見まわりは八丁平に続き広河原分水嶺へ

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酷暑は続きます。京都市街の暑さに比べると、北山はコースを選べば快適で、見まわりは楽しいものです。

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先週火曜は八丁平、豪雨の影響が気になって二ノ谷管理棟からひとまわりしてきました。鎌倉山例会同様風がなく、ヘリポートからピーク914を汗まみれで越えましたが、八丁平は涼しい風が吹き抜けていて別天地でした。大きく崩れた箇所もなく、フジサカ峠の崩壊地も変化なしで何よりでした。いつも通っている林道終点西斜面の小川ですが、調べてみるとすぐ上の崖から勢いよく湧き出ていてビックリ、オグロ坂の峠の水場以上に水量豊富でとても冷たく美味でした。暑い時には給水やクールダウンできるこうした場所は貴重です。おかげでフジサカ峠までの林道歩きも楽々です。

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昨日はワサ谷から小野村割岳西側のピーク911へ、エスケイプルート確認と山上の湧水ポイント探しです。分水嶺は涼風が吹き抜けて快適でした。次回例会は分水嶺歩き小野村割岳区間、いつも小野村割岳山頂で昼食ですが暑い時期ではちょっと厳しく、その手前の広河原分岐からピーク911あたりにこうしたオアシスが欲しいところです。鞍部からけものみちを追いわずかに下るとすぐに沢の源頭となり、水があちこちの地層から滲み出ていました。さらに進むと樹林の小沢は二股となり、炭焼き窯跡の周囲は広場となって大勢でもゆったり分水嶺弁当を食べていただけそうです。例会が今から楽しみです。下りはワサ谷奥のゲートへのびる尾根を進みましたが、植林地で下草刈りもされていてOKでした。

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また途中の久多では夏の風物詩友禅菊が咲きそろってきて、見事でした。作付け場所が増えて、いろんな風景を背景にして楽しめるようになり、左京区最北の山里にふさわしいものです。

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