見まわりは佐々里峠山、奥鞍馬山へ

「北山分水嶺ウォーカーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます」

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この間で早くも暑さ全開といったところですが、樹林の北山分水嶺は日差しがあたらず涼風が吹き抜けて快適です。

といっても午後になるとさすがに暑くなりますから朝早めのスタートにかぎります。

先週は佐々里峠周辺の山、昨日は鞍馬山から奥鞍馬山をひとまわりしてきました。

佐々里峠は広河原バス停からオバナ谷右岸のダンノ峠北側の峰へ登り、ピーク860で光砥山や八丁山を楽しみ尾根伝いに佐々里峠へ出て、ブナ林を登り返して桑谷山峰床山から比良山系までの絶景が楽しめるピーク832へ上がり、ここからネジリキ谷の奥の二股めざして大杉の残る尾根を下りました。

鞍馬山へは扶桑橋経塚からのルートですが浮石のある急な尾根を避けてバス回転場上の伐採地北側の尾根から登り、経塚のある山頂を往復してからピーク634の奥鞍馬山と呼ぶピーク、さらに花背峠から比叡山までの展望ポイントを経て森の小道をピーク650まで足をのばして、ここから東に延びる尾根を下り滝で涼んでバス道へ出ました。

どちらもバス停からスタートの自然が残る素晴らしいコースで、読図力や地理感を北山分水嶺クラブ例会で養っていただくと手軽に楽しめます。

ほかにも広河原行バスの沿線にはこうした楽しいコースが多くあります。

次回例会は8月28日(日)天狗峠、ちょっと間が空いてしまいますがその間も歩きたい方はグループでの臨時例会も可能ですので事務局へご一報ください。

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