花背峠区間魚谷山東峰へ

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好天の下で多くのウォーカーは足取りもよく、花背峠スタートで天狗杉、旧花背峠、鉄塔ピークを経て芹生峠へ。
京都市街や四周の山々が圧巻で、鴨川と桂川の若葉の分水嶺は歩きがいがあります。

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早く着きすぎてできたて分水嶺弁当を待つほどでしたが、歩いてきた分水嶺を眺めながら味わった後も快進撃は続きます。

ノンストップで魚谷山東峰まで進み、余裕の集合写真です。

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今年は桟敷ヶ岳まで歩をのばす予定ですが、楽しみとなってきました。
東峰から北尾根を芹生へ、展望がいい送電線鉄塔で大休止をして急斜面を慎重に下り、予定より早くゴールです。

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お疲れさまでした。
次回は5月19日(日)鍋谷山サスナベ山、大杉との出会いが楽しみです。多くのご参加を。

八丁山廃村八丁踏破!

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大勢の参加を得て、佐々里峠から八丁山ソトバ峠の中央分水嶺八丁山区間を歩き、今年はその足で廃村八丁へ行きダンノ峠から広河原菅原町に抜けるとてもスペシャルなコースを全員踏破です。

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頑張って立った廃村八丁最高峰の居心地のよさ、明るいソトバ峠での分水嶺弁当の味、イワウチワに慰められながらたどり着いた廃村八丁の静けさ、いいものでした。そしてひとまわりして帰路ダンノ峠までたどり着いた時の皆さんの笑顔は達成感にあふれていました。

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大変お疲れさまでした。

次回は5月5日(日)芹生峠への手軽な分水嶺歩きが楽しめる花背峠区間、芹生峠の先の魚谷山東峰830まで足をのばし芹生の里へのパノラマコースを下ります。

 

 

交流の森区間から北山分水嶺歩きスタート!

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今年も北山分水嶺歩きが始まり、まずは猿橋峠からチセロ山への交流の森区間からです。

タムシバの丘も開花が始まり、チセロ山登りではイワウチワの花が出迎えてくれました。

チセロ山では昨秋台風で多くの木が倒れましたが、新しい展望ポイントもできて峰床山から皆子山への大パノラマ堪能です。

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午後からひと雨の予報でしたが、幸い下山まで天気ももって、予定通り交流の森センターからスタートし古道峠を経てセンターへゴールで、快調に歩き通すことができました。

分水嶺区間は長くはないのですが、センターから猿橋峠、チセロ山からセンターまでの尾根は道のりは長く、よく頑張っていただきました。

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4月初めは何かとあわただしくPR不足もあってスタートは少人数催行となりましたが、次回4/21(日)八丁山と例会初の廃村八丁はすでに大勢の申し込みをいただいていて今から楽しみです。

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大杉の森から峰床山へ

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雪融けが早く、スノーシューとどめのはずがストックだけとなってしまいましたが、新雪が薄っすらと積もる冬景色のなかを大杉の森から峰床山へ登ることができました。

雨で遅いスタートでしたが登ってゆくと雪となって難なく独標823へ上がり、大杉の森をひとまわりして分水嶺弁当を開きます。

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林道からの急斜面を登り峰床山山頂へ一気で、ここまで来ると一面残雪も残っていていい感じです。

吹雪のなか集合写真を撮って展望ベンチへ移動すると、雪も止み青空がぐんぐんと広がりこもれびの森チセロ山、皆子山、そして比良蓬莱山が姿を現し、歓声が上がります。

俵坂峠からは尾根伝いの冬ルート経由で歩道へ合流しナメラ谷林道へ下りましたが、いつの間にかスタートが遅れた分を取り返し予定通りにゴールです。

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雪は少なく天気も不安定ということでツボ足ストック行となりましたが、結構スノーシュー気分で愉しめ、軽快にひとまわりすることができて何よりでした。

次回からはバージョンアップの分水嶺歩きとなりますが、今から楽しみです。

 

 

 

八丁山、八丁平とスノーシュー例会は佳境!

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前回八丁山はたっぷり雪のスノーシュー登山を楽しみ、今回八丁山では多くの残雪を踏んで湿原をひとまわりすることができました。

少雪のなかで北山北部では思いのほか雪が積もり、存分にスノーシューが楽しめて何よりでした。

特に雪の八丁平では心配した天候も時折小雨で済んで堪能できたばかりか、樹林のオグロ坂を冬ルートの尾根から登り峠道を下ることもでき、こちらも素晴らしいものでした。

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次回は3月17日(日)大杉の森から峰床山、今シーズン最後のスノーシュー例会です。このまま雪融けが進めば大杉の森や峰床山山上での残雪スノーシューとなりそうですが、それもまた楽しみです。多くのご参加を

三本杉からこもれびの森へスノーシュー

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前回より雪の量が多くなって、今回は存分にスノーシューを楽しむことができました。

大悲山峰定寺門前からスタートし雪の林道でスノーシューウォーキング、高さ日本一の神木三本杉を見上げた後は向かいの尾根を登ります。

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さっそく急な斜面の登り方トレーニング、ストックを使い力を入れず前に重心移動をして足場を踏み抜かないよう登るのですが、元気な人ほど力任せとなって汗まみれです。

