大悲山で分水嶺歩き終い

DSC01662 DSC01668

朝には雪も上がり心配された天気も夕方までもって、今年最後の分水嶺歩きにふさわしい一日となりました。

雪が積もった大悲山はひときわ厳かでいいものです。

DSC01667DSC01676DSC01681DSC01682

寺谷林道から尾根に取り付き、本堂を正面に遥拝した後はピーク665に登ります。

大きなモミの木の胴回りは4人がかりでしたが、堂々たる姿です。

雪の尾根をさらに登り展望ポイントへに抜け出て、日差しがあるうちにと倒木ベンチに腰を下ろして早い昼食です。

正面にこもれびの森チセロ山、左に皆子山峰床山、右に大見山天狗杉雲取山の雪で白い山並は圧巻です。

DSC01685DSC01688DSC01690DSC01692

倒木の多い稜線を進みピーク741大悲山で記念写真を撮り、一気に奥の院山頂を越えます。

そして雪の積もった急な尾根も、次回からのスノーシュー駆け下りのイメージでリズミカルに下り、寺谷川河原へ降り立ちます。

予定よりずいぶん早く下山できたので、大悲山口までさらにロードです。

DSC01693DSC01697

交流の森へ戻ると、スノーシューミニ講習会、入浴後は分水嶺終い表彰式とプログラムは盛りだくさん、おつかれさまでした。

来年も多くのチャレンジャーをお待ちしています。

好天の杉峠から天ヶ森三谷峠へ

DSC01017

鴨川高野川と安曇川の分水嶺には天ヶ岳や天ヶ森があってゴールは三谷峠、今年は大見尾根区間との分岐点杉峠から歩き始めます。

DSC01018DSC01026

今回も好天、峠や電波塔ピークからの北山の峰々と京都市街の大パノラマを見て意気揚々とスタートを切りましたが、台風による倒木があちらこちらにあって静かな森の小道も落枝や落葉ですっかり姿を隠して慣れない人には歩きにくい状態で悪戦苦闘です。

DSC01032DSC01033

頑張って百井前ヶ畑峠へ抜け出て、でできたての分水嶺弁当を受け取り旧峠で舌鼓、その勢いで天ヶ森へ登ります。

琵琶湖京都を望む山頂に立ち記念写真、みなさんいい表情です。

DSC01037DSC01040

ここからは分水嶺を北上し三谷峠をめざします。

疲れも出てペースが落ちてきますが、この時期は日が暮れるのが早いこともあって頑張っていただき、峠まで一気です。

そして杉峠からのロングスルー達成を喜びながら、峠道を余裕で下りました。

DSC01044

みなさん大変お疲れさまでした。

次回は12月16日(日)大悲山、名峰で今年の北山分水嶺歩きを締めくくりたいと思いますので多くのご参加を!