例会は皆子山ワンデリング&スルー

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ヒノコと大見の間から西峰ダイレクト尾根を登ります。

武奈蓬莱を従えた皆子山の雄姿を展望の丘から眺めた後は、けものみちワンデリングで山頂をめざします。

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残暑のなかでも秋を感じさせる好天の下で皆さんの足取りは軽やかで、イワヒメワラビの草原が広がる皆子谷源頭部をシカに負けず闊歩し、都眺めの丘で早い昼食、意気揚々と比良ばかりか峰床山も望める山頂へ。

ちょうど先客も下り三連休とはいえ、ここでも分水嶺クラブ貸し切りで山頂の憩いです。

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元気になったところで登山道を西峰分岐まで戻り前坂峠へ下り、安曇川桂川分水嶺のピーク800を越えて交流の森八桝林道へ下りますが、前坂峠から今回は尾根コースではなく涼しい樹林の谷コースを使います。

ピーク800では隠れ皆子展望ポイントも披露、歩いてきた道のりに皆さん満足顔です。

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アスナロジャングルの道を下って八桝林道へ、送迎車よりも早い到着です。

大変お疲れさまでした。

次回例会は10月6日(日)分水嶺天ヶ森区間、杉峠から三谷峠まで歩きますので多くのご参加を。

 

 

分水嶺歩きは光砥山区間

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9月になったとはいえ暑い日は続きます。

久多峠から汗まみれでフカンド山到着、稜線はわずかに風があってやれやれです。

盤取大杉から780コルへ歩を進めますが皆さんいつも以上にいい足取りです。

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立派な体格の中学生の参加でモチベーションも上がり、急登もなんのそので予定より早い中央分水嶺ピーク927到着、余裕で分水嶺弁当を開きます。

そして天狗峠への古道が所々に残る稜線を進み、分水嶺大杉、盤取大杉を経て光砥山へ到着です。

高曇りで北山比良の山並も望め、皆子山峰床山三国岳に次ぐ山頂の憩いをゆっくり楽しんだ後はワサ谷左岸尾根を下ります。

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今回は大杉の森から能見コウンド谷林道へ出て、送迎車の待つ光砥口橋へ。

お疲れさまでした。

次回例会は9月15日(日)皆子山、ヒノコ大見間から西峰を経て山頂へ立ち前坂峠からピーク800を越えて八桝林道への山村都市交流の森スペシャルルート、多くのチャレンジャーをお待ちしています、