小布施から雲取山ピーク860へ

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別所川をはさんで東側に北山分水嶺、西側に雲取山から小布施にのびる長い尾根があります。
交流の森を支える5つの源流の里のひとつが花背であり、その一地区が小布施です。
ここの小学校の校歌に歌われる「タカセ」は雲取山のことであり、小布施から登ることができればと小雪の舞う厳しい天気でしたがスノーシューを履いて行ってきました。

タカセはその名の通り聳え立っていて、登高欲をかきたててくれます。
一部藪があり手入れが必要ですが山仕事で昔から入っていた尾根は概ね快適で、植林を抜けるとブナやナラの森が見事でした。
下りは別所下・滝谷出合へのこれまた自然林の残る尾根へ。
今年は登る山がすでに決まっていますから、来年でも分水嶺クラブ例会で歩いてみたいと思っています。

2月28日の八丁平

雪の八丁平と峰床山

北山分水嶺マップを持っての、春夏秋冬の見まわりは楽しいものです。

昨日は雪に埋もれる八丁平へ、久多からスノーシューで行ってきました。

湿原は背丈近くの積雪があり、素晴らしい大雪原。

冬の八丁平は厳しい雪山登山の世界であり山仲間と一緒でしたが、山上の自然境は感動的で歓声が上がりっぱなし。

湿原をひとまわりしましたが、段差ができている沢の横断には一苦労で楽ではありませんでした。

今日の交流の森スノーシューは残念ながら雨で中止となってしまいましたが、折々のツアーにご参加いただき一緒に登山のスキルを上げて、みなさんと共にこの貴重な自然境を訪れたいと願っています。