三国岳からピーク936へ中央分水嶺を歩く

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好天の下で新緑が美しい岩屋谷登山道を快調に登ることができ、予定より早く三国岳山頂へ到着です。

ということで余裕でこの山の素晴らしい原生林を楽しむことができました。

森でいただく分水嶺弁当も格別な味でした。

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山頂から分岐まで戻りピーク936へ意気揚々と緑の回廊中央分水嶺を歩きます。

ピーク936への急登も難なくこなして振り向けば登ってきた三国岳が姿を見せてくれ感激。

このピークの西肩へ出るとパノラマ台、ここまで部分的に見えていた山が勢ぞろいです。

特に久多をめぐる山々がほとんど見えるのは圧巻、峰床山から時計回りに桑谷山、ピーク927、天狗峠、経ケ岳、イチゴ谷山、そして鎌倉山などなど。

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登るべき山が沢山あることを見届けた後はここから滝谷林道終点への尾根を一気に下りました。

皆さんお疲れさまでした。

次回は6月4日(日)、鞍馬から花背峠を目指します。車では良く通る花背峠ですが、尾根を通して歩けば新たな発見がいっぱいです。

6月18日(日)はいよいよ京都府下最高峰皆子山、ヒノコから登り交流の森へスルーの夢のコースです。

多くのご参加を。

“三国岳からピーク936へ中央分水嶺を歩く” への1件のフィードバック

  1. 先日、初参加いたしました酒井です。
    どうもありがとうございました。
    森が美しく、ワイルドなコースも堪能しました。
    今までにない体験をさせて頂き、目から鱗状態です。
    また、よろしくお願いいたします。

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