例会は片波山サスナベ山へ

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北山分水嶺歩きは今回も予想以上の好天で、大杉とパノラマを随所で楽しむことができるこの区間にふさわしい一日となりました。

ナベ谷峠へ一気に上がり、北山西部の山並を眺めた後は急登もなんのそので片波山へ立ち、倒木を迂回しながらサスナベ山へ登り返し、大杉の森で分水嶺弁当を開きます。

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元気が出たところでけものみちを伝って大杉の森探索を行い、パノラマ歩道へ。

大堰川左岸の交流の森を眼下に、桑谷山、大悲山、峰床山、チセロ山、皆子山、大見尾根、そしてコース最後のピーク656、雲取山の山並が広がり歓声が上がります。

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高さのそろった北山は多くの山がみんなやさしくて仲良しといった感じで、いつもながら心が和みます。

ふりかえれば越えてきた片波山、サスナベ山が堂々たる姿で聳え立ち、踏破した達成感でいい気分にさせてくれ、意気揚々と八桝口へ下山です。

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デビューの人もおなじみの人もお疲れさまでした。

次回は12月2日(日)杉峠から三谷峠への天ヶ森区間、多くのご参加を!

 

 

霧の三国岳例会

 

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天狗峠から三国岳の予定でしたが、台風21号による倒木被害でミゴ谷出合から三国岳西峰936へ登り山頂への分水嶺歩きに変更です。

ミゴ谷出合から倒木を避け河原を歩いて岩屋谷出合、さらに滝谷林道終点まで行き尾根道を登って中央分水嶺へ出ます。

由良川と安曇川を分ける西峰936は三国岳と同様に山上が広く、絶景ポイントは深い霧で何も見えず残念、これは下見の時の写真です。

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ということで早々に原生林ワンデリングスタートです。

ちょうど小雨も止んで、紅葉が盛りの幻想的なトチノキの森に歓声が上がります。

早めの昼食とし、とっておきの場所で味わう分水嶺弁当は格別です。

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西峰山頂へ抜け出て三国岳山頂への分水嶺歩きとなりますが、紅葉のじゅうたんに続く細道は快適です。

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霧の山頂の憩いの後は岩屋谷コースを下ります。

みなさん元気なので紅葉の谷間にある三つの岩屋すべてをめぐることができ、終日霧の中でしたが気分は晴れ晴れ、足取りも軽く岩屋谷出合からミゴ谷出合へ。

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お疲れさまでした。

次回は11月18日(日)チラシでは鍋谷山とありますが鍋谷峠から片波山サスナベ山です。大杉と展望の楽しめる手軽なコースですので多くのご参加を。