チセロ山ちしょろ山で今年も完歩!

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北山分水嶺歩きは花背峠から佐々里峠までの、鴨川、桂川、安曇川、由良川の分水嶺をつないで歩き、さらにその周辺の名山名峰に登るもので、今年も冬のスノーシューウォークから昨日の三本杉からチセロ山ちしょろ山へ登り大悲山口へのマウンテンウォークの全23回すべて行うことができました。

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昨日は木枯らしの吹く寒い一日でしたが、チセロ山展望台からの雄大な眺めやこもれびの森休憩舎での分水嶺弁当を舌鼓、八桝尾根からの峰定寺本堂遥拝もでき、足取りもよく神々しい三本杉から大悲山口への山村都市交流の森スペシャルコースを予定時間より早く踏破です。

そればかりか皆さんのご協力で、ちしょろ山のケルンもチセロ山に負けないほど立派になりました。

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登山の後ですべてに参加された人や分水嶺完歩の人たちの表彰式を行いましたが、多くの分水嶺ウォーカーの皆さんに感謝です。

いい年の瀬を、そして来年1月19日(日)フカンド山スノーシューから始まる北山分水嶺歩き2020をよろしくお願い致します。

例会は雲取山からタカセへ

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別所下の滝谷口からワキ谷右岸尾根を登ると自然林となり展望が開けます。

今回も好天でみなさんの足取りも軽やかで、日陰に新雪が残る稜線を伝って雲取峠へ出て予定より早く山頂へ到着です。

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大パノラマの北峰で分水嶺弁当を味わい、ハタカリ峠分岐まで戻りタカセへ向かいます。

植林地の多い雲取山では特に自然林が残された尾根の古道歩きは快適で、山頂や北峰を望みながら登り返せば大布施側にそびえるタカセ山頂です。

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ここまでいいペースで来ることができましたが、この先の急な尾根は慎重に下ります。

そしてピーク829の登り返せば後は深い樹林尾根を、大堰川左岸林道の終点めざして下るだけです。

末端の急斜面も山道を伝って難なくクリアー、お疲れさまでした。

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帰路大布施からタカセを見てもらいましたが、登った後でもありそびえたつ姿に歓声が上がります。

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次回例会は12月15日(日)チセロ山からちしょろ山へ、多くのご参加を!