八丁平で今年もスノーシュー終い

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寒波の後は暖冬で雪はあっというまになくなってきて、今日の八丁平スノーシューは残雪を探しながらのもので担いでいる時間の方がはるかに多いものでしたが、好天にも恵まれ高層湿原や森の早春を存分に楽しむことができました。

オグロ坂からという予定を変更して二ノ谷管理棟からヘリポート、ピーク716経由で八丁平入りです。

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残雪がある沢筋を見つけてスノーシューで下った後は、湿原周遊歩道を反時計回りに進み中村乗越の展望ポイントで早い昼食、分水嶺サンドイッチは格別の味です。

トチノキ大木からクラガリ谷出合へまわり、右岸尾根へ雪が残る支谷を見つけてスノーシューを付けて登ります。

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ピーク927から展望ベンチへ出て休憩、スノーシューでもうひと下りしたいな、という声が出ますが俵坂歩道はすっかり雪が消えていてかないませんでしたが、快適に下ることができました。

お疲れさまでした、スノーシューはまた来年のお楽しみに。

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次回例会4月1日(日)からはまた北山分水嶺歩き2018がスタート、まずは交流の森区間からです。

多くのチャレンジャーをお待ちしています。

すでに歩いた人も二度三度と季節も変わり、立ち寄る場所なども変わりコースは進化してゆきますので歩きがいがありますので

 

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