佐々里峠下からピーク860へ

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先の例会でも雪のなかを歩いていただきましたが、その北の広河原佐々里峠へ積雪の様子を見に行ってきました。

往路は久多から久多峠を越え、復路は花背峠まわりです。

数日穏やかな日が続き、道路の雪は久多峠以外は融けていましたが、山の上は30センチから40センチはあってツボ足ではつらいものがありました。

久多峠旧道は谷道で積雪期は右岸の小尾根を通るのですが末端が急斜面ということでルート探しです。

峠道滝場を上がったところから登ると難なく小尾根へ出ることができ、稜線へ出てピーク860をめざしました。

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ここで八丁山の雄姿を眺めながら昼食を取り、雪が多いので品谷山往復はやめてダンノ峠方面へ向かいます。

ピーク860からダンノ峠間のエスケイプルート佐々里峠下への尾根の末端も急斜面ということでこちらもルート改善すべく、時間を取ってじっくりと下ります。

シカが走り回っていましたが、彼らの足跡は上り下りしている尾根の隣の峠下側の尾根に付いているのでそれに従って下ると素晴らしい大杉とも出会え、末端も急斜面とならず峠旧道のある谷へソフトランディングです。

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彼らは尾根に寝泊まりし、沢へ水を飲みに下りますからいいルートを知っているんですね。

これで登りも下りも課題は一件落着です。

広河原はバスもあり、佐々里峠旧道や右岸尾根そして左岸尾根も無理なく雪山が楽しめる場所で、機会があればスノーシューの例会を行いたいと考えています。

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