百井見まわり、自然境の陸地谷へ

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駆け出しの頃にササ深いこの谷へ入って北山のすごさを感じたものですが、ササが枯れても奥深いこの谷は自然境のままで魅力的です。

今日はこの週末の例会で行く峰床山やチセロ山を望むピーク822へ陸地谷から登り、岩場でおすすめできない南尾根ルートのリベンジをし、さらに対岸を登り滝谷山近くのピーク860へ出て右岸尾根をピーク830を経て陸地谷口へ下りました。

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陸地谷は炭焼窯跡が数多く残る谷で谷沿いには植林地が多いのですが、山上は鬱蒼とした二次林が広がっていて歩きがいがあります。

折々四周の展望もあり、シカも走り回っていて退屈しません。

その展望は峰床山、皆子山ばかりか比良蓬莱山、天ヶ森など深い森越しとなりますから、他の山から見るのと印象がずいぶん違って晴れ着を着てるような華やかさです。

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北山中央部に残された貴重な森は大見尾根の西側、皆子山との間にあります。

ぜひ来年の例会で取り上げて、陸地谷と両岸尾根のとっておき部分をトレイルウォーカーの皆さんに歩いていただきたいものです。

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