登るほど傾斜が緩くなり、特訓の成果もあって足取りも軽やかに稜線の三本檜へ。

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前回のサスナベ山を始め周囲の山を眺めながら、余裕の森歩きでこもれびの森休憩舎に到着です。

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雲取山や大見尾根を眺めながらサンドイッチの分水嶺弁当を味わっていると、ぽつりぽつりと雨が落ち始め、チセロ山往復はあきらめ古道峠へ向かいます。

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広い下り斜面では思い思いに駆け下りに挑戦、すぐに慣れて来て楽しいものです。

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あっという間に峠へ到着ですが、小雨となってきましたのでここから交流の森センターめがけて峠道を下山です。

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皆さんお疲れ様でした。

次回は2月16日(土)登りやすいダンノ峠から八丁山のスノーシュー、多くのご参加を。

 

 

雪を求めてサスナベ山へ

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年末年始以降まとまった降雪もなく、北山分水嶺スノーシュー始めは雪を求めてサスナベ山へ。

あいにくの時雨でスタートを遅らせて止んできたところで交流の森センター向かいの八桝橋から尾根に取り付き、尾根頭まで登ってやっと一面の雪景色に。

急斜面に加えて多くの倒木迂回で思わぬひと仕事でなにはともあれ早めにランチタイム、元気を取り戻した後は待望のスノーシューハイキングです。

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ガスで送電線展望ポイントでは何も見えませんでしたが雪の尾根歩きは快適で、みなさんの顔にやっと笑顔が。

シャクナゲ尾根からサスナベ山の頂きに立ちます。

雪は重く天候回復も予報より遅れていて、雪の林道ウォーキングでナベタニ峠へ。

進むほどにガスが切れて大堰川の谷越しに桑谷山峰床山方面が見え始め、歓声が上がります。

雪の斜面下りを楽しんだ後は峠道を下山です。

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大変お疲れさまでした。

大寒寒波で雪がどっさり積もるでしょうから、次回スノーシュー例会2月3日(日)は雪で神々しい三本杉からこもれびの森チセロ山を経てチショロ山へ行きたいと思いますので、多くのご参加を

新春の北山は一面の雪景色です。

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北山分水嶺ウォーカーのみなさん、遅まきながら明けましておめでとうございます。

年末寒波で雪が降り始め、雪景色の北山は装いを新たにして私たちを招いていて、昨日7日は雲取山、2日は天ヶ岳とさっそく楽しい見まわりをさせてもらいました。

麓では少ないのですが山上はしっかりと雪が積もっていて、スノーシューのベストコンディション。

無雪期に親しんだ山にスノーシューを付けて訪れると、冬の雪をまとった晴れ姿と出会うことができ感動的です。

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1月20日(日)から始まるスノーシュー例会が楽しみです。

初めてという人も大歓迎、スノーシューはレンタルがありますから、雨具上下、スパッツ、毛糸の手袋帽子を用意し暖かい服装でお越しください。

大悲山で分水嶺歩き終い

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朝には雪も上がり心配された天気も夕方までもって、今年最後の分水嶺歩きにふさわしい一日となりました。

雪が積もった大悲山はひときわ厳かでいいものです。

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寺谷林道から尾根に取り付き、本堂を正面に遥拝した後はピーク665に登ります。

大きなモミの木の胴回りは4人がかりでしたが、堂々たる姿です。

雪の尾根をさらに登り展望ポイントへに抜け出て、日差しがあるうちにと倒木ベンチに腰を下ろして早い昼食です。

正面にこもれびの森チセロ山、左に皆子山峰床山、右に大見山天狗杉雲取山の雪で白い山並は圧巻です。

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倒木の多い稜線を進みピーク741大悲山で記念写真を撮り、一気に奥の院山頂を越えます。

そして雪の積もった急な尾根も、次回からのスノーシュー駆け下りのイメージでリズミカルに下り、寺谷川河原へ降り立ちます。

予定よりずいぶん早く下山できたので、大悲山口までさらにロードです。

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交流の森へ戻ると、スノーシューミニ講習会、入浴後は分水嶺終い表彰式とプログラムは盛りだくさん、おつかれさまでした。

来年も多くのチャレンジャーをお待ちしています。

好天の杉峠から天ヶ森三谷峠へ

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鴨川高野川と安曇川の分水嶺には天ヶ岳や天ヶ森があってゴールは三谷峠、今年は大見尾根区間との分岐点杉峠から歩き始めます。

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今回も好天、峠や電波塔ピークからの北山の峰々と京都市街の大パノラマを見て意気揚々とスタートを切りましたが、台風による倒木があちらこちらにあって静かな森の小道も落枝や落葉ですっかり姿を隠して慣れない人には歩きにくい状態で悪戦苦闘です。

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頑張って百井前ヶ畑峠へ抜け出て、でできたての分水嶺弁当を受け取り旧峠で舌鼓、その勢いで天ヶ森へ登ります。

琵琶湖京都を望む山頂に立ち記念写真、みなさんいい表情です。

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ここからは分水嶺を北上し三谷峠をめざします。

疲れも出てペースが落ちてきますが、この時期は日が暮れるのが早いこともあって頑張っていただき、峠まで一気です。

そして杉峠からのロングスルー達成を喜びながら、峠道を余裕で下りました。

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みなさん大変お疲れさまでした。

次回は12月16日(日)大悲山、名峰で今年の北山分水嶺歩きを締めくくりたいと思いますので多くのご参加を!