寒波に負けず見まわりは大悲山、白倉川合峰へ

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北山分水嶺ウォーカーの皆さん、今年の冬は厳しい寒さが続きます。

スノーシューで雪山を歩けば元気が出て風邪知らずです。

サスナベ山スノーシュー例会の後は見まわりで大悲山と今日は白倉岳川合峰へ行ってきました。

どちらも例年では考えられないようなサラサラ雪で、地面は凍っています。

防寒対策をしていればスノーシューは沈まず快適です。

大悲山は北山の真ん中にあって、平安時代以降の祈りの山で北の大峯と呼ばれて信仰を集めてきました。

高くはありませんが岩が立っていて歩きがいがあり、北山の峰々の展望やひとまわりした後の峰定寺本堂遥拝で元気をもらいます。

白倉岳川合峰は三角点山頂、大杉の中岳、ブナの南岳に続く峰で、標高930メートルの山頂からは関ケ原ごしに富士山が見えると話題になっているピークです。

久多から川合へ出る車道からきれいな三角錐の山が見えますが、それが川合峰です。

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スノーシューはワカンとアイゼンと歩くスキーのいいところを取り入れて作られていて、雪山ではかかすことができません。

これによって雪の北山は自由自在、ストックを使いますから安定感抜群で、雪に負けない素晴らしい登山道具です。

これから始めてみたいという人はぜひ次回例会2月24日(土)雲取山スノーシューにご参加を。

暖かい服装、レインウエア、ロングスパッツ、毛糸の手袋や帽子をご準備下さい。

 

好天に恵まれたサスナベ山スノーシュー

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朝から晴れたこともあって交流の森センターへ向かう途中では氷点下7度、着いて聞けばセンターでは氷点下8度でびっくりですが、多くのスノーシューウォーカーにとっては心地いい寒さです。

椿橋手前から尾根に取り付きユズリハジャングルもかき分けて北山展望その一を眺めた後は快適な大杉の森尾根を登り、山頂手前の巨樹の間で日だまりランチタイム。

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食後は大杉の森周遊の後で花背の隠れ名山の山頂へ。

なにもない山頂ですが雪がたっぷり積もって感動もひとしおです。

ピーク656へのパノラマ尾根歩きは楽しいものでした。

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展望その2、その3と峰床皆子を中心とする北山核心部の絶景が圧巻、朝集合した眼下の交流の森センターもおもちゃ箱のようで歓声が上がります。

そして登ったサスナベ山を見届けた後は、スノーシューウォークの醍醐味の駆け降りです。

皆さん、すぐに慣れていい感じです。

今後の雲取山、八丁平、峰床山と続くスノーシュー例会が楽しみとなってきました。

お疲れさまでした。