北山は梅雨明け、鍋谷山見まわり

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この山の北面は倉谷、広河原下之町から林道へ入って小尾根乗越からスタートです。

稜線近くを丹波広域基幹林道が通っていますが、この谷の両岸の尾根は大杉のある鬱蒼とした森が広がり歩きがいがあります。

鍋谷山から井ノ口山、衣懸坂の稜線の登山道見まわりの際はこれらのルートから上り下りするようにしていて、細道を少しずつ整備しています。

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昨日はあわせて鍋谷山最高峰西側のシャクナゲ尾根ルートの手入れも行いましたので、これを利用すれば林道を歩く区間がまた減ることになります。

ゆくゆくはその西の810、780のピークも昔の道を復活させて、素晴らしい稜線伝いに歩き林道は横断するだけにできればと考えています。

衣懸坂から井ノ口山まではこの稜線は東西に延びていて、折々見える北山大パノラマは北側が北部の山並、南側が南部一望ということでことのほか雄大です。

8月6日の次回例会では佐々里峠から八丁山、鍋谷山を経て井ノ口山まで歩きますが、標高720mの佐々里峠スタートですから登りは少なく、稜線は涼風が吹き抜けて思いのほか快適ですから多くのご参加を。

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