雪のサスナベ山で分水嶺終い

 

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雪が少し小降りになったところで交流の森センターをスタートです。

片波山サスナベ山の予定でしたが、この寒波で山に雪が積もり天候も雪が舞う一日という予報で、みなさんの了解を得て片波山はカットして臨みます。

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八桝横差橋を渡り北尾根に取り付きます。

先頭はスノーシューで道づくりをし雪をまとって幻想的なブナ混生林から大杉の森を抜けてサスナベ山山頂到着、寒風を避けて森の中で昼食を取った後は早々にパノラマ尾根へ。

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眼下に一瞬交流の森が見え、登ったサスナベ山が姿を見せてくれます。

ひと息入れて独標656を越え八桝口へ下山です。

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みなさんお疲れさまでした。

困難な状況が続いた今年にあって、北山分水嶺歩きはみなさんのご協力で事故も無く予定通りに行うことができました。

ありがとうございました。

いい年の瀬新年を迎えていただき、1月17日(日)花背峠滝谷山スノーシュー例会でまた

お会いしましょう。

瓢箪崩山に続く箕ノ裏ヶ岳へ

 

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岩倉実相院の前を通り繁見坂から箕ノ裏ヶ岳へ北山の山並を見ながら快調に登ることはでき、京都市街一望の静原墓地がある坂原峠からピーク378へ登り返したところで昼食です。

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先の瓢箪崩山例会で到達した江文峠分岐ピークは射程圏内、低山とはいえアップダウンが多く手前の峠までと思っていましたが、これで無理なく行けそうで瓢箪崩からの稜線を眺めながら大いに盛り上がります。

樹林のなかの迷路のような細道をひと頑張りで北山比良展望台のある江文峠分岐ピークへ到着、つないで歩く山歩きは歩きがいがあっていいものです。

みなさん大変お疲れさまでした。

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次回例会は12月20日(日)サスナベ山片波山、多くのご参加を!