例会は二ノ瀬ユリから夜泣峠向山へ

20210801_101647 (640x480)20210801_101939 (640x480)20210801_104352 (640x480)20210801_105119 (640x466)

分水嶺ウォーカーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

例会は二ノ瀬ユリ道から貴船山をめざしましたが朝から猛暑で、分岐へ出たところで皆さんの了解をいただき、無理のない夜泣峠から向山へコース変更です。

樹林の稜線はわずかながらでも涼風が吹き抜けていてホッとひと息、500メートル峰を越えて夜泣峠へ。

20210801_112540 (640x480)20210801_112308 (640x480)20210801_114549 (640x480)DSC_0003 (640x459)

雲ケ畑と二ノ瀬を結ぶ古道の峠の憩いで調子が上がってきて、向山へ元気よく登り返して木立越しにわずかながら京都市街を望む山頂で至福の昼食です。

山幸橋まで歩きやすい京都一周トレイルを下るつもりでしたが、クリーンセンター分岐で休んでいると雷が鳴り始めましたので大事を取って距離の短いクリーンセンターへ下ることにします。

20210801_125636 (640x480)20210801_131340 (640x480)20210801_135043 (640x464)

幸い雷は遠ざかりクリーンセンター脇の市原大橋へ出て、川島織物脇の旧道を歩いて皆さん元気に市原駅ゴール、お疲れさまでした。

次回例会は9月5日(日)横高山水井山、多くのご参加を!

峠下から登り旧花背峠芹生峠の分水嶺踏破!

20210704_094017 (640x480)20210704_101332 (640x480)20210704_101727 (640x480)20210704_105533 (640x480)

雨予報は予想通り外れ、高曇りのなかを快適に旧花背峠から芹生峠の鴨川桂川(大堰川)の新緑の美しい分水嶺を歩きとなりました。

20210704_110326 (640x480)20210704_112442 (640x460)DSC_0001 (640x474)20210704_124726 (640x480)

かすむ京都市街を望む峰で昼食を取り芹生峠へ悠々到着、さらにピーク760へ登り返して歩いた分水嶺や西に続く魚谷山から愛宕山までの峰々を眺め滝谷峠から貴船口まで全員踏破です。

20210704_132624 (640x480)20210704_132501 (640x480)20210704_133242 (640x480)20210704_140931 (640x480)

お礼詣りをしようと貴船奥宮で待つリーダーを追い越してゆく健脚ぶりです。

大変お疲れさまでした。

20210704_144459 (640x480)20210704_150806 (640x480)20210704_154501 (640x474)

新緑の峰床山区間踏破!

 

20210620_115413 (640x480)20210620_115620 (640x467)20210620_121816 (640x475)20210620_121935 (640x480)

奥寺谷からスタートし、寺谷峠からの細道を峰床山に登り、北山大パノラマを眺めながらの昼食の後は展望ベンチ、俵坂峠を経てこもれびの森歩道をチセロ山へ。

20210620_122045 (640x480)20210620_122131 (640x480)20210620_131517 (640x469)20210620_134029 (640x480)

梅雨の合間の好天で皆さん足取りも軽く新緑の北山分水嶺峰床山区間踏破です。

チセロ山は北山真ん中の山、倒木はきれいに片付けられ、立派な山名板がケルンの横に立てられていて、ゴールにふさわしいものでした。

20210620_143642 (640x480)20210620_145918 (640x480)20210620_155622 (640x480)20210620_161919 (640x480)

その勢いで古道峠から交流の森まで意気揚々と歩いて下山です。

皆さん大変お疲れさまでした。

次回は7月4日(日)旧花背峠から芹生峠の分水嶺区間、多くのご参加を!

鞍馬から天ヶ岳で今年度スタート!

