大杉の森から峰床山へ

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雪融けが早く、スノーシューとどめのはずがストックだけとなってしまいましたが、新雪が薄っすらと積もる冬景色のなかを大杉の森から峰床山へ登ることができました。

雨で遅いスタートでしたが登ってゆくと雪となって難なく独標823へ上がり、大杉の森をひとまわりして分水嶺弁当を開きます。

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林道からの急斜面を登り峰床山山頂へ一気で、ここまで来ると一面残雪も残っていていい感じです。

吹雪のなか集合写真を撮って展望ベンチへ移動すると、雪も止み青空がぐんぐんと広がりこもれびの森チセロ山、皆子山、そして比良蓬莱山が姿を現し、歓声が上がります。

俵坂峠からは尾根伝いの冬ルート経由で歩道へ合流しナメラ谷林道へ下りましたが、いつの間にかスタートが遅れた分を取り返し予定通りにゴールです。

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雪は少なく天気も不安定ということでツボ足ストック行となりましたが、結構スノーシュー気分で愉しめ、軽快にひとまわりすることができて何よりでした。

次回からはバージョンアップの分水嶺歩きとなりますが、今から楽しみです。

 

 

 

八丁山、八丁平とスノーシュー例会は佳境!

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前回八丁山はたっぷり雪のスノーシュー登山を楽しみ、今回八丁山では多くの残雪を踏んで湿原をひとまわりすることができました。

少雪のなかで北山北部では思いのほか雪が積もり、存分にスノーシューが楽しめて何よりでした。

特に雪の八丁平では心配した天候も時折小雨で済んで堪能できたばかりか、樹林のオグロ坂を冬ルートの尾根から登り峠道を下ることもでき、こちらも素晴らしいものでした。

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次回は3月17日(日)大杉の森から峰床山、今シーズン最後のスノーシュー例会です。このまま雪融けが進めば大杉の森や峰床山山上での残雪スノーシューとなりそうですが、それもまた楽しみです。多くのご参加を