好天の天ヶ岳踏破

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雨予報が朝から好天、北山分水嶺クラブ例会はいつも幸運の女神に守られているようです。

雨想定で薬王坂からの長い尾根は下りとし、百井谷右岸尾根を扶桑橋から登って分水嶺へ出て、百井峠休憩舎で昼食の後で天ヶ岳というプランに変更、好天でも昼食場所こそ分水嶺となったもののこの通りに歩きました。

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右岸尾根は傾斜が緩く細道も歩きやすく無理なく分水嶺へ登ることができ、昼食後は北山から京都市街や比良から琵琶湖の大展望を楽しみながら進み天ヶ岳山頂へ余裕の到着です。

とはいえここから鞍馬への長い尾根の下りが待っていて、風もなく暑いなかを皆さんに頑張って歩いてもらいました。

戸谷峰三角点や経塚を過ぎると薬王坂となり、これを下って全員無事鞍馬下山です。

お疲れさまでした。

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次回は叡山電車鞍馬線市原駅9:00集合、車で奥貴船滝谷峠下まで移動し、峠から貴船山へ登り三角点峰、夜泣峠を経て向山への歩きやすいコースです。

多くのご参加をお待ちしています。

 

貴船口駅から鴨川桂川分水嶺へ

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貴船口駅から二ノ瀬ユリ、貴船山、滝谷峠を経て霧の分水嶺へ。

京都市街や魚谷山、雲取山など北山の展望はほとんど得られなかったものの新緑が美しい尾根道は歩きがいがあり、山上での昼食は格別の味わいです。

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下りではアソガ谷右岸尾根に残る鬱蒼とした森に歓声が上がります。

尾根末端の倒木地帯はまたいだりくぐったりで大変でしたが、皆さん頑張っていただき無事下山することができました。

皆さん大変お疲れさまでした。

次回は7月19日(日)鞍馬駅9:00集合で薬王坂から天ヶ岳、多くのご参加を!

 

分水嶺歩き再開は鞍馬尾根から

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鹿が出迎える鞍馬駅集合で、鞍馬尾根から都眺めの丘を経て峠下まで歩くことができました。

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好天にも恵まれ、鞍馬山の厳しい登りを乗り越えた後は、奥鞍馬山の先の展望丘に憩い、樹林と展望の快適な尾根歩きでピーク780の都眺めの丘へ。

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比叡愛宕の間の愛すべき京の都はいつになく輝いて見え、歓声が上がります。

負けない北山分水嶺歩きは天狗杉までの予定でしたが、無理をせず森の小道を峠下へ下ります。

いつも送迎車で通る鞍馬街道も鞍馬駅まで歩き通しましたが、風景が違って見えて足取りも軽やかです。

次回は7月5日(日)貴船口駅9:00集合解散で芹生峠旧花背峠間の分水嶺をめざします。