広河原見まわり、ピーク737能見口から能見へ

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北山分水嶺ウォーカーのみなさん、残暑お見舞い申し上げます。

今日も暑い日でしたが樹林の山はさわやか、ということで広河原下ノ町と広河原能見町を分けるピーク737へ、能見口から登り能見へ下ってみました。

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能見口からのコースは新しい地図に表示してあり、さらに手入れをしながら尾根末端とはいえ大杉やモミの木の多い樹林の尾根は快適です。

ピーク620、下ノ町へのコースを分けるピーク686、能見への尾根を分けるピーク710、そしてピーク737と、小さなピークを越えてゆきます。

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新しい大杉はないかと右往左往しながら進むと稜線下に次々と現れて、広河原の山の奥深さを実感です。

ピーク737から少し戻ったところに光砥山絶景ポイントがあり、ここで昼食の後はピーク710から能見へ下ります。

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こちらも二次林の尾根で傾斜も緩く、森歩きを楽しみながら能見の真ん中の広瀬橋へ難なく降り立つことができました。

樹林ばかりか光砥山や桑谷山、遠くは比良武奈ヶ岳も望め歩きがいがありました。

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能見からはピーク737は見えませんでしたが、ピーク686が思いのほか立派な姿(最初の写真)でいいものでした。

次回例会は9月3日(日)天ヶ岳天ヶ森区間、百井峠スタートで手軽に森の分水嶺歩きが楽しめますので多くのご参加を。

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