例会は新コースでタカセ・雲取山へ

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好天に恵まれ新緑が美しいタカセ谷左岸尾根を快調に登り、独標829を越えて予定通り12:00ぴったりでピーク900のタカセ山頂に立つことができました。

登る前に大布施から聳え立つタカセを仰いでもらっていたことのあって感動もひとしおのようで、雲取山山頂と北峰を眺めながらの分水嶺弁当も格別の味で大いに盛り上がりました。

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この山は花背第二中学校校歌に「高瀬の峰はいや高く・・・」と詠われていて、別所寺山峠から登るおだやかな雲取山ではなく峰々が大堰川ごしに聳え立っていて登りがいがあります。

こうした貴重な山でありながら三角点はなく独立標高点でもないので、小さな山名板を付けることにしました。

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食後はハタカリ峠・雲取峠を経て、タカセの雄姿を見ようと三角点山頂ではなく同じ高さで北山比良の展望が開ける雲取山北峰へ。

大布施側からと違ってこちら側からは樹林で覆われた円頂の山容で惚れ惚れするような美しさ。

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下りはハタカリ分岐から寺山峠への稜線を進み、展望ポイントから滝谷口への尾根ルートです。

古くから親しまれてきている北山ですが、登り下りのルートが一般コース以外だととても新鮮でいいものですね。

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個人的に歩かれている人も、これから始めようという人も、ぜひ北山分水嶺クラブ例会で一緒に歩きましょう。

次回は29日(日)佐々里峠から小野村割岳・光砥山の中央分水嶺歩きで、大杉のワサ谷左岸尾根を下りますので、多くのご参加を。

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