桑谷山に変更してスノーシュー

DSC_0016
DSC_0016
DSC_0019
DSC_0019

天狗杉から寺山の予定でしたが雪不足のため、皆さんの了解を得て桑谷山に変更です。

能見川ぞいの車道を進むと一面の雪景色、歓声が上がります。

さっそくスノーシューを付けて天神橋からアスナロの森を快適に登り、山頂手前の絶景ポイントでサンドイッチの分水嶺弁当を開きます。

DSC_0025
DSC_0025
DSC_0028
DSC_0028

元気が出たところで一気に登って山頂へ、その勢いで北山比良大展望の東峰にも足をのばします。

ワイワイと山座同定をしていると、北に遠く白山まで純白の優美な姿を見せてくれていることに気づき、頑張って登ってきたかいがあるというもので大いに盛り上がります。

DSC_0039
DSC_0039
DSC_0030
DSC_0030

急な岩場の天狗の森からはスノーシューを外して慎重に下ります。

電波塔で次回の峰床山を見届け、久多峠手前からは能見側峠下へ小尾根をショートカット、末端の急斜面では確保しながら安全に下るトレーニングをしながら車道へ出ました。

DSC_0043
DSC_0043
DSC_0047
DSC_0047

大変お疲れさまでした。

次回は3月1日(日)峰床山スノーシュー、多くのご参加を!

杉峠山スノーシューウォーク

DSC_0005
DSC_0005
DSC_0010
DSC_0010

うっすらと積もる雪ですが花背峠からスノーシューを付けてスタートです。

無くても歩けるのですが今シーズン初めてですから気分が違います。

好天のもと別所の里から雲取山の雪景色を楽しみながら杉峠へ到着、琵琶湖展望台で休憩の後は杉峠山へ。

DSC_0011
DSC_0011
DSC_0015
DSC_0015

360度の大パノラマ、特に百井の里と北山比良の雪景色はいいものです。

山頂からは安曇川源頭の憩い場を経て例会初披露の大杉見物、眼下に京都市街を眺める場所にたくましく枝を広げる姿に歓声が上がります。

DSC_0017
DSC_0017
DSC_0021
DSC_0021
DSC_0024
DSC_0024

ここで早めの昼食、サンドイッチの分水嶺弁当で元気を付けて、鴨川と安曇川の分水嶺をピーク835へ。

木立が切れる場所を探して振り返ると登った杉峠山が堂々たる姿でスノーシュートレースも見えていい感じです。

DSC_0029
DSC_0029
DSC_0031
DSC_0031

足並みもそろって余裕でピーク723まわりのルートでゴールの百井別れへ下りました。

皆さんお疲れさまでした。

DSC_0036
DSC_0036
DSC_0037
DSC_0037

次回スノーシュー例会は2月15日(土)花背峠から天狗杉寺山、多くのご参加を!