能見口から尾根に取り付き光砥山ルートと合流

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見まわりは水曜だが、雨予報で今日都合をつけて行ってきた。

能見口は井ノ口山、桑谷山への山慣れた人向けだがルートがあって北山分水嶺の登山拠点。

光砥山や小野村割岳からこれまでは長いワサ谷林道を歩いていたが、大杉の森のあるその左岸尾根にルートを拓き林道歩きから解放され今年の例会ではこの新ルートを使う。

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元気であればさらにその尾根を南下しピーク737、686を経て能見口まで歩いてもらおうということで、能見口から北上してみた。

ピーク686あたりからして大杉の森が残こされていて、末端まで自然境のこの尾根の素晴らしさに脱帽。

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折々見える光砥山や桑谷山も迫力があっていいものだ。

帰りはワサ谷へ下る尾根頭の南隣の峰から能見のコウンド谷へ下る。

こちらもシカ道が続き折々光砥山も正面に見えて快適に林道のある谷へ降り立つことができた。

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北山は特に歩くたびに新しい発見があって興味は尽きない。

1200年の古都を育んできながら、こうした自然が残され伝えられてきたことはすごいことだ。

これで能見や広河原のまわりを完全に歩いたことになり、自然への負荷を最小限にであるが手を入れ歩きやすくして皆さんを迎える日が楽しみだ。

 

 

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