紅葉真っ盛りの白倉岳例会

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今年の紅葉は色づきが遅いのが幸いしてこの時期にして全山紅葉です。

川合から独標838へ急登を頑張り、稜線伝いに予定よりも早く川合ピーク930に到着です。

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好天の下で紅葉はいちだんと鮮やかで足取りは軽やかで、分水嶺弁当を味わった後はブナの木が立つ南岳をひとまわりします。

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川合ピークから南岳一帯は特にブナ、ミズナラ、アシウスギの混生林が立派で、山頂へ立った後はけものみちを追って森歩きです。

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そして川合ピークから西尾根を下りますが、ここでも素晴らしい紅葉の森が続きます。

モミジ狩りを楽しんだ後は急斜面の下りで針畑川へ下山し、さらに岩を伝っての渓谷歩きでまんどろ橋へ戻りました。

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みなさん、お疲れさまでした。

次回例会は12月1日(日)雲取山タカセ、多くのご参加を!

 

錦秋の分水嶺滝谷山区間踏破!

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花背峠から小野谷峠を経て交流の森センターまでの分水嶺滝谷山区間、皆さん素晴らしい歩きでコースレコードで踏破です。

それも大見尾根を車道歩きは最低限にして樹林の尾根通しですがら素晴らしいことです。

歩くだけではなく随所で紅葉と北山比良の大パノラマも堪能です。

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北山を南北に貫く大見尾根は桂川と安曇川の分水嶺であるばかりか、鯖街道であり炭の道であり峰定寺への参詣道でもあり魅力がいっぱいです。

大見尾根最高点ピーク788で分水嶺弁当を開き、タムシバの丘で記念写真を撮り、越えてきた788ピークを見届けて交流の森センターへ余裕のゴールです。

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また大見集落展望ポイント付近でケータイ紛失というアクシデントもありましたが、今日大見の森見まわりがてら現地へ足をのばして無事回収することができました。

次回例会は11月17日(日)久多川合町から白倉岳、多くのご参加を!