雲取山見まわり

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この日曜の北山分水嶺クラブ例会は雲取山です。

大布施からタカセを経て山頂に立ち寺山峠から別所に下ります。

雲取山は地図を見るとよくわかりますが、山上が広く山頂と10メートルちょっとしか違わない峰があちこちにあって壮観です。

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今日の見まわりは別所と古くからかかわりが深い芹生からカヤの急斜面を登り雲取山山頂、比叡山、中央分水嶺そしてタカセを望みながら尾根を進み、ピーク899を経て山頂へ立ち二ノ谷三ノ谷間の尾根を下ってみました。

とても長い尾根ですからその気になって歩きましたが、芹生側に自然林が残り期待以上の素晴らしさでした。

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植林が盛んな大ヒロ谷源頭部は作業道が尾根まで上がってきていて足早に通りすぎ、ピーク899手前からの自然林へ入ってほっと一息。

竹次谷源頭部をはさんでタカセから北峰や山頂がひときわ立派です。

雲取山は植林地が多い山ですが、山頂北側は自然林が多く残されていていろんなルートから登る楽しみがあります。

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帰りは菅原伝授手習鑑の舞台寺小屋跡の勢竜天満宮へ立ち寄って車に戻りました。

登り口のヒトリシズカが朝つぼみだったのが開いて待っていてくれました。

タカセからの雲取山、多くのご参加を。

 

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