 

DSC_0011

DSC_0014

昨日の雨も上がって鞍馬天狗の前でストレッチをして薬王坂へ。

二つの経塚に祈りをささげて三等三角点戸谷峰を越えて長い尾根を登ると時雨と寒風が出迎えてくれます。

コバノミツバツツジに慰められて負けない分水嶺ウォーカーは意気揚々と歩を進めて、予定より早い山頂到着です。

DSC_0015

DSC_0017

DSC_0019

DSC_0022

自然林に続くけものみちルートで送電線鉄塔ピークへ移動すると、雲の切れ間から京都市街や琵琶湖が望めて歓声が上がります。

百井峠地蔵堂で昼食の後は鴨川安曇川分水嶺ピーク800へ立ち、北山比良の展望を楽しんだ後はピーク723のある百井谷右岸尾根から天ヶ岳の雄姿を見届け扶桑橋へ下ります。

DSC_0024

DSC_0027

DSC_0028

DSC_0030

今日三つ目となる経塚でひと息入れた後は鞍馬のまちまみを抜けて鞍馬天狗ゴールです。

お疲れさまでした。

DSC_0033

DSC_0036

DSC_0007

次回は5月2日(日)光砥山・小野村割岳(京都バス広河原行朝便下之町バス停集合)、多くのご参加を!

雪を求めて桑谷山へ

DSC_0002

DSC_0003

DSC_0005

DSC_0010

滝谷山から雪が残る場所に変更、北山をめぐる車道の近くで唯一雪がわずかながら残る桑谷山北面です。

谷山から流れ出る品ノ谷があり、荒れた作業道終点から植林地の尾根を登ります。

うっすらとですが積もった雪を踏んで頑張って登り稜線へ出て、東峰の展望ポイントで昼食です。

DSC_0009

DSC_0012

DSC_0011

曇り空ですが北山比良の大パノラマが広がり、苦労して登ったかいがあります。

パラパラと雨が降り出し三角点山頂はまたの機会にして、早々に東峰から品ノ谷にのびる尾根を下ります。

登山コースではないのですが登り同様植林地で切り開きがあり、雪が残る貴重なルートです。

DSC_0013

DSC_0014

スノーシュー下りを楽しんだ後は尾根末端の急斜面、外して背中に背負い木の枝を持って慎重に下ります。

振り返ると山頂稜線が見事です。

雪が少ないと高いところまで登ることとなり、スノーシューに慣れない人にとってはレベルも上がり大変でしたが、作業道へ無事降り立ち笑顔で桑谷山スノーシューフィニッシュ。

お疲れ様でした。

次回例会は3月7日(日)寺山スノーシュー、雪が降るのを願うばかりです。

 

 

チセロ山でスノーシュー始め

DSC_0009

DSC_0015

DSC_0016

DSC_0018

大悲山峰定寺の門前からスノーシューを付けて樹高日本一の花背三本杉へ一気です。

モチベーションを上げて稜線へ冬ルートを登ります。

尾根末端の急斜面は雪が少なく四苦八苦、稜線へ出たら雪がなく前途多難です。

それでもこもれびの森に近づくと雪の斜面が目の前に広がり、歓声が上がります。

休憩舎でまずは雲取山を眺めながらの昼食、元気がでたところでチセロ山山頂と峰床山展望台へ立ち、帰路は雪原の北斜面をスノーシューワンデリング。

DSC_0022

DSC_0025

DSC_0024

DSC_0023

けものの足跡を追って歩いたり、駆け下りたりするのは楽しいものです。

帰路はスノーシューをはずして古道峠から交流の森センターへ、大悲山中腹にある懸崖造りの峰定寺本堂を眺めることもでき楽しい冬山ハイキングです。

DSC_0029

DSC_0032

DSC_0035

みなさんお疲れさまでした。

次回例会は2月7日(日)花背峠から滝谷山スノーシュー、多くのご参加を!

