雲取大布施尾根と佐々里峠下からの中央分水嶺へ

 

DSC01079DSC01083

この間の陽気のせいで花背峠の路面が出て快適に北山入りができます。

次回例会は雲取山スノーシュー、ということで滝谷口への尾根ルートの北隣の大布施尾根見まわりがてらピーク802の東尾根を下ってみました。

角子橋バス停から尾根へ出て、伐採地で大見尾根から峰床山の大展望を楽しみ、自然林のピーク802はちょっとした山頂気分に。

DSC01095DSC01096

ここからの東尾根は上部は自然林、下部は手入れされた植林ですが、傾斜が一定で歩きやすくあっという間に紅葉橋バス停上へ。

この尾根が登りに最適とわかり、この土曜の例会ではこの尾根を登って雲取山へ行き帰りは滝谷口への尾根を下ることに。

雪は雲取山東斜面にあたり別所川のバス道から残っていて、心配なしです。

好天予報でもあり、快適で素晴らしい雲取山スノーシューとなりそうですから多くのご参加を。

DSC01324DSC01325

見まわりはさらに広河原、こちらは北山五地区最北となることからさすがに雪はたっぷり残っています。

佐々里峠は、花背峠、百井峠、久多峠とともに北山核心の峠のひとつで、特に念入りに見まわりをしていて、旧道ばかりか周囲の山や尾根とあわせて歩くのは楽しいものです。

DSC01333DSC01338

昨日は中央分水嶺ピーク860へ直接延びる尾根を登ってみましたが、広河原の山はどこもそうですが尾根に大杉が残されていますが、ここも何本かあっていいものでした。

ピーク860は廃村八丁をめぐる山の最高峰八丁山の絶景ポイント、また品谷山分岐でもありこのルートを使えば最短で登ることができます。

DSC01343DSC01348

雪が本降りとなり品田に山往復はまたの機会にして、分水嶺をダンノ峠北側ピークまで進み、エスケイプルートである東尾根を下りました。

この尾根にも大杉があって楽しみながら下ることができ、植林地の尾根頭から左の尾根を伝うとソフトランディングです。

DSC01353DSC01354

北山はスノーシュー登山にふさわしいところがいっぱいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です