桑谷山に変更してスノーシュー

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天狗杉から寺山の予定でしたが雪不足のため、皆さんの了解を得て桑谷山に変更です。

能見川ぞいの車道を進むと一面の雪景色、歓声が上がります。

さっそくスノーシューを付けて天神橋からアスナロの森を快適に登り、山頂手前の絶景ポイントでサンドイッチの分水嶺弁当を開きます。

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元気が出たところで一気に登って山頂へ、その勢いで北山比良大展望の東峰にも足をのばします。

ワイワイと山座同定をしていると、北に遠く白山まで純白の優美な姿を見せてくれていることに気づき、頑張って登ってきたかいがあるというもので大いに盛り上がります。

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急な岩場の天狗の森からはスノーシューを外して慎重に下ります。

電波塔で次回の峰床山を見届け、久多峠手前からは能見側峠下へ小尾根をショートカット、末端の急斜面では確保しながら安全に下るトレーニングをしながら車道へ出ました。

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大変お疲れさまでした。

次回は3月1日(日)峰床山スノーシュー、多くのご参加を!

杉峠山スノーシューウォーク

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うっすらと積もる雪ですが花背峠からスノーシューを付けてスタートです。

無くても歩けるのですが今シーズン初めてですから気分が違います。

好天のもと別所の里から雲取山の雪景色を楽しみながら杉峠へ到着、琵琶湖展望台で休憩の後は杉峠山へ。

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360度の大パノラマ、特に百井の里と北山比良の雪景色はいいものです。

山頂からは安曇川源頭の憩い場を経て例会初披露の大杉見物、眼下に京都市街を眺める場所にたくましく枝を広げる姿に歓声が上がります。

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ここで早めの昼食、サンドイッチの分水嶺弁当で元気を付けて、鴨川と安曇川の分水嶺をピーク835へ。

木立が切れる場所を探して振り返ると登った杉峠山が堂々たる姿でスノーシュートレースも見えていい感じです。

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足並みもそろって余裕でピーク723まわりのルートでゴールの百井別れへ下りました。

皆さんお疲れさまでした。

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次回スノーシュー例会は2月15日(土)花背峠から天狗杉寺山、多くのご参加を!

フカンド山新雪ハイキング

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新春スノーシューのはずが雪不足でスノーシューを置いてゆくはめに。

とはいえ久多峠の北にそびえるフカンド山、山上は雪景色で天気もよく快適な新雪ハイキングとなりました。

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足並みもそろってあっというまにフカンド山山頂到着、さらに奥の盤取大杉やピーク897へ。

北山比良の山並ばかりか、湖西湖北の山並とその奥には純白の白山が別山を従えてはっきりと姿を見せてくれます。

冬バージョンのサンドイッチ弁当の味も格別です。

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光砥山を眺めながら雪を蹴散らしてさらに780メートルコルまで行って山道跡をカヤンド谷へ下ります。

分水嶺歩きでは初めて下りますが、谷は大水で山道は流され歩きやすいところを選んで進み飛び石渡りを繰り返しながら進みます。

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大岩や植林前の大きな倒木がごろごろでしっとりと苔むしてワイルドです。

二股となって林道歩きとなりますが、大杉が次々と現れ、見上げるとフカンド山が高く退屈する間もなく足取りも軽やか。

そして橋が現れてカヤンド谷出合ゴール、お疲れさまでした。

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次回例会は2月2日(日)杉峠山スノーシュー、今年は記録的な少雪傾向で当日雪が少なくても今回同様新雪ハイキングで行いたいと思います。

杉峠山には大杉や安曇川源頭の自然庭園などいろんな見どころがありますから新雪ハイキングも楽しいものです。

多くのご参加を。

チセロ山ちしょろ山で今年も完歩!

