交流の森の川向かいの山へ

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北山分水嶺クラブは、花背峠から佐々里峠までの分水嶺にとどまらず、別所、花背、広河原、久多、百井の分水嶺の里をめぐる山や尾根を中心にして見まわりを続けています。

今日は先の井ノ口山から片波山に続き花背大布施町からピーク656を経てピーク756へ登り花背八桝町へのオソゲ谷左岸尾根を下ってみました。

簡単にいうと交流の森センターの川向かいの山並みということになり、これで花背ひとまわりもひとまず完了。

高い山ではないのですがそそり立っていて取り付きがちょっと手ごわいのですが、送電線が越えていて山上ではその巡視路があり、峰床山からセンターまでの広大な山村都市交流の森と皆子山、桑谷山が一望でき、さながら展望歩道といったところです。

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シャクナゲの森を抜けたピーク756は深い樹林の山で、山頂北側には訪れる人もいない静寂の大杉の森があってこれまた感動的です。

道なき尾根を下ると伐採地へ出てユズリハの藪と格闘して送電線鉄塔、先の鉄塔の北側にあたりますが、ここまで来れば巡視路もあって最後は掘れた山道で八桝町のバス道へ。

という具合で登り下りの道の整備が必要で、お披露目は後日ということになりますが、きっと北山分水嶺ウォーカーの皆さん乞うご期待です。

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次回6月7日はヒノコから花背へのとっておき皆子山ですが、今日の展望歩道から当日歩くコースもほとんど見えていて楽しみです。

“交流の森の川向かいの山へ” への2件のフィードバック

  1. ありがとうございます。
    いつも新鮮な情報をアップしていただき楽しみにしています。
    「北山分水嶺を歩く」にはぜひ参加してみようと思っています。よろしくお願いします。
    ところで、いつも「小布施」と表記されているのは「大布施」ではないのでしょうか?間違っていたらすみません。

  2. 懐かしくてメールを作成しています。
    ご活躍の様子大変ありがとうございます。「北山分水嶺を歩く」の魅力が実際の踏査を踏まえて紹介されていることにより、大変な説得力と魅力が伝わってきます。ブログの作成には何かとご苦労があることと思いますがよろしくお願いいたします。楽しみにしています。
    小生も、できるだけ都合をつけて参加したいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

    なお、気の付いたことですが「小布施」と紹介されている地名は「大布施ではないのでしょうか?申し訳ありません。

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