久多オグロ谷から峰床山見まわり

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北山分水嶺ウォーカーのみなさん、暑中お見舞い申し上げます。

ちょっと早いのですが昨日今日と猛暑です。

北山核心峰床山も結構な暑さでした。

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予想されていましたのでブナ混生林のノースフェイス久多オグロ谷から日影ねらいで、ダイレクト尾根ルートを登り、気になっていた林道峠間のアスナロの道を通りオグロ谷左岸尾根を下ってきました。

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山頂などからの北山大パノラマはいつもながら圧巻です。

どちらのルートも細道ですが、貴重な峰床山のエスケイプルートです。

アスナロの道も毎年しっかりと皆さんに歩いてもらっていることもあって道は健在でした。

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峰床山山頂のケルンもこの間の地震のせいか少し崩れていましたので、前より一段高く積み上げておきました。

この日曜の北山分水嶺歩きは峰床山区間で、こもれびの森チセロ山から寺谷峠を歩きますが、素晴らしい新緑のなかでどなたでも快適に楽しんでいただけると思いますので、多くのご参加を。

好天の経ヶ岳イチゴ谷山例会

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梅雨の合間の好天の下で、今回も快適に久多の山歩きを楽しむことができました。

入口の滝からミゴ谷右岸尾根の急登はいつもながら楽ではありませんが、経ヶ岳山頂に立てばミゴ越、ピーク870、イチゴ谷山、ピーク909、865と続く稜線歩きは高低差も少なく右に左に展望も開けて快適です。

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予定通りヤマボウシの花が咲くピーク870で昼食タイム、登った経ヶ岳や三国岳を眺めながらの分水嶺弁当は格別の味わいです。

イチゴ谷山を越えてブナ林を抜けるとこの区間の最高点ピーク909、峰床山皆子山鎌倉山白倉岳から比良山系の大パノラマが広がります。

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さらに歩を進めると今度は西側が開けて、光砥山、フカンド山、鍋谷山、桑谷山、雲取山と北山の名峰が続々登場です。

そしてピーク865からふみあとをたどり中ノ町へ尾根を下ります。

長丁場で変化に富むコースを見事踏破、お疲れさまでした。

次回は7月1日(日)分水嶺歩きハイライト区間の峰床山区間、多くのご参加を。

 

梅雨も楽しい北山

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見まわりは八丁平、ちしょろ山古道峠と続き、昨日は久多ミゴ越へ行きまして、古道峠以外はしっとりと雨に濡れながらですが楽しいものです。

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新緑は鮮やかで苔はしっとりとし木の花、特に多いコアジサイやヤマボウシの白が印象的で、足元のギンリョウソウもこの時期にふさわしいものです。

この日曜は経ヶ岳からイチゴ谷山、ピーク909の快適な稜線歩きですが、梅雨の合間の晴れ予報で楽しみですが、そのエスケイプルートでもあるイチゴ谷山北側の展望の丘へのミゴ谷左岸尾根を登りミゴ越の峠道を下ってきました。

尾根は細いながら山道や境界切り開きがあって難なくあるくことができました。

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ミゴ越は久多三軒屋、上ノ町と針畑平良を結ぶ峠道で、鯖街道丹波越も合流する貴重な古道で、歩く人も減り道は細くなっていますので折々歩くようにしています。

炭焼き窯跡、トチノキやカツラ、サワグルミの大木などが峠道の存在を教えてくれ谷出口の滝へ、何度歩いても味わい深いコースです。

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縦走路はトレイルラン直後で道はしっかり踏まれていてびっくりですが、日曜は経ヶ岳の登りとピーク865からの下りで自然な分水嶺歩きを楽しめますので、多くのご参加を。

花背峠から猿橋峠の大見尾根区間踏破!

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好天に恵まれ、杉峠山で京都市街や北山の展望を楽しんだ後は大見尾根をいいペースで進みます。

滝谷山を越えてピーク845手前の林道でできたての分水嶺弁当をもらって、開く場所はめざせ大見尾根最高峰ピーク877です。

別所、北山西部、皆子山と比良蓬莱山の展望を楽しみながら、新緑の美しい尾根を進み予定時間より早い山頂到着し、早弁です。

京都市街は30度越予報ですが風も涼しく快適そのもので、さすが北山。

 

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食後はさすがに疲れも出始めてちょっとゆっくりペースになりましたが、峰床山こもれびの森を見て元気を取り戻し、小野谷峠からは大見湿原経由でゴールの猿橋峠へ立つことができました。

記念写真を撮ってから、大悲山参詣道があったといわれる谷下りにチャレンジです。

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難なく林道へ降り立ちましたが予定時間より早いのでロードをして古道峠口あたりまで進むと、送迎車到着です。

お疲れさまでした。

次回例会は6月17日(日)久多の経ヶ岳イチゴ谷山、鯖街道丹波越の山から絶景ピーク909まで快適な稜線歩きが楽しめるコースですので、多くのご参加を。