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北山分水嶺歩きは花背峠から佐々里峠までの、鴨川、桂川、安曇川、由良川の分水嶺をつないで歩き、さらにその周辺の名山名峰に登るもので、今年も冬のスノーシューウォークから昨日の三本杉からチセロ山ちしょろ山へ登り大悲山口へのマウンテンウォークの全23回すべて行うことができました。

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昨日は木枯らしの吹く寒い一日でしたが、チセロ山展望台からの雄大な眺めやこもれびの森休憩舎での分水嶺弁当を舌鼓、八桝尾根からの峰定寺本堂遥拝もでき、足取りもよく神々しい三本杉から大悲山口への山村都市交流の森スペシャルコースを予定時間より早く踏破です。

そればかりか皆さんのご協力で、ちしょろ山のケルンもチセロ山に負けないほど立派になりました。

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登山の後ですべてに参加された人や分水嶺完歩の人たちの表彰式を行いましたが、多くの分水嶺ウォーカーの皆さんに感謝です。

いい年の瀬を、そして来年1月19日(日)フカンド山スノーシューから始まる北山分水嶺歩き2020をよろしくお願い致します。

例会は雲取山からタカセへ

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別所下の滝谷口からワキ谷右岸尾根を登ると自然林となり展望が開けます。

今回も好天でみなさんの足取りも軽やかで、日陰に新雪が残る稜線を伝って雲取峠へ出て予定より早く山頂へ到着です。

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大パノラマの北峰で分水嶺弁当を味わい、ハタカリ峠分岐まで戻りタカセへ向かいます。

植林地の多い雲取山では特に自然林が残された尾根の古道歩きは快適で、山頂や北峰を望みながら登り返せば大布施側にそびえるタカセ山頂です。

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ここまでいいペースで来ることができましたが、この先の急な尾根は慎重に下ります。

そしてピーク829の登り返せば後は深い樹林尾根を、大堰川左岸林道の終点めざして下るだけです。

末端の急斜面も山道を伝って難なくクリアー、お疲れさまでした。

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帰路大布施からタカセを見てもらいましたが、登った後でもありそびえたつ姿に歓声が上がります。

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次回例会は12月15日(日)チセロ山からちしょろ山へ、多くのご参加を!

紅葉真っ盛りの白倉岳例会

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今年の紅葉は色づきが遅いのが幸いしてこの時期にして全山紅葉です。

川合から独標838へ急登を頑張り、稜線伝いに予定よりも早く川合ピーク930に到着です。

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好天の下で紅葉はいちだんと鮮やかで足取りは軽やかで、分水嶺弁当を味わった後はブナの木が立つ南岳をひとまわりします。

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川合ピークから南岳一帯は特にブナ、ミズナラ、アシウスギの混生林が立派で、山頂へ立った後はけものみちを追って森歩きです。

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そして川合ピークから西尾根を下りますが、ここでも素晴らしい紅葉の森が続きます。

モミジ狩りを楽しんだ後は急斜面の下りで針畑川へ下山し、さらに岩を伝っての渓谷歩きでまんどろ橋へ戻りました。

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みなさん、お疲れさまでした。

次回例会は12月1日(日)雲取山タカセ、多くのご参加を!

 

錦秋の分水嶺滝谷山区間踏破!

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花背峠から小野谷峠を経て交流の森センターまでの分水嶺滝谷山区間、皆さん素晴らしい歩きでコースレコードで踏破です。

それも大見尾根を車道歩きは最低限にして樹林の尾根通しですがら素晴らしいことです。

歩くだけではなく随所で紅葉と北山比良の大パノラマも堪能です。

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北山を南北に貫く大見尾根は桂川と安曇川の分水嶺であるばかりか、鯖街道であり炭の道であり峰定寺への参詣道でもあり魅力がいっぱいです。

大見尾根最高点ピーク788で分水嶺弁当を開き、タムシバの丘で記念写真を撮り、越えてきた788ピークを見届けて交流の森センターへ余裕のゴールです。

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また大見集落展望ポイント付近でケータイ紛失というアクシデントもありましたが、今日大見の森見まわりがてら現地へ足をのばして無事回収することができました。

次回例会は11月17日(日)久多川合町から白倉岳、多くのご参加を!

