例会は雲取山スノーシュー新コースで

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まずまずの好天に恵まれ、雪も何とかあって意気揚々と紅葉橋からスタートです。

足慣らしに岩の上をトラバースして大布施への尾根ピーク802への尾根の登山口へ移動し、これをぐんぐん登ります。

植林を抜けて自然林となると皆さん笑顔になります。

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難なくピーク802へ立って稜線へさらにひと登り、いいペースで雲取峠へ出て雲取山北峰へ。

霞んでいますが峰床山皆子山背後に比良比叡の大パノラマがひろがり、ここでランチタイムです。

近くのタカセが圧倒的な存在感です。

いい表情で記念写真、さっそくいい斜面を見つけて駆け下り登り返して三角点山頂です。

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早々に引き返し、スノーシュー登山の楽しい帰路につきます。

カマクラがあってほのぼのとした京産大ワンゲル小屋を経て滝谷口への尾根へ向かい、再度絶景を見届けて尾根を駆け下ります。

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登山は楽しく日々精進ということで、急がなくてもいい時でもスノーシュートレーニングです。

思い思いにトライアル、下りで時間短縮ができれば北山はどこでも安全快適に雪山登山が楽しめるからです。

ということで登った尾根を眺めながら駆け下りることができ、あっという間にバス道へ。

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みなさんお疲れさまでした。

スノーシュー例会は峰床山、八丁平と続きますのでご期待のほどを。

雲取大布施尾根と佐々里峠下からの中央分水嶺へ

 

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この間の陽気のせいで花背峠の路面が出て快適に北山入りができます。

次回例会は雲取山スノーシュー、ということで滝谷口への尾根ルートの北隣の大布施尾根見まわりがてらピーク802の東尾根を下ってみました。

角子橋バス停から尾根へ出て、伐採地で大見尾根から峰床山の大展望を楽しみ、自然林のピーク802はちょっとした山頂気分に。

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ここからの東尾根は上部は自然林、下部は手入れされた植林ですが、傾斜が一定で歩きやすくあっという間に紅葉橋バス停上へ。

この尾根が登りに最適とわかり、この土曜の例会ではこの尾根を登って雲取山へ行き帰りは滝谷口への尾根を下ることに。

雪は雲取山東斜面にあたり別所川のバス道から残っていて、心配なしです。

好天予報でもあり、快適で素晴らしい雲取山スノーシューとなりそうですから多くのご参加を。

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見まわりはさらに広河原、こちらは北山五地区最北となることからさすがに雪はたっぷり残っています。

佐々里峠は、花背峠、百井峠、久多峠とともに北山核心の峠のひとつで、特に念入りに見まわりをしていて、旧道ばかりか周囲の山や尾根とあわせて歩くのは楽しいものです。

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昨日は中央分水嶺ピーク860へ直接延びる尾根を登ってみましたが、広河原の山はどこもそうですが尾根に大杉が残されていますが、ここも何本かあっていいものでした。

ピーク860は廃村八丁をめぐる山の最高峰八丁山の絶景ポイント、また品谷山分岐でもありこのルートを使えば最短で登ることができます。

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雪が本降りとなり品田に山往復はまたの機会にして、分水嶺をダンノ峠北側ピークまで進み、エスケイプルートである東尾根を下りました。

この尾根にも大杉があって楽しみながら下ることができ、植林地の尾根頭から左の尾根を伝うとソフトランディングです。

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北山はスノーシュー登山にふさわしいところがいっぱいです。

 

寒波に負けず見まわりは大悲山、白倉川合峰へ

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北山分水嶺ウォーカーの皆さん、今年の冬は厳しい寒さが続きます。

スノーシューで雪山を歩けば元気が出て風邪知らずです。

サスナベ山スノーシュー例会の後は見まわりで大悲山と今日は白倉岳川合峰へ行ってきました。

どちらも例年では考えられないようなサラサラ雪で、地面は凍っています。

防寒対策をしていればスノーシューは沈まず快適です。

大悲山は北山の真ん中にあって、平安時代以降の祈りの山で北の大峯と呼ばれて信仰を集めてきました。

高くはありませんが岩が立っていて歩きがいがあり、北山の峰々の展望やひとまわりした後の峰定寺本堂遥拝で元気をもらいます。

白倉岳川合峰は三角点山頂、大杉の中岳、ブナの南岳に続く峰で、標高930メートルの山頂からは関ケ原ごしに富士山が見えると話題になっているピークです。

久多から川合へ出る車道からきれいな三角錐の山が見えますが、それが川合峰です。

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スノーシューはワカンとアイゼンと歩くスキーのいいところを取り入れて作られていて、雪山ではかかすことができません。

これによって雪の北山は自由自在、ストックを使いますから安定感抜群で、雪に負けない素晴らしい登山道具です。

これから始めてみたいという人はぜひ次回例会2月24日(土)雲取山スノーシューにご参加を。

暖かい服装、レインウエア、ロングスパッツ、毛糸の手袋や帽子をご準備下さい。

 

好天に恵まれたサスナベ山スノーシュー

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朝から晴れたこともあって交流の森センターへ向かう途中では氷点下7度、着いて聞けばセンターでは氷点下8度でびっくりですが、多くのスノーシューウォーカーにとっては心地いい寒さです。

椿橋手前から尾根に取り付きユズリハジャングルもかき分けて北山展望その一を眺めた後は快適な大杉の森尾根を登り、山頂手前の巨樹の間で日だまりランチタイム。

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食後は大杉の森周遊の後で花背の隠れ名山の山頂へ。

なにもない山頂ですが雪がたっぷり積もって感動もひとしおです。

ピーク656へのパノラマ尾根歩きは楽しいものでした。

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展望その2、その3と峰床皆子を中心とする北山核心部の絶景が圧巻、朝集合した眼下の交流の森センターもおもちゃ箱のようで歓声が上がります。

そして登ったサスナベ山を見届けた後は、スノーシューウォークの醍醐味の駆け降りです。

皆さん、すぐに慣れていい感じです。

今後の雲取山、八丁平、峰床山と続くスノーシュー例会が楽しみとなってきました。

お疲れさまでした。