見まわりはタカセ、オサ谷から

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雲取山の北面、大布施からのルートはどれをとっても登りがいがあって素晴らしいものです。

大布施の橋から望む大堰川ごしの山並が北面の主峰タカセです。

タカセ谷左岸尾根から登り稜線伝いに雲取山へこれまでの例会では歩いていて、見まわりでは右岸尾根や別所川左岸尾根も使いますが、今日はオサ谷林道から登ってみました。

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大岩を回り込んで小尾根を登りピーク676へ出てタカセへ、大布施からの最短コースはふみあと道があり傾斜も頃合いで快適でした。

時間短縮にもなりますから来週の例会でもこのルートから登りたいと思います。

タカセは標高900メートル、雲取山より11メートル低いだけで山上には鬱蒼とした自然林も残されていていいものです。

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けものみちを追って山上をひとまわりした後はハタカリ峠の古道整備です。

東隣のイナヤ谷に下るように地形図では表示されていますが上流は急峻で、源頭を巻いてオサ谷を峠道は下っています。

植林や谷が大水で流されて谷道は断続的にしか残っていませんが、多くの炭焼き窯跡が峠道があったことを教えてくれます。

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渡渉を繰り返す谷歩きは例会では取り上げにくく、まずはルート確定、整備ということで時間を取って汗を流してきました。

林道手前では河原にカツラの大木もあって味わい深いルートです。

昔から多くの人が探査していますが、峠を越えてどこへ行く道かもわかっていないまぼろしの峠ですが、大布施側だけでも歩けるようにしたいと分水嶺クラブでは考えています。

来週のタカセ雲取山例会、多くのご参加を。

 

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