魚谷山から桟敷ヶ岳へ見事踏破

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分水嶺歩き初の魚谷山から桟敷ヶ岳への例会は不安定な天候にも関わらず満員御礼で、案内する側としてもモチベーションが上がります。

芹生から直接魚谷山東峰へ登り柳谷峠を経て魚谷山山頂へいいペースです。

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魚谷峠を経てピーク831への樹林の美しい分水嶺尾根も快調、ここで昼食の予定も狼峠下まで歩をのばすことができ、桟敷ヶ岳を望みながらの分水嶺弁当は格別の味わいでした。

これによって狼峠下からの桟敷ヶ岳ダイレクトルートも余裕で登ることができ、山頂では楽しい集合写真です。

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この直後から本降りの雨となり、山頂、送電線鉄塔、そして都眺めの岩からの絶景は濃い雨雲で何も見えず残念至極、エゴの花がなぐさめてくれるなか岩の先から祖父谷にリーダーおすすめの尾根ルートを下りました。

尾根下部の急な下りにはちょっと手間取ったものの予定時間通りに祖父谷林道ゴールです。

お疲れさまでした。

次回例会は7月7日(日)分水嶺小野村割岳区間、多くのご参加を。

 

峰床山区間踏破!

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こもれびの森チセロ山から寺谷峠への峰床山区間、今年も踏破です。

峰床山までは快適ですが、その先は細道もアスナロジャングルに埋もれ倒木もあってちょっと大変でした。

ともあれこの間の暑さも昨日は中休み、分水嶺を吹き抜ける涼風に助けられて予定時間通りに全員踏破です。

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こもれびの森休憩舎、展望ベンチ、峰床山山頂という絶景ポイントに、昨秋台風でできたチセロ山山頂南のポイントも加わって北山比良の雄大な景色も堪能です。

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お疲れさまでした。

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次回6月16日(日)例会ではいよいよ分水嶺歩きは魚谷山から桟敷ヶ岳へ突入、多くのチャレンジャーをお待ちしています。

 

 

鍋谷山からサスナベ山踏破!

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例会は倉谷林道から鍋谷山最高峰へ立ち、鍋谷山、井ノ口山、ナベ谷峠を経てサスナベ山へのロングコース、見事に全員踏破です。
交流の森に向かう途中の旧花背峠別れでクリンソウ、鍋谷山最高峰下のシャクナゲ、稜線下のホウの木などなど至るところで花との出会いもあって歩きがいがありました。
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伏状台杉の森ばかりかサスナベ山の大杉の森にも足をのばして、広河原から花背の大堰川右岸尾根はいいものです。
パノラマ尾根から八桝口へ予定通りの時間に余裕の下山で、分水嶺ウォーカーの今後の活躍が楽しみです。
お疲れさまでした。
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花背峠区間魚谷山東峰へ

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好天の下で多くのウォーカーは足取りもよく、花背峠スタートで天狗杉、旧花背峠、鉄塔ピークを経て芹生峠へ。
京都市街や四周の山々が圧巻で、鴨川と桂川の若葉の分水嶺は歩きがいがあります。

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早く着きすぎてできたて分水嶺弁当を待つほどでしたが、歩いてきた分水嶺を眺めながら味わった後も快進撃は続きます。

ノンストップで魚谷山東峰まで進み、余裕の集合写真です。

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今年は桟敷ヶ岳まで歩をのばす予定ですが、楽しみとなってきました。
東峰から北尾根を芹生へ、展望がいい送電線鉄塔で大休止をして急斜面を慎重に下り、予定より早くゴールです。

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お疲れさまでした。
次回は5月19日(日)鍋谷山サスナベ山、大杉との出会いが楽しみです。多くのご参加を。

八丁山廃村八丁踏破!

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大勢の参加を得て、佐々里峠から八丁山ソトバ峠の中央分水嶺八丁山区間を歩き、今年はその足で廃村八丁へ行きダンノ峠から広河原菅原町に抜けるとてもスペシャルなコースを全員踏破です。

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頑張って立った廃村八丁最高峰の居心地のよさ、明るいソトバ峠での分水嶺弁当の味、イワウチワに慰められながらたどり着いた廃村八丁の静けさ、いいものでした。そしてひとまわりして帰路ダンノ峠までたどり着いた時の皆さんの笑顔は達成感にあふれていました。

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大変お疲れさまでした。

次回は5月5日(日)芹生峠への手軽な分水嶺歩きが楽しめる花背峠区間、芹生峠の先の魚谷山東峰830まで足をのばし芹生の里へのパノラマコースを下ります。

 

 

交流の森区間から北山分水嶺歩きスタート!

