大悲山で分水嶺歩き終い

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朝には雪も上がり心配された天気も夕方までもって、今年最後の分水嶺歩きにふさわしい一日となりました。

雪が積もった大悲山はひときわ厳かでいいものです。

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寺谷林道から尾根に取り付き、本堂を正面に遥拝した後はピーク665に登ります。

大きなモミの木の胴回りは4人がかりでしたが、堂々たる姿です。

雪の尾根をさらに登り展望ポイントへに抜け出て、日差しがあるうちにと倒木ベンチに腰を下ろして早い昼食です。

正面にこもれびの森チセロ山、左に皆子山峰床山、右に大見山天狗杉雲取山の雪で白い山並は圧巻です。

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倒木の多い稜線を進みピーク741大悲山で記念写真を撮り、一気に奥の院山頂を越えます。

そして雪の積もった急な尾根も、次回からのスノーシュー駆け下りのイメージでリズミカルに下り、寺谷川河原へ降り立ちます。

予定よりずいぶん早く下山できたので、大悲山口までさらにロードです。

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交流の森へ戻ると、スノーシューミニ講習会、入浴後は分水嶺終い表彰式とプログラムは盛りだくさん、おつかれさまでした。

来年も多くのチャレンジャーをお待ちしています。

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