 

例会は天狗峠の中央分水嶺歩き

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久多滝谷林道終点から馬尾滝を経て右股の谷道を進みます。

窯跡があってこんな奥山でも炭が焼かれていた谷ですが、大雨で谷道は流されていて河原を歩きます。

滑って岩に膝を打った人が出たところで奥の二股手前から右岸尾根へ取り付き、ひと頑張りで天狗峠分岐ピーク西側鞍部へ出て分水嶺弁当の昼食です。

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このまま中央分水嶺を歩いてピーク936肩まで行き、ここから林道終点への尾根道が安全確実ということでゆっくりと歩を進めます。

天狗峠分岐ピークあたりは倒木が多く秋の日は暮れるのが早いこともあって、皆さんの了解を得て天狗峠往復も取りやめて万全を期します。DSC_0038 (2)

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天気も回復してきて、天狗峠周辺の色づいてきた原生林は日を受けて見事で、ピーク936肩の草原からの北山比良の山並も圧巻です。

尾根道も慎重に下り送迎車の待つ滝谷林道へ。

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痛い膝にもめげず頑張って歩き通した人は拍手で迎えられ、リーダーとしても皆さんのご協力やサポートに感謝です。

ありがとうございました。

次回は11月3日(日)分水嶺滝谷山区間、花背峠から猿橋峠の大見尾根から尾根道を交流の森センターへ歩きたいと思います。多くのご参加を。

 

頑張って分水嶺天ヶ森区間踏破!

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天気は回復、爽やかな秋空のもとで分水嶺天ヶ森区間踏破です。

標高の高い杉峠スタートとはいえ慣れない人にはつらいアップダウンの連続、倒木で歩きにくい細道に足取りは重く、スローペースで進みます。

それでも時折開ける北山比良の山並や京都市街、琵琶湖の展望や少し色づいてきた美しい二次林では歓声が上がります。

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前ヶ畑旧峠で昼食を取りながら、天ヶ森を越えて三谷峠までまだまだ遠いな、とつぶやきが聞こえてきますが、分水嶺弁当で元気になったところで頑張って天ヶ森へ登ります。

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山頂で集合写真を撮り、さらに三谷峠まで一気に進んで遅れを取り戻し、琵琶湖を望む峠で大休止、後は余裕で峠道を下りヒノコ到着、お疲れ様でした。

次回は10月20日(日)滝谷林道から天狗峠、多くのチャレンジャーをお待ちしています。

 

例会は皆子山ワンデリング&スルー

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ヒノコと大見の間から西峰ダイレクト尾根を登ります。

武奈蓬莱を従えた皆子山の雄姿を展望の丘から眺めた後は、けものみちワンデリングで山頂をめざします。

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残暑のなかでも秋を感じさせる好天の下で皆さんの足取りは軽やかで、イワヒメワラビの草原が広がる皆子谷源頭部をシカに負けず闊歩し、都眺めの丘で早い昼食、意気揚々と比良ばかりか峰床山も望める山頂へ。

ちょうど先客も下り三連休とはいえ、ここでも分水嶺クラブ貸し切りで山頂の憩いです。

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元気になったところで登山道を西峰分岐まで戻り前坂峠へ下り、安曇川桂川分水嶺のピーク800を越えて交流の森八桝林道へ下りますが、前坂峠から今回は尾根コースではなく涼しい樹林の谷コースを使います。

ピーク800では隠れ皆子展望ポイントも披露、歩いてきた道のりに皆さん満足顔です。

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アスナロジャングルの道を下って八桝林道へ、送迎車よりも早い到着です。

大変お疲れさまでした。

次回例会は10月6日(日)分水嶺天ヶ森区間、杉峠から三谷峠まで歩きますので多くのご参加を。