錦秋の分水嶺滝谷山区間踏破!

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花背峠から小野谷峠を経て交流の森センターまでの分水嶺滝谷山区間、皆さん素晴らしい歩きでコースレコードで踏破です。

それも大見尾根を車道歩きは最低限にして樹林の尾根通しですがら素晴らしいことです。

歩くだけではなく随所で紅葉と北山比良の大パノラマも堪能です。

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北山を南北に貫く大見尾根は桂川と安曇川の分水嶺であるばかりか、鯖街道であり炭の道であり峰定寺への参詣道でもあり魅力がいっぱいです。

大見尾根最高点ピーク788で分水嶺弁当を開き、タムシバの丘で記念写真を撮り、越えてきた788ピークを見届けて交流の森センターへ余裕のゴールです。

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また大見集落展望ポイント付近でケータイ紛失というアクシデントもありましたが、今日大見の森見まわりがてら現地へ足をのばして無事回収することができました。

次回例会は11月17日(日)久多川合町から白倉岳、多くのご参加を!

 

例会は天狗峠の中央分水嶺歩き

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久多滝谷林道終点から馬尾滝を経て右股の谷道を進みます。

窯跡があってこんな奥山でも炭が焼かれていた谷ですが、大雨で谷道は流されていて河原を歩きます。

滑って岩に膝を打った人が出たところで奥の二股手前から右岸尾根へ取り付き、ひと頑張りで天狗峠分岐ピーク西側鞍部へ出て分水嶺弁当の昼食です。

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このまま中央分水嶺を歩いてピーク936肩まで行き、ここから林道終点への尾根道が安全確実ということでゆっくりと歩を進めます。

天狗峠分岐ピークあたりは倒木が多く秋の日は暮れるのが早いこともあって、皆さんの了解を得て天狗峠往復も取りやめて万全を期します。DSC_0038 (2)

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天気も回復してきて、天狗峠周辺の色づいてきた原生林は日を受けて見事で、ピーク936肩の草原からの北山比良の山並も圧巻です。

尾根道も慎重に下り送迎車の待つ滝谷林道へ。

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痛い膝にもめげず頑張って歩き通した人は拍手で迎えられ、リーダーとしても皆さんのご協力やサポートに感謝です。

ありがとうございました。

次回は11月3日(日)分水嶺滝谷山区間、花背峠から猿橋峠の大見尾根から尾根道を交流の森センターへ歩きたいと思います。多くのご参加を。

 

頑張って分水嶺天ヶ森区間踏破!

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天気は回復、爽やかな秋空のもとで分水嶺天ヶ森区間踏破です。

標高の高い杉峠スタートとはいえ慣れない人にはつらいアップダウンの連続、倒木で歩きにくい細道に足取りは重く、スローペースで進みます。

それでも時折開ける北山比良の山並や京都市街、琵琶湖の展望や少し色づいてきた美しい二次林では歓声が上がります。

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前ヶ畑旧峠で昼食を取りながら、天ヶ森を越えて三谷峠までまだまだ遠いな、とつぶやきが聞こえてきますが、分水嶺弁当で元気になったところで頑張って天ヶ森へ登ります。

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山頂で集合写真を撮り、さらに三谷峠まで一気に進んで遅れを取り戻し、琵琶湖を望む峠で大休止、後は余裕で峠道を下りヒノコ到着、お疲れ様でした。

次回は10月20日(日)滝谷林道から天狗峠、多くのチャレンジャーをお待ちしています。

 

例会は皆子山ワンデリング&スルー

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ヒノコと大見の間から西峰ダイレクト尾根を登ります。

武奈蓬莱を従えた皆子山の雄姿を展望の丘から眺めた後は、けものみちワンデリングで山頂をめざします。

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残暑のなかでも秋を感じさせる好天の下で皆さんの足取りは軽やかで、イワヒメワラビの草原が広がる皆子谷源頭部をシカに負けず闊歩し、都眺めの丘で早い昼食、意気揚々と比良ばかりか峰床山も望める山頂へ。

ちょうど先客も下り三連休とはいえ、ここでも分水嶺クラブ貸し切りで山頂の憩いです。

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元気になったところで登山道を西峰分岐まで戻り前坂峠へ下り、安曇川桂川分水嶺のピーク800を越えて交流の森八桝林道へ下りますが、前坂峠から今回は尾根コースではなく涼しい樹林の谷コースを使います。

ピーク800では隠れ皆子展望ポイントも披露、歩いてきた道のりに皆さん満足顔です。

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アスナロジャングルの道を下って八桝林道へ、送迎車よりも早い到着です。

大変お疲れさまでした。

次回例会は10月6日(日)分水嶺天ヶ森区間、杉峠から三谷峠まで歩きますので多くのご参加を。

 

 

分水嶺歩きは光砥山区間

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9月になったとはいえ暑い日は続きます。

久多峠から汗まみれでフカンド山到着、稜線はわずかに風があってやれやれです。

盤取大杉から780コルへ歩を進めますが皆さんいつも以上にいい足取りです。

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立派な体格の中学生の参加でモチベーションも上がり、急登もなんのそので予定より早い中央分水嶺ピーク927到着、余裕で分水嶺弁当を開きます。

そして天狗峠への古道が所々に残る稜線を進み、分水嶺大杉、盤取大杉を経て光砥山へ到着です。

高曇りで北山比良の山並も望め、皆子山峰床山三国岳に次ぐ山頂の憩いをゆっくり楽しんだ後はワサ谷左岸尾根を下ります。

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今回は大杉の森から能見コウンド谷林道へ出て、送迎車の待つ光砥口橋へ。

