見まわりは芹生峠の分水嶺へ

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この日曜の例会は分水嶺歩き花背峠区間、芹生峠から旧花背峠、天狗杉を経て花背峠までですが、芹生峠から旧花背峠の間は例会では初めて歩きます。

二次林が美しい鴨川と桂川の分水嶺は迷路のように曲がりくねっていて、京都市街を木立の間から望みながらの地図読みは愉しいものがあり、山慣れた人のとっておきコースです。

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台風の後ということでその核心部を、芹生峠貴船側の地蔵堂から登り芹生峠まで歩いてみました。

細道は落葉や枝でわかりにくくなっていますが、倒木などはほとんどありませんでした。

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そして日曜のコースには入っていませんが、峠の西側の展望の丘へ足をのばし、分水嶺や雲取山、さらに魚谷山や愛宕山の大パノラマを眺め、秘密の尾根を地藏堂へ下りました。

写真の通り分水嶺は隆起準平原の地形が特によく残されていて平坦で、スタート芹生峠、ゴール花背峠ということで山上の森歩きが存分に楽しめますので、この日曜の例会に多くのご参加を!

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