雪のサスナベ山で分水嶺終い

 

DSC_0015

雪が少し小降りになったところで交流の森センターをスタートです。

片波山サスナベ山の予定でしたが、この寒波で山に雪が積もり天候も雪が舞う一日という予報で、みなさんの了解を得て片波山はカットして臨みます。

DSC_0016

DSC_0018

DSC_0020

八桝横差橋を渡り北尾根に取り付きます。

先頭はスノーシューで道づくりをし雪をまとって幻想的なブナ混生林から大杉の森を抜けてサスナベ山山頂到着、寒風を避けて森の中で昼食を取った後は早々にパノラマ尾根へ。

DSC_0021

DSC_0022

DSC_0027

DSC_0028

眼下に一瞬交流の森が見え、登ったサスナベ山が姿を見せてくれます。

ひと息入れて独標656を越え八桝口へ下山です。

DSC_0030

みなさんお疲れさまでした。

困難な状況が続いた今年にあって、北山分水嶺歩きはみなさんのご協力で事故も無く予定通りに行うことができました。

ありがとうございました。

いい年の瀬新年を迎えていただき、1月17日(日)花背峠滝谷山スノーシュー例会でまた

お会いしましょう。

瓢箪崩山に続く箕ノ裏ヶ岳へ

 

DSC_0010

DSC_0014

DSC_0017

DSC_0021

DSC_0022

岩倉実相院の前を通り繁見坂から箕ノ裏ヶ岳へ北山の山並を見ながら快調に登ることはでき、京都市街一望の静原墓地がある坂原峠からピーク378へ登り返したところで昼食です。

DSC_0031

DSC_0034

DSC_0037

DSC_0039

先の瓢箪崩山例会で到達した江文峠分岐ピークは射程圏内、低山とはいえアップダウンが多く手前の峠までと思っていましたが、これで無理なく行けそうで瓢箪崩からの稜線を眺めながら大いに盛り上がります。

樹林のなかの迷路のような細道をひと頑張りで北山比良展望台のある江文峠分岐ピークへ到着、つないで歩く山歩きは歩きがいがあっていいものです。

みなさん大変お疲れさまでした。

DSC_0041
DSC_0041

DSC_0049

DSC_0051

次回例会は12月20日(日)サスナベ山片波山、多くのご参加を!

大原三山踏破!

DSC_0019

DSC_0026

DSC_0030

DSC_0031

DSC_0034

大原バス停から寂光院道の橋を渡り尾根に取り付きます。

三山最高峰焼杉山は登りがいがありますが、いいペースで山頂到着、眼下に大原の里が開けます。

DSC_0035

DSC_0038

DSC_0040

寂光院への分岐の峠で昼食を取り、アップダウンのある縦走路ですが紅葉を愛でながら翠黛山、岩場を慎重に金毘羅山へ歩を進めます。

DSC_0041

DSC_0045

DSC_0046

DSC_0054

三角点山頂で憩い、京都市街や大原の展望を楽しんだ後は、尾根伝いに下って旧参道を江文神社へ、予定通りの時間でゴールです。

お疲れさまでした。

DSC_0055

DSC_0058

DSC_0059

次回北山分水嶺歩きは11月15日(日)大原バス停9:00集合小野山・梶山、多くのご参加を!

大原の山とどめは小野山・梶山

DSC_0013

DSC_0020

DSC_0022

DSC_0023

瓢箪崩山、焼杉山、翠黛山、金毘羅山に続いて、大原の山歩きは小野山、梶山(大尾山)です。

惟高親王墓から京都一周トレイルを仰木峠へ登り、小野山から梶山へ縦走します。

稜線は単調な植林地で送電線鉄塔をつなぐ紅葉盛りの森の小道を歩き、展望の丘で琵琶湖大パノラマを見ながら昼食を取り、梶山山頂は後回しにしてまずは北峰630ピーク下の北山展望台へ。

DSC_0028

DSC_0030

DSC_0032

DSC_0038

DSC_0040

DSC_0041

これまで北山分水嶺クラブで歩いてきた皆子山、天ヶ森、天ヶ岳、大原三山などが愛宕山と比良山との間に並び立ち壮観です。

梶山山頂からは音無滝への道を進み、多くの倒木で荒れた谷道は歩きにくく、三ノ滝、二ノ滝、一ノ滝の高巻き道はクサリを持って慎重に下ります。

DSC_0042

DSC_0045

DSC_0053

DSC_0056

滝を眺めながらクールダウンは格別の味わい、後は大原の里歩きを楽しみながらバス停へ、お疲れさまでした。

DSC_0060

DSC_0067

次回例会は12月6日(日)岩倉駅9:00集合で箕ノ裏ヶ岳、多くのご参加を!