尾越からチセロ山へ登り西南尾根を下る

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暑い夏も見まわりは続きます。

コースを選んで登れば家にいるより快適で、北山は素晴らしいところです。

今日はこの間で歩いていないチセロ峠尾越側を踏査すべく出発しましたがそれは最後にして、まずはチセロ山東峰へ突き上げる谷を登ってみます。

この谷も山田跡が広がり山道をさらに進むと炭焼き窯跡が次々と現れ、尾越の生活の場であったことがわかります。

流れがなくなって尾根へ取り付くとすぐにチセロ山東峰へ出て、稜線伝いにケルンが立派になったチセロ山でひと息入れます。

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曇りから薄日が射すようになり早々に懸案の西南尾根へ。

アスナロの藪がきつくてちょっと大変でしたが素晴らしい樹林の尾根で、枝払いをしテープを付けながら通り抜けることができました。

チセロ山八桝川側は金剛童子谷歩道だけでしたのでこれで楽しく周遊できることに。

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林道分岐から今度はチセロ峠越です。

前に手を入れてあるので八桝側の谷道は涼しくて快適に峠へ。

そして目的の尾越側ですが、谷へ下り二つの大きな支谷を横断するところが山田跡の湿地で道が不明瞭になっていて、乾いた畦道跡へ迂回してやりすごして朝通った道に合流しました。

尾越は大見と同様に山上にある美しい小盆地で、歩いてみると往時の田畑の広さがわかり、大きな村であったことが想像できて感動的です。

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