大見からピーク877へ新ルートで

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大見尾根を小野谷峠までとするとピーク877は滝谷山を僅差ですが超えて最高峰となります。

植林地が多い尾根ですがこの山は自然林で覆われていて、花背峠から交流の森への北山分水嶺歩きで特に印象的です。

いつも通り抜けるだけで途中に登山ルートもないことから、今日は大見から直接登り下るという二つの新ルートを歩いてみました。

登りはピーク699を経て771へ、下りは877から東へ派生する尾根へのルートですが、どちらも自然林の谷沿いに点々と炭焼き窯跡が残っていて味わい深いものでした。

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これによって大見からひとまわりするという素晴らしいコースになりました。

二の谷林道脇のメタセコイアを交点にして8の字のように歩いたのですが、天気の回復が遅れ時折小雨が降るあいにくの天気で、山は深いガスに覆われて終日展望なしでしたが里も森も山も幻想的でいいものでした。

北山は京都の近くにありながら、どこか遠い世界へ迷い込んだような気分にさせてくれます。

それでは15日(日)例会、これまたワンダーなタカセ雲取山でお会いしましょう。

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