかりかサブルートの確認など見まわりは多岐にわたります。

梅雨の頃は新緑ばかりか苔がしっとりと水を含んで美しい季節で、倒木の片づけや枝払いなどの合間にもこうした場所に出会うとひと休みで楽しませてもらっています。

天気図と雨雲レーダーのチェックを怠らなければ雨の多い季節でも、北山の誇る高層湿原と樹林が美しい山をめぐり歩くことができます。

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今週末はまずまずの天気のようで、例会は二の谷管理棟から展望ピーク916から八丁平、湿原をひとまわりして俵坂歩道を下るコースですので、多くのご参加を。

梅雨の合間の北山歩き

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今日は花脊の山の見まわりです。

小野谷峠へ峠道ではなく小野谷左岸尾根を大布施大神宮から登り右岸尾根を下ってみました。

このあたりの山は下は植林地ですが山上に自然林が残されていることが多く、歩きがいがあります。

数年前の大雨で小野谷峠の谷道が荒れて、今は歩けるようになっていますが往時のしっとりとした古道の面影が残るのは部分的で、尾根道に注目です。

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分水嶺歩きでは峠の南側のピーク760から北側はピーク655まで尾根を歩いているのですが、今日は別所川と小野谷の合流点の左岸尾根の末端から登り、右岸尾根は集落裏まで続いているのでピーク645手前で下りました。

どちらも細いながら小道がほとんどあって地図で確認は必要ですが無理なくひとまわりすることができました。

チセロ山、サスナベ山・片波山、ピーク877と雲取山など展望も次々と開けアスナロ大木や大杉もあって歩きがいがあり、分水嶺歩きでまた取り上げたいものです。

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この日曜の例会は久多峠からワサ谷林道の光砥山区間、こちらも先週ワサ谷左岸尾根の下見に行きましてルート確認をしたのですが、林道下降点まで順調に進むことができれば大杉の続く尾根をそのまま進み林道入口へ直接下る極め付けのコースにしたいと考えていますので、多くのご参加を。

 

 

皆子山スルーは楽しい

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今年も無事皆子山スルーを行うことができましたが、年々ゴールの交流の森八桝林道到着が早くなって北山分水嶺クラブは頼もしいかぎりです。

いつも通りヒノコからピーク819へ登り、森が美しい西尾根を歩き、西峰肩の展望を楽しみ、比叡山天ヶ森を望みながらのけものみちルートで都眺めの丘へ出て分水嶺弁当を味わい、山頂往復後は一気に前坂峠へ下り、北山分水嶺ピーク800を越えるという京都最高峰にふさわしい至福のスルーコースです。

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決して楽なコースではないものの隆起準平原地形が残る山上は広く、いろんな楽しみ、いろんな道を歩くことで足取りが軽くなるのかもしれません。

そして今年も前坂峠でサポート隊の入れたコーヒーのふるまい、遅咲きクリンソウも花を添え格別な味わいでピーク800の登り返しも一気です。

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みなさんお疲れさまでした。

次回7月2日(日)は北山分水嶺歩き光砥山区間、多くのチャレンジャーをお待ちしています。

見まわりは久多、滝谷からピーク829へ

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暑くなってくると北山の谷が恋しくなります。

久多では馬尾滝がある滝谷が最高です。

谷道は険しいことが多いのですが歩きやすいルートを選んで分水嶺へのアプローチルートで使いたいと考えています。

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今日は滝谷林道終点から右岸尾根ピーク829への尾根を登り、トチノキが枝を広げる二俣への尾根を下り馬尾滝と前後2つの滝を味わいながら谷道を下りました。

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上流側の左俣にある滝はあまり知られていませんが、黒いチャートを滑り落ちる様は一見の価値ありです。

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滝谷は斜面が急で手ごわいのですが今日のルート確認で、少し整備が必要ですが右岸左岸尾根ひとまわりと滝めぐりが合わせて楽しめるようになりました。

ピーク829は北山比良の大展望が魅力ですから今日のコースだけでも感動的です。

北山は穏やかなイメージがありますが自然境滝谷一帯を歩くと目からウロコ、乞うご期待です。

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今週日曜の例会はヒノコから交流の森センターへの皆子山スルー、多くのチャレンジャーをお待ちしています。