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今年も北山分水嶺歩きが始まり、まずは猿橋峠からチセロ山への交流の森区間からです。

タムシバの丘も開花が始まり、チセロ山登りではイワウチワの花が出迎えてくれました。

チセロ山では昨秋台風で多くの木が倒れましたが、新しい展望ポイントもできて峰床山から皆子山への大パノラマ堪能です。

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午後からひと雨の予報でしたが、幸い下山まで天気ももって、予定通り交流の森センターからスタートし古道峠を経てセンターへゴールで、快調に歩き通すことができました。

分水嶺区間は長くはないのですが、センターから猿橋峠、チセロ山からセンターまでの尾根は道のりは長く、よく頑張っていただきました。

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4月初めは何かとあわただしくPR不足もあってスタートは少人数催行となりましたが、次回4/21(日)八丁山と例会初の廃村八丁はすでに大勢の申し込みをいただいていて今から楽しみです。

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大杉の森から峰床山へ

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雪融けが早く、スノーシューとどめのはずがストックだけとなってしまいましたが、新雪が薄っすらと積もる冬景色のなかを大杉の森から峰床山へ登ることができました。

雨で遅いスタートでしたが登ってゆくと雪となって難なく独標823へ上がり、大杉の森をひとまわりして分水嶺弁当を開きます。

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林道からの急斜面を登り峰床山山頂へ一気で、ここまで来ると一面残雪も残っていていい感じです。

吹雪のなか集合写真を撮って展望ベンチへ移動すると、雪も止み青空がぐんぐんと広がりこもれびの森チセロ山、皆子山、そして比良蓬莱山が姿を現し、歓声が上がります。

俵坂峠からは尾根伝いの冬ルート経由で歩道へ合流しナメラ谷林道へ下りましたが、いつの間にかスタートが遅れた分を取り返し予定通りにゴールです。

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雪は少なく天気も不安定ということでツボ足ストック行となりましたが、結構スノーシュー気分で愉しめ、軽快にひとまわりすることができて何よりでした。

次回からはバージョンアップの分水嶺歩きとなりますが、今から楽しみです。

 

 

 

八丁山、八丁平とスノーシュー例会は佳境!

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前回八丁山はたっぷり雪のスノーシュー登山を楽しみ、今回八丁山では多くの残雪を踏んで湿原をひとまわりすることができました。

少雪のなかで北山北部では思いのほか雪が積もり、存分にスノーシューが楽しめて何よりでした。

特に雪の八丁平では心配した天候も時折小雨で済んで堪能できたばかりか、樹林のオグロ坂を冬ルートの尾根から登り峠道を下ることもでき、こちらも素晴らしいものでした。

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次回は3月17日(日)大杉の森から峰床山、今シーズン最後のスノーシュー例会です。このまま雪融けが進めば大杉の森や峰床山山上での残雪スノーシューとなりそうですが、それもまた楽しみです。多くのご参加を

三本杉からこもれびの森へスノーシュー

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前回より雪の量が多くなって、今回は存分にスノーシューを楽しむことができました。

大悲山峰定寺門前からスタートし雪の林道でスノーシューウォーキング、高さ日本一の神木三本杉を見上げた後は向かいの尾根を登ります。

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さっそく急な斜面の登り方トレーニング、ストックを使い力を入れず前に重心移動をして足場を踏み抜かないよう登るのですが、元気な人ほど力任せとなって汗まみれです。

登るほど傾斜が緩くなり、特訓の成果もあって足取りも軽やかに稜線の三本檜へ。

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前回のサスナベ山を始め周囲の山を眺めながら、余裕の森歩きでこもれびの森休憩舎に到着です。

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雲取山や大見尾根を眺めながらサンドイッチの分水嶺弁当を味わっていると、ぽつりぽつりと雨が落ち始め、チセロ山往復はあきらめ古道峠へ向かいます。

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広い下り斜面では思い思いに駆け下りに挑戦、すぐに慣れて来て楽しいものです。

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あっという間に峠へ到着ですが、小雨となってきましたのでここから交流の森センターめがけて峠道を下山です。

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皆さんお疲れ様でした。

次回は2月16日(土)登りやすいダンノ峠から八丁山のスノーシュー、多くのご参加を。

 

 

雪を求めてサスナベ山へ

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年末年始以降まとまった降雪もなく、北山分水嶺スノーシュー始めは雪を求めてサスナベ山へ。

あいにくの時雨でスタートを遅らせて止んできたところで交流の森センター向かいの八桝橋から尾根に取り付き、尾根頭まで登ってやっと一面の雪景色に。

急斜面に加えて多くの倒木迂回で思わぬひと仕事でなにはともあれ早めにランチタイム、元気を取り戻した後は待望のスノーシューハイキングです。

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ガスで送電線展望ポイントでは何も見えませんでしたが雪の尾根歩きは快適で、みなさんの顔にやっと笑顔が。

シャクナゲ尾根からサスナベ山の頂きに立ちます。

雪は重く天候回復も予報より遅れていて、雪の林道ウォーキングでナベタニ峠へ。

進むほどにガスが切れて大堰川の谷越しに桑谷山峰床山方面が見え始め、歓声が上がります。

雪の斜面下りを楽しんだ後は峠道を下山です。

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大変お疲れさまでした。

大寒寒波で雪がどっさり積もるでしょうから、次回スノーシュー例会2月3日(日)は雪で神々しい三本杉からこもれびの森チセロ山を経てチショロ山へ行きたいと思いますので、多くのご参加を