例会はピーク936から三国岳へ

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北山分水嶺ウォーカーの皆さん、残暑お見舞い申し上げます。

暑さに負けず例会は佳境、涼風が吹き抜ける中央分水嶺は森深く、展望雄大です。

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滝谷林道終点からの急登は風がなく大変でしたが、分水嶺に出ると頑張ったかいがあり別世界。

秘密の森に憩いピーク936へ立つと三国岳の雄姿、ギアチェンジで颯爽と岩屋谷コース分岐へ。

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山頂へのひと登りも難なくクリアー、予定時間より早く全員登頂です。

こうなると岩屋谷コースの下りも余裕で、尾根から岩屋谷へ降り立って渓流で身体を冷やし、一の岩屋から岩屋谷林道へ。

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お疲れさまでした。

次回例会は9月1日(日)分水嶺光砥山区間、多くのご参加を。

猛暑の桑谷山区間踏破!

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猛暑の日が続くなかでの分水嶺歩き、久多峠から桑谷山へ登り寺谷峠へ抜けるコースは昨年秋台風による倒木がピーク790周辺で特に多く、またいだりくぐったり迂回したりで猛暑とあわせて大変です。

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いつもは見晴らしのいい送電線鉄塔で休憩を取りますが、それらの手前の森のなかで身体を冷やした後で歩きながら展望を楽しみます。

ライオン岩で昼食と思っていましたが倒木で日当たりがよくなっていて風もなく場所を変更して保冷剤付分水嶺弁当を開きます。

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分水嶺尾根では所々で谷から吹き上げる涼風があって、その都度休憩を取って進みました。

予定時間通りに寺谷峠へ到着し寺谷林道へ下山、もちろん対岸の大杉の森からの滝水が落ちる河原へ降りてクールダウンです。

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皆さん暑さ対策は万全で、快適にアスナロが多い森の分水嶺桑谷山区間を踏破することができました。

大変お疲れさまでした。

次回例会は8月18日(日)滝谷林道終点から登り岩屋谷道を下る三国岳、多くのご参加を。

 

経ヶ岳からイチゴ谷山909踏破

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久多川右岸尾根は同じ安曇川水系の針畑川との分水嶺、経ヶ岳、イチゴ谷山、ピーク909、そしてピーク865と見事なスカイラインを見せています。

ブナ、ミズナラ、アシウスギの混生林の森や山上随所に開ける北山比良の大パノラマが圧巻です。

ミゴ谷出合から急斜面の続く右岸尾根の登りがありますから、北山分水嶺歩きでも頑張りがいのあるコースのひとつです。

梅雨の合間で風も吹き抜けてベストコンディション、予定通りイチゴ谷山肩の展望ポイントで分水嶺弁当を開くことができ、全員予定時間通りに踏破することができました。

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立派なブナ林を抜けピーク909での集合写真の皆さんの表情も達成感にあふれていいものです。

大変お疲れさまでした。

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次回は8月4日(日)分水嶺桑谷山区間、大暑とはいえ樹林の尾根は涼風が吹き抜けて快適ですからおおくのご参加を。

小野村割岳区間霧の原生林ウォーク

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霧の佐々里峠をスタートし雷杉のハートを見届け、大杉の森から昼食場所広河原分岐の森へ快調な足取りです。

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小雨も止んで余裕でピーク911を経て小野村割岳へ到着、展望が霧でなく写真を撮って早々に光砥山をめざします。

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盤取大杉と分水嶺大杉を見て951m府下第4位の高さの山頂へ立つ頃には霧も晴れてきて、北山の峰々が姿を見せてくれます。

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歩いた佐々里峠からの分水嶺や桑谷山を眺めながらのワサ谷左岸尾根の下りもいいものでした。

霧の中央分水嶺は涼しく足取りも揃って見事に全員踏破です。

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お疲れさまでした。

次回は7月21日(日)経ヶ岳イチゴ谷山のパノラマコースを歩きます。

 

魚谷山から桟敷ヶ岳へ見事踏破

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分水嶺歩き初の魚谷山から桟敷ヶ岳への例会は不安定な天候にも関わらず満員御礼で、案内する側としてもモチベーションが上がります。

芹生から直接魚谷山東峰へ登り柳谷峠を経て魚谷山山頂へいいペースです。

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魚谷峠を経てピーク831への樹林の美しい分水嶺尾根も快調、ここで昼食の予定も狼峠下まで歩をのばすことができ、桟敷ヶ岳を望みながらの分水嶺弁当は格別の味わいでした。

これによって狼峠下からの桟敷ヶ岳ダイレクトルートも余裕で登ることができ、山頂では楽しい集合写真です。

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この直後から本降りの雨となり、山頂、送電線鉄塔、そして都眺めの岩からの絶景は濃い雨雲で何も見えず残念至極、エゴの花がなぐさめてくれるなか岩の先から祖父谷にリーダーおすすめの尾根ルートを下りました。

尾根下部の急な下りにはちょっと手間取ったものの予定時間通りに祖父谷林道ゴールです。

お疲れさまでした。

次回例会は7月7日(日)分水嶺小野村割岳区間、多くのご参加を。

 

峰床山区間踏破!

