今日は百井の日で陸地谷道から左岸尾根へ

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百井から大見への途中に陸地谷はあります。

昔からの山道があって、笹で鬱蒼としていた頃以来の入谷です。

谷口から源流部まで多くの炭焼き窯があった谷で、飛び石伝いに幾度も沢を渡りますが道は源流部以外はほぼ健在でした。

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滝のない谷なので源流部は小沢を歩いて、大見尾根ピーク845北側鞍部へ予定通り出ることができました。

帰路は左岸尾根の見まわりルートを通りましたが、源流部からピーク822あたりまでは自然境で歩きがいがあります。

特にピーク822では北に峰床山をはじめ皆子山、桑谷山、光砥山、西に大見尾根滝谷山、東に天ヶ森、比良山系を望むことができ、いつもながら居心地がいいので長居をしてしまいました。

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大見尾根東側は山も森も深く、旧きよき北山の面影を残す場所のひとつです。

 

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