お疲れさまでした。

次回例会は9月15日(日)皆子山、ヒノコ大見間から西峰を経て山頂へ立ち前坂峠からピーク800を越えて八桝林道への山村都市交流の森スペシャルルート、多くのチャレンジャーをお待ちしています、

例会はピーク936から三国岳へ

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北山分水嶺ウォーカーの皆さん、残暑お見舞い申し上げます。

暑さに負けず例会は佳境、涼風が吹き抜ける中央分水嶺は森深く、展望雄大です。

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滝谷林道終点からの急登は風がなく大変でしたが、分水嶺に出ると頑張ったかいがあり別世界。

秘密の森に憩いピーク936へ立つと三国岳の雄姿、ギアチェンジで颯爽と岩屋谷コース分岐へ。

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山頂へのひと登りも難なくクリアー、予定時間より早く全員登頂です。

こうなると岩屋谷コースの下りも余裕で、尾根から岩屋谷へ降り立って渓流で身体を冷やし、一の岩屋から岩屋谷林道へ。

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お疲れさまでした。

次回例会は9月1日(日)分水嶺光砥山区間、多くのご参加を。

猛暑の桑谷山区間踏破!

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猛暑の日が続くなかでの分水嶺歩き、久多峠から桑谷山へ登り寺谷峠へ抜けるコースは昨年秋台風による倒木がピーク790周辺で特に多く、またいだりくぐったり迂回したりで猛暑とあわせて大変です。

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いつもは見晴らしのいい送電線鉄塔で休憩を取りますが、それらの手前の森のなかで身体を冷やした後で歩きながら展望を楽しみます。

ライオン岩で昼食と思っていましたが倒木で日当たりがよくなっていて風もなく場所を変更して保冷剤付分水嶺弁当を開きます。

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分水嶺尾根では所々で谷から吹き上げる涼風があって、その都度休憩を取って進みました。

予定時間通りに寺谷峠へ到着し寺谷林道へ下山、もちろん対岸の大杉の森からの滝水が落ちる河原へ降りてクールダウンです。

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皆さん暑さ対策は万全で、快適にアスナロが多い森の分水嶺桑谷山区間を踏破することができました。

大変お疲れさまでした。

次回例会は8月18日(日)滝谷林道終点から登り岩屋谷道を下る三国岳、多くのご参加を。

 

経ヶ岳からイチゴ谷山909踏破

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久多川右岸尾根は同じ安曇川水系の針畑川との分水嶺、経ヶ岳、イチゴ谷山、ピーク909、そしてピーク865と見事なスカイラインを見せています。

ブナ、ミズナラ、アシウスギの混生林の森や山上随所に開ける北山比良の大パノラマが圧巻です。

ミゴ谷出合から急斜面の続く右岸尾根の登りがありますから、北山分水嶺歩きでも頑張りがいのあるコースのひとつです。

梅雨の合間で風も吹き抜けてベストコンディション、予定通りイチゴ谷山肩の展望ポイントで分水嶺弁当を開くことができ、全員予定時間通りに踏破することができました。

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立派なブナ林を抜けピーク909での集合写真の皆さんの表情も達成感にあふれていいものです。

大変お疲れさまでした。

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次回は8月4日(日)分水嶺桑谷山区間、大暑とはいえ樹林の尾根は涼風が吹き抜けて快適ですからおおくのご参加を。

小野村割岳区間霧の原生林ウォーク

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霧の佐々里峠をスタートし雷杉のハートを見届け、大杉の森から昼食場所広河原分岐の森へ快調な足取りです。

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小雨も止んで余裕でピーク911を経て小野村割岳へ到着、展望が霧でなく写真を撮って早々に光砥山をめざします。

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盤取大杉と分水嶺大杉を見て951m府下第4位の高さの山頂へ立つ頃には霧も晴れてきて、北山の峰々が姿を見せてくれます。

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歩いた佐々里峠からの分水嶺や桑谷山を眺めながらのワサ谷左岸尾根の下りもいいものでした。

霧の中央分水嶺は涼しく足取りも揃って見事に全員踏破です。

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お疲れさまでした。

次回は7月21日(日)経ヶ岳イチゴ谷山のパノラマコースを歩きます。

 

魚谷山から桟敷ヶ岳へ見事踏破

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分水嶺歩き初の魚谷山から桟敷ヶ岳への例会は不安定な天候にも関わらず満員御礼で、案内する側としてもモチベーションが上がります。

芹生から直接魚谷山東峰へ登り柳谷峠を経て魚谷山山頂へいいペースです。

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魚谷峠を経てピーク831への樹林の美しい分水嶺尾根も快調、ここで昼食の予定も狼峠下まで歩をのばすことができ、桟敷ヶ岳を望みながらの分水嶺弁当は格別の味わいでした。

これによって狼峠下からの桟敷ヶ岳ダイレクトルートも余裕で登ることができ、山頂では楽しい集合写真です。

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この直後から本降りの雨となり、山頂、送電線鉄塔、そして都眺めの岩からの絶景は濃い雨雲で何も見えず残念至極、エゴの花がなぐさめてくれるなか岩の先から祖父谷にリーダーおすすめの尾根ルートを下りました。

尾根下部の急な下りにはちょっと手間取ったものの予定時間通りに祖父谷林道ゴールです。

お疲れさまでした。

次回例会は7月7日(日)分水嶺小野村割岳区間、多くのご参加を。