天ヶ岳天ヶ森区間踏破!

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好天に恵まれ風もさわやかで北山分水嶺歩きは快適そのもの。

百井峠からの展望を楽しみながらの天ヶ岳往復の後は高野川と安曇川の分水嶺歩きスタートです。

それにしても比良蓬莱山手前の天ヶ森がずいぶん遠くに見えます。

細かな起伏が多い分水嶺は慣れない人には手ごわいようですが焦らず頑張ってもらって前ヶ畑峠へ到着、ここでできたての分水嶺弁当を受け取りひとがんばりで天ヶ森展望ポイントで舌鼓。

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これで元気回復で一気に天ヶ森山頂へ到着、ここまで来れば三谷峠への長い区間も見通しが立ち皆さんに笑顔がこぼれ、京都市街や琵琶湖の景色を味わう余裕も。

疲れた足をいたわりながらもペースダウンすることもなく三谷峠到着で、余裕で峠道を下りヒノコへゴールです。

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皆さんお疲れさまでした。

次回例会は9月23日(土祝)久多オグロ谷から鎌倉山・ピーク950を越えて葛川中村へ、多くのチャレンジャーをお待ちしています。

広河原見まわり、ピーク737能見口から能見へ

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北山分水嶺ウォーカーのみなさん、残暑お見舞い申し上げます。

今日も暑い日でしたが樹林の山はさわやか、ということで広河原下ノ町と広河原能見町を分けるピーク737へ、能見口から登り能見へ下ってみました。

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能見口からのコースは新しい地図に表示してあり、さらに手入れをしながら尾根末端とはいえ大杉やモミの木の多い樹林の尾根は快適です。

ピーク620、下ノ町へのコースを分けるピーク686、能見への尾根を分けるピーク710、そしてピーク737と、小さなピークを越えてゆきます。

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新しい大杉はないかと右往左往しながら進むと稜線下に次々と現れて、広河原の山の奥深さを実感です。

ピーク737から少し戻ったところに光砥山絶景ポイントがあり、ここで昼食の後はピーク710から能見へ下ります。

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こちらも二次林の尾根で傾斜も緩く、森歩きを楽しみながら能見の真ん中の広瀬橋へ難なく降り立つことができました。

樹林ばかりか光砥山や桑谷山、遠くは比良武奈ヶ岳も望め歩きがいがありました。

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能見からはピーク737は見えませんでしたが、ピーク686が思いのほか立派な姿(最初の写真)でいいものでした。

次回例会は9月3日(日)天ヶ岳天ヶ森区間、百井峠スタートで手軽に森の分水嶺歩きが楽しめますので多くのご参加を。

見まわりは百井の山から花脊の山へ

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天狗峠例会をはさんで見まわりは続きます。

例会前は百井、坂尻橋から鴨川水系高野川源流高谷川左岸尾根を分水嶺へ出て天ヶ岳へ登り大原ユリ道を経て右岸尾根を下りました。

百井峠から登る楽々天ヶ岳とちがって登りがいがあってこの山にふさわしいものでした。

今日は花脊、花脊中学前から桂川支流湯槽谷右岸尾根を登ってピーク704へ出て尾根伝いに進み丹波広域基幹林道へ出てサスナベ山へ登りピーク656から左岸尾根を下りました。

いくつもの送電線鉄塔からの大パノラマと大杉が見事で、歩きがいのあるコースでした。

北山分水嶺マップを開いてこれらのコースを追ってみていただけると幸いです。

山登りの醍醐味はそれぞれの山にふさわしい登路から登ることに尽きます。

北山は鴨川、桂川、安曇川、由良川の4つの川の分水嶺からなっていて、これをたどって多くの名峰に登ることは素晴らしいことだと思います。

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次回例会は百井峠から三谷峠までの天ヶ岳天ヶ森区間です。

標高730メートルからスタートですからだれでも手軽に森の美しい分水嶺歩きが楽しめますから、多くのご参加を。

暑さに負けず滝谷から天狗峠へ

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友禅菊の咲く久多最奥の滝谷林道終点からスタートです。

水量が多い馬尾滝を見てモチベーションは上がり滝谷源流を元気よく登り、天狗峠へ昼過ぎに無事到着することができました。

谷を登るのは楽ではありませんが、暑い夏は涼しい渓流沿いに限ります。

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山頂奥のブナ林での分水嶺弁当の味は格別なものがありました。

山頂周辺の原生林歩きの後は分水嶺を頑張って東に進み、北山比良の大展望を楽しんでから滝谷左岸尾根ルートを下山です。

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午後は気温が上がり一日の疲れも出て下りは大変でしたが、頑張って皆さん無事ゴール。

美しい渓流でのクールダウンはいいものでした。

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次回例会は9月3日(日)天ヶ岳天ヶ森区間、標高730メートルの百井峠スタートでの樹林の分水嶺歩きは快適で、どなたでも手軽に楽しんでいただけますので多くのご参加を。

 

立秋の北山、見まわりは鎌倉山へ

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こよみの上では立秋ですが、今年は台風一過しばらくは猛暑の日が続きそうです。

見まわりは久多の日で鎌倉山へ行ってきました。

川は台風による大雨で増水していて尾根を登り千年杉へ。

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エスケイプルートとして貴重な尾根ですが、ここには立派なブナの木もある樹林の尾根で登りがいがあります。

ここから鎌倉谷源流へ入り、滝が続く手前の広場から北峰を経て鎌倉山山頂へ。

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源流は例会でも取り上げましたが、炭焼き窯跡が並ぶ二次林の美しい自然境で猛暑知らずです。

雄大な比良武奈ヶ岳を眺めながら平日でだれもいない山頂の憩いを楽しんだ後は、気温も上がってきましたのでオグロ谷右岸尾根を枝払いをしながら下りました。

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北山は山上がなだらかで広い隆起準平原の地形が特徴ですが、そうした地形が発達し山上に沢の流れのある鎌倉山など、暑いときにふさわしい山のひとつといえるでしょう。

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猛暑の八丁山鍋谷山区間踏破!

