広河原見まわり、ピーク737能見口から能見へ

DSC01726

北山分水嶺ウォーカーのみなさん、残暑お見舞い申し上げます。

今日も暑い日でしたが樹林の山はさわやか、ということで広河原下ノ町と広河原能見町を分けるピーク737へ、能見口から登り能見へ下ってみました。

DSC01694DSC01695

能見口からのコースは新しい地図に表示してあり、さらに手入れをしながら尾根末端とはいえ大杉やモミの木の多い樹林の尾根は快適です。

ピーク620、下ノ町へのコースを分けるピーク686、能見への尾根を分けるピーク710、そしてピーク737と、小さなピークを越えてゆきます。

DSC01701DSC01708

新しい大杉はないかと右往左往しながら進むと稜線下に次々と現れて、広河原の山の奥深さを実感です。

ピーク737から少し戻ったところに光砥山絶景ポイントがあり、ここで昼食の後はピーク710から能見へ下ります。

DSC01717DSC01721

こちらも二次林の尾根で傾斜も緩く、森歩きを楽しみながら能見の真ん中の広瀬橋へ難なく降り立つことができました。

樹林ばかりか光砥山や桑谷山、遠くは比良武奈ヶ岳も望め歩きがいがありました。

DSC01719DSC01712DSC01714

能見からはピーク737は見えませんでしたが、ピーク686が思いのほか立派な姿(最初の写真)でいいものでした。

次回例会は9月3日(日)天ヶ岳天ヶ森区間、百井峠スタートで手軽に森の分水嶺歩きが楽しめますので多くのご参加を。

見まわりは百井の山から花脊の山へ

DSC01235DSC01236DSC01245DSC01247DSC01251DSC01260DSC01261DSC01269

天狗峠例会をはさんで見まわりは続きます。

例会前は百井、坂尻橋から鴨川水系高野川源流高谷川左岸尾根を分水嶺へ出て天ヶ岳へ登り大原ユリ道を経て右岸尾根を下りました。

百井峠から登る楽々天ヶ岳とちがって登りがいがあってこの山にふさわしいものでした。

今日は花脊、花脊中学前から桂川支流湯槽谷右岸尾根を登ってピーク704へ出て尾根伝いに進み丹波広域基幹林道へ出てサスナベ山へ登りピーク656から左岸尾根を下りました。

いくつもの送電線鉄塔からの大パノラマと大杉が見事で、歩きがいのあるコースでした。

北山分水嶺マップを開いてこれらのコースを追ってみていただけると幸いです。

山登りの醍醐味はそれぞれの山にふさわしい登路から登ることに尽きます。

北山は鴨川、桂川、安曇川、由良川の4つの川の分水嶺からなっていて、これをたどって多くの名峰に登ることは素晴らしいことだと思います。

DSC01438

DSC01448DSC01449DSC01475DSC01494DSC01488DSC01499DSC01503

次回例会は百井峠から三谷峠までの天ヶ岳天ヶ森区間です。

標高730メートルからスタートですからだれでも手軽に森の美しい分水嶺歩きが楽しめますから、多くのご参加を。

暑さに負けず滝谷から天狗峠へ

DSC01388DSC01398DSC01400

友禅菊の咲く久多最奥の滝谷林道終点からスタートです。

水量が多い馬尾滝を見てモチベーションは上がり滝谷源流を元気よく登り、天狗峠へ昼過ぎに無事到着することができました。

谷を登るのは楽ではありませんが、暑い夏は涼しい渓流沿いに限ります。

DSC01406DSC01421

山頂奥のブナ林での分水嶺弁当の味は格別なものがありました。

山頂周辺の原生林歩きの後は分水嶺を頑張って東に進み、北山比良の大展望を楽しんでから滝谷左岸尾根ルートを下山です。

DSC01422DSC01426

午後は気温が上がり一日の疲れも出て下りは大変でしたが、頑張って皆さん無事ゴール。

美しい渓流でのクールダウンはいいものでした。

DSC01431DSC01433

次回例会は9月3日(日)天ヶ岳天ヶ森区間、標高730メートルの百井峠スタートでの樹林の分水嶺歩きは快適で、どなたでも手軽に楽しんでいただけますので多くのご参加を。

 

立秋の北山、見まわりは鎌倉山へ

DSC01121

こよみの上では立秋ですが、今年は台風一過しばらくは猛暑の日が続きそうです。

見まわりは久多の日で鎌倉山へ行ってきました。

川は台風による大雨で増水していて尾根を登り千年杉へ。

DSC01124DSC01132

エスケイプルートとして貴重な尾根ですが、ここには立派なブナの木もある樹林の尾根で登りがいがあります。

ここから鎌倉谷源流へ入り、滝が続く手前の広場から北峰を経て鎌倉山山頂へ。

DSC01137DSC01142

源流は例会でも取り上げましたが、炭焼き窯跡が並ぶ二次林の美しい自然境で猛暑知らずです。

雄大な比良武奈ヶ岳を眺めながら平日でだれもいない山頂の憩いを楽しんだ後は、気温も上がってきましたのでオグロ谷右岸尾根を枝払いをしながら下りました。

DSC01153DSC01159

北山は山上がなだらかで広い隆起準平原の地形が特徴ですが、そうした地形が発達し山上に沢の流れのある鎌倉山など、暑いときにふさわしい山のひとつといえるでしょう。

DSC01173

 

猛暑の八丁山鍋谷山区間踏破!

DSC01111

北山分水嶺ウォーカーのみなさん、暑中お見舞い申し上げます。

昨日の例会では暑さに負けず佐々里峠から井ノ口山までの八丁山鍋谷山区間を全員踏破です。

DSC01082DSC01085DSC01091

幸い分水嶺を涼風が吹き抜けていて予定通り八丁山でランチタイム、分水嶺弁当は格別の味わいでした。

衣懸坂からの丹波広域基幹林道歩きで南北の北山大パノラマを楽しんだ後は鍋谷山最高峰へシャクナゲ尾根を登り、鍋谷山から井ノ口山への大杉の稜線歩きです。

DSC01100DSC01101

午前の南北にのびる分水嶺と違って稜線は東西となり風の吹き抜けがほとんどなく暑さが疲れた身体にこたえますが、ガンバガンバで井ノ口山山頂到達です。

DSC01097DSC01102DSC01103DSC01107

後は鬱蒼とした森が素晴らしい倉谷右岸尾根を安全第一慎重に下って倉谷林道ゴールです。

お疲れさまでした。

DSC01114

次回例会は8月20日(日)天狗峠区間、涼しい馬尾滝・滝谷ルートから登り滝谷左岸尾根道を下ります。急な谷頭は迂回しますのでどなたでもチャレンジできますので多くのご参加を。

北山から暑中お見舞い、見まわりは別所ピーク877へ

DSC01074

暑い日が続きますが北山分水嶺ウォーカーの皆さんはいかがおすごしですか。

夏は特に涼しい山にかぎりますね。

見まわりは別所、ピーク877へ滝谷右岸尾根から登り滝谷林道奥の滝へ下りました。

DSC01030DSC01044

今日は東風でしたが山は涼風が吹き抜けて快適で、別所、皆子山、そして今週日曜の例会で行く八丁山鍋谷山の展望ポイントは圧巻でした。

DSC01048DSC01061DSC01054

そして何よりも涼しさを実感できるのは滝、谷名の通り林道奥にある滝は落差はないものの水量が多く素晴らしいものでした。

DSC01076

日曜の例会では大杉の森から倉谷へ下る予定で、滝ではありませんが涼しい渓流を楽しんでいただけます。

暑さに負けず、多くのご参加を。