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こもれびの森チセロ山から寺谷峠への峰床山区間、今年も踏破です。

峰床山までは快適ですが、その先は細道もアスナロジャングルに埋もれ倒木もあってちょっと大変でした。

ともあれこの間の暑さも昨日は中休み、分水嶺を吹き抜ける涼風に助けられて予定時間通りに全員踏破です。

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こもれびの森休憩舎、展望ベンチ、峰床山山頂という絶景ポイントに、昨秋台風でできたチセロ山山頂南のポイントも加わって北山比良の雄大な景色も堪能です。

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お疲れさまでした。

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次回6月16日(日)例会ではいよいよ分水嶺歩きは魚谷山から桟敷ヶ岳へ突入、多くのチャレンジャーをお待ちしています。

 

 

鍋谷山からサスナベ山踏破!

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例会は倉谷林道から鍋谷山最高峰へ立ち、鍋谷山、井ノ口山、ナベ谷峠を経てサスナベ山へのロングコース、見事に全員踏破です。
交流の森に向かう途中の旧花背峠別れでクリンソウ、鍋谷山最高峰下のシャクナゲ、稜線下のホウの木などなど至るところで花との出会いもあって歩きがいがありました。
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伏状台杉の森ばかりかサスナベ山の大杉の森にも足をのばして、広河原から花背の大堰川右岸尾根はいいものです。
パノラマ尾根から八桝口へ予定通りの時間に余裕の下山で、分水嶺ウォーカーの今後の活躍が楽しみです。
お疲れさまでした。
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花背峠区間魚谷山東峰へ

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好天の下で多くのウォーカーは足取りもよく、花背峠スタートで天狗杉、旧花背峠、鉄塔ピークを経て芹生峠へ。
京都市街や四周の山々が圧巻で、鴨川と桂川の若葉の分水嶺は歩きがいがあります。

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早く着きすぎてできたて分水嶺弁当を待つほどでしたが、歩いてきた分水嶺を眺めながら味わった後も快進撃は続きます。

ノンストップで魚谷山東峰まで進み、余裕の集合写真です。

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今年は桟敷ヶ岳まで歩をのばす予定ですが、楽しみとなってきました。
東峰から北尾根を芹生へ、展望がいい送電線鉄塔で大休止をして急斜面を慎重に下り、予定より早くゴールです。

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お疲れさまでした。
次回は5月19日(日)鍋谷山サスナベ山、大杉との出会いが楽しみです。多くのご参加を。

八丁山廃村八丁踏破!

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大勢の参加を得て、佐々里峠から八丁山ソトバ峠の中央分水嶺八丁山区間を歩き、今年はその足で廃村八丁へ行きダンノ峠から広河原菅原町に抜けるとてもスペシャルなコースを全員踏破です。

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頑張って立った廃村八丁最高峰の居心地のよさ、明るいソトバ峠での分水嶺弁当の味、イワウチワに慰められながらたどり着いた廃村八丁の静けさ、いいものでした。そしてひとまわりして帰路ダンノ峠までたどり着いた時の皆さんの笑顔は達成感にあふれていました。

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大変お疲れさまでした。

次回は5月5日(日)芹生峠への手軽な分水嶺歩きが楽しめる花背峠区間、芹生峠の先の魚谷山東峰830まで足をのばし芹生の里へのパノラマコースを下ります。

 

 

交流の森区間から北山分水嶺歩きスタート!

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今年も北山分水嶺歩きが始まり、まずは猿橋峠からチセロ山への交流の森区間からです。

タムシバの丘も開花が始まり、チセロ山登りではイワウチワの花が出迎えてくれました。

チセロ山では昨秋台風で多くの木が倒れましたが、新しい展望ポイントもできて峰床山から皆子山への大パノラマ堪能です。

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午後からひと雨の予報でしたが、幸い下山まで天気ももって、予定通り交流の森センターからスタートし古道峠を経てセンターへゴールで、快調に歩き通すことができました。

分水嶺区間は長くはないのですが、センターから猿橋峠、チセロ山からセンターまでの尾根は道のりは長く、よく頑張っていただきました。

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4月初めは何かとあわただしくPR不足もあってスタートは少人数催行となりましたが、次回4/21(日)八丁山と例会初の廃村八丁はすでに大勢の申し込みをいただいていて今から楽しみです。

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