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北山分水嶺ウォーカーのみなさん、暑中お見舞い申し上げます。

昨日の例会では暑さに負けず佐々里峠から井ノ口山までの八丁山鍋谷山区間を全員踏破です。

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幸い分水嶺を涼風が吹き抜けていて予定通り八丁山でランチタイム、分水嶺弁当は格別の味わいでした。

衣懸坂からの丹波広域基幹林道歩きで南北の北山大パノラマを楽しんだ後は鍋谷山最高峰へシャクナゲ尾根を登り、鍋谷山から井ノ口山への大杉の稜線歩きです。

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午前の南北にのびる分水嶺と違って稜線は東西となり風の吹き抜けがほとんどなく暑さが疲れた身体にこたえますが、ガンバガンバで井ノ口山山頂到達です。

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後は鬱蒼とした森が素晴らしい倉谷右岸尾根を安全第一慎重に下って倉谷林道ゴールです。

お疲れさまでした。

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次回例会は8月20日(日)天狗峠区間、涼しい馬尾滝・滝谷ルートから登り滝谷左岸尾根道を下ります。急な谷頭は迂回しますのでどなたでもチャレンジできますので多くのご参加を。

北山から暑中お見舞い、見まわりは別所ピーク877へ

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暑い日が続きますが北山分水嶺ウォーカーの皆さんはいかがおすごしですか。

夏は特に涼しい山にかぎりますね。

見まわりは別所、ピーク877へ滝谷右岸尾根から登り滝谷林道奥の滝へ下りました。

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今日は東風でしたが山は涼風が吹き抜けて快適で、別所、皆子山、そして今週日曜の例会で行く八丁山鍋谷山の展望ポイントは圧巻でした。

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そして何よりも涼しさを実感できるのは滝、谷名の通り林道奥にある滝は落差はないものの水量が多く素晴らしいものでした。

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日曜の例会では大杉の森から倉谷へ下る予定で、滝ではありませんが涼しい渓流を楽しんでいただけます。

暑さに負けず、多くのご参加を。

見まわりは百井、杉峠山へ

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北山分水嶺ウォーカーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

暦の上では大暑、今年は特に蒸し暑い日が続きます。

今日の見まわりは杉峠山、赤白鉄塔のあるピークです。

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百井キャンプ場の先から小尾根を越えてダイレクト尾根に取り付きます。

植林地の上には鬱蒼とした森が残されていて細道を伝って枝払いをしながら登ります。

山頂にはかわいいケルンと鐘があります。

あいにくの天気で今日は京都市街一望とはいきませんでしたが、霧の山頂もいいものです。

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ここから鴨川と桂川の分水嶺を百井峠手前のピークまで見まわりですが、樹林のなかに続く細道歩きは快適です。

そして車道の西側に続く尾根を下ってみます。

植林地で作業道が谷から尾根に延びていて単調でちょっとがっかりですが小ピークだけ自然林でホッと一息、下ると登る時に通った大きなモミの木へ到着です。

ループで歩くと見覚えのある場所に戻った時は心が和みます。

花脊峠から管理道路がある杉峠山ですが、こうして歩いて登り違うルートで下るとこの山の素晴らしさがよくわかります。

それにしても登山口百井の霧のなかの集落の佇まいは素晴らしく、涼しさにもびっくりで山背の北山のすごさを実感です。

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北山は梅雨明け、鍋谷山見まわり

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この山の北面は倉谷、広河原下之町から林道へ入って小尾根乗越からスタートです。

稜線近くを丹波広域基幹林道が通っていますが、この谷の両岸の尾根は大杉のある鬱蒼とした森が広がり歩きがいがあります。

鍋谷山から井ノ口山、衣懸坂の稜線の登山道見まわりの際はこれらのルートから上り下りするようにしていて、細道を少しずつ整備しています。

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昨日はあわせて鍋谷山最高峰西側のシャクナゲ尾根ルートの手入れも行いましたので、これを利用すれば林道を歩く区間がまた減ることになります。

ゆくゆくはその西の810、780のピークも昔の道を復活させて、素晴らしい稜線伝いに歩き林道は横断するだけにできればと考えています。

衣懸坂から井ノ口山まではこの稜線は東西に延びていて、折々見える北山大パノラマは北側が北部の山並、南側が南部一望ということでことのほか雄大です。

8月6日の次回例会では佐々里峠から八丁山、鍋谷山を経て井ノ口山まで歩きますが、標高720mの佐々里峠スタートですから登りは少なく、稜線は涼風が吹き抜けて思いのほか快適ですから多くのご参加を。

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猛暑日でも涼風吹き抜ける八丁平

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昨日は暑さが心配されましたが、標高800メートルの高層湿原は涼風が吹き抜けて快適に歩くことができました。

二の谷から展望が楽しめるヘリポート・ピーク916ルートで八丁平へ入り、高層湿原やトチノキの森をひとまわりした後はクラガリ谷・展望ベンチを経て俵坂歩道へ。

俵坂峠直下の名水は暑さや疲れも吹っ飛ぶ冷たさ。

雷が鳴り始めたので早々に下り交流の森送迎車に乗り込んだ後で夕立は本降り、ということで快適な夏の八丁平の一日となりました。

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次回は8月6日(日)広河原エリア佐々里峠から八丁山鍋谷山を経て井ノ口山までのパノラマコースを歩きます。多くのご参加を。