寒波のなか峠下から展望の丘・天狗杉見まわり

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最強寒波ということで寒い日が続きます。

北山分水嶺ウォーカーの皆さんはいかがおすごしですか。

雪が少ない北山もこれで少しは積もりそうです。

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昨日は花背峠の温度計マイナス6度のなか、峠下から展望の丘ピーク780を経て天狗杉をツボ足で歩いてきました。

峠下から展望の丘へは道はありませんが二次林が残り快適に登ることができました。

北は雪雲、南は青空ということで比叡愛宕を両脇に京都市街が一望、雪景色の先に広がる風景はいちだんと素晴らしいもので、まさに京の冬の旅気分です。

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天狗杉へ登り返して、珍しくトレースのない山頂をひとまわり、展望ばかりか奥の大杉の雪が付いた姿もいいものです。

山頂からは送電線鉄塔のある南尾根を下り峠下へ下りましたが、いいひとまわりコースでした。

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次回例会は2月4日(日)のサスナベ山スノーシュー、雪不足の心配もなくなりましたので楽しみです。

雪を求めて北のフカンド山でスノーシュー始め

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三本杉からこもれびの森チセロ山で行う予定でしたが、寒い冬も大寒にして花背までは雪なし状態で北の久多峠へ移動しフカンド山で北山スノーシュー始めです。

山頂やその周辺にはまとまって雪があり、斜面を登って山頂へ立ち、すり鉢状の谷源頭部へ駆け下りをし、ピーク743への雪の尾根歩きを楽しむことができました。

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そしてピーク743手前の絶景ポイントでは小雪も止みガスが切れて、三国岳、経ヶ岳、イチゴ谷山、ピーク909の雄大な久多川源流の山並や比良武奈ヶ岳釣瓶岳が姿を見せてくれました。

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デビューの人にも何とかスノーシューでの山歩き森歩きの醍醐味を味わっていただくことができたようで、今後が楽しみです。

場数を踏めばだれでも手軽に楽しめるスノーシュー歩きですが、ポイントはまずストックワーク、次の2月4日(日)のサスナベ山ツアーの日までにダブルストックウォーキングでトレーニングしておけば上達間違いなしです。

多くのご参加を。

見まわりは百井から久多の山へ

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先週は百井は杉峠山から天ヶ岳へ、そして昨日は久多フカンド山へ。

寒すぎるせいか雪は例年に比べ多くないのが不思議ですが、何とかスノーシューが楽しめるだけはあってやれやれです。

めざせ!春夏秋冬の北山ですから冬は雪が積もってこそのもので、これからですね。

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百井では百井峠下から赤白鉄塔の杉峠山ダイレクト尾根で快適に登り分水嶺を天ヶ岳へ行きましたが、先の寺山に続き登山道が作業道に寸断されてびっくりです。

大原ユリ道を峠下へ戻ろうとすると峠下側歴史の道が作業道で消えていました。

昨年暮れに工事をしたばかりのようで雪が消える春になって手が入ると思いますが、注意が必要です。

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フカンド山は久多峠下から尾根へ取り付き、車道を横断して峠から続く稜線へ出て山頂へ登りましたが、こちらは寒波後で50センチ前後の積雪でした。

稜線の大杉はいつもながら温かく出迎えてくれ、元気をもらったところで急坂を一気に上がります。

帰路は久多中心部へ延びる尾根を進みましたが、先の台風による倒木があちこちにあって迂回しながらピーク743手前の展望ポイントへ。

ここからの久多川源流部の三国岳、経ヶ岳、イチゴ谷山、ピーク909や比良武奈ヶ岳が圧巻です。

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さらにピーク743から下り送電線鉄塔に出ると、今度は間近に桑谷山東峰、そして峰床山、鎌倉山が久多の里ごしに見えてきて、北山の素晴らしさ堪能です。

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北山分水嶺クラブスノーシューは1月21日(日)三本杉からこもれびの森チセロ山、手軽で楽しいコースです。

レンタルスノーシューありですから、レインウエア、手袋、帽子をご準備いただき暖かい服装でお越しください。

新春の三本杉こもれびの森

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北山分水嶺ウォーカーのみなさん、新年明けましておめでとうございます。

分水嶺クラブ例会への多くのご参加を、何とぞよろしくお願い致します。

雪の正月となり、さっそく日本一の高さということで人気急上昇の三本杉からこもれびの森を、下見がてらひとまわりしてきました。

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雪景色の三本杉はいつ見ても素晴らしいもので、ひとりで存分に楽しませてもらいました。

ここから冬ルートでこもれびの森へ登り、快適な休憩舎で昼食を取り三本杉歩道を下るというコースも素晴らしいものでした。

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雪の北山はいいものです。

三本杉こもれびの森スノーシュー例会は1/21(日)、初めての人も大歓迎です。

スノーシューは交流の森にレンタルがありますので、レインウエア、ロングスパッツ、手袋、毛糸の帽子をご用意いただければ、快適に雪山を楽しむことができます。