秋晴れの皆子山スルー

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この秋いちばんの好天のもとで、ヒノコ火打谷出合から花背交流の森への皆子山スルーを行うことができました。

秋は日暮れが早いので西峰930へのダイレクト尾根を登り、展望の丘から紅葉に染まる雄大な皆子山を眺めた後は、けものみちルートで都眺めの丘へ向かい山頂あとまわしで京都市街を眺めながら余裕の早弁です。

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分水嶺弁当はスープコーヒー付きサンドイッチ、秋晴れのもとで紅葉ごしの絶景を見ながらでいうことなしです。

さらにけものみちを追って山頂へ立ち、倒木をよけながら登山道を前坂峠へ一気に下り、サポート車と合流しますが全員快調で意気揚々と分水嶺ピーク800を越えて八桝川林道へゴール。

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迎えの車より早く着いたので古道峠分岐近くまでさらに歩くという、余裕の皆子山スルーとなりました。

回を重ねて参加の方が多く、健脚となって勢いはとどまるところを知らずといったところで頼もしいかぎりです。

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お疲れさまでした。

倒木に負けず桑谷山区間踏破!

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今度の台風は予報通り日本海ルートで進み、曇り時折わずかなしぐれの天気でしたが決行です。

久多峠から快調なペースで東峰へ登り、まずは山頂往復です。

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こちらは予想外に先の台風被害は少なく、少し秋めいた吊尾根を快調に進みます。

そして東峰鉄塔下のパノラマポイントで早めに昼食を済ませて、独標790への倒木地帯へ突入です。

そのすごさに声が出ますが、迂回したり中央突破したりしながら進みますが、さすがに分水嶺歩きで鍛えてきただけに足取りは確かです。

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途中ライオン岩に憩い、意気揚々と倒木だらけの悪場を乗り超えて独標790へ到着、さらに下りきった鞍部で余裕の集合写真です。

ペースも上がって寺谷峠を経て林道へ一気に降り立ちますが、倒木が思い出したように現れて奥寺谷予定が花背三本杉分岐まで林道歩きをして、チャートの味わい深い渓流を楽しみながら送迎車を待ちます。

予定時間ちょうどに倒木迂回ウォーク踏破、お疲れ様でした。

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次回は10月21日(日)は交流の森センターへの皆子山スルー、百井の道が通行止のままでしたらヒノコスタートを変更して平からの東尾根ルートとなります。

多くのチャレンジャーをお待ちしています。