見まわりは花背、原地から桑谷山へ

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桑谷山は大きな山で、分水嶺マップを見れば特に原地側へ尾根が大きく張り出しているのがわかります。

能見口ルートに続いてこの原地から登ることができれば、大悲山口を起点に

既存のコースとあわせて周遊でき、桑谷山の奥深さを堪能できます。

ということで神社から尾根に取り付き、自然林の気持ちのいい尾根を登ると立派な大杉へ出て岩稜を過ぎると長戸谷コースと合流します。

大杉も岩稜も南側が開けて気持ちのいい場所です。

雨が降り出しそうな天候で山頂はやめにして大杉西側から大悲山口への尾根を下りましたが、登りのコースの方が歩きやすく原地ルートにふさわしいように思えました。

登山道のない空白地区へ足を踏み入れて、今日のようにいいところであれば疲れも吹っ飛ぶというもので、皆さんとご一緒に歩く日が楽しみです。

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30日(日)の次回例会は花背峠から大見尾根を経て交流の森まで歩きますが、だれでも手軽に歩けて北山の良さが堪能できる区間ですので分水嶺歩きデビューにも最適です。多